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《MELSA 通信 Newsletter》

◆◆2018 MELSA 受講者の皆様へ◆◆
★2020年東京五輪・パラリンピックの大会ボランティア、都市ボランティアの応募登録期間:9月26日~12月21日。
 詳細は、オリパラ組織委員会のホームページご参照下さい。
♪MELSA 皆勤賞・精勤賞贈呈♪
・入会後のご自身のレッスン受講回数をご確認ください。皆勤賞・精勤賞に該当候補者の方は、ご遠慮なくお申し出くだ さい。ご招待券を贈呈致します。
・皆勤賞:同一のレッスンで、入会時の月から一回も休むことなく連続12ヶ月間勉強会に参加した受講者の方に、レッス ンご招待券(1レッスン受講料無料)を2枚贈呈致します。
(過去の該当者:医療英語・英会話2名、スポーツ・ボランティア英会話1名)
・精勤賞:入会時の月から連続12ヶ月間のうち、3/4 以上 (9回以上)参加した受講者の方には、レッスンご招待券(1レ ッスン受講料無料)を1枚贈呈致します。
【過去の該当者】
2016-2017 皆勤賞:医療英語 (女性2名)、スポ・ボラ英会話 (女性1名)
2016-2017 精勤賞:医療英語 (女性2名)、スポ・ボラ英会話 (女性1名・男性2名)
2017-2018 皆勤賞:医療英語 (女性5名)、スポ・ボラ英会話 (女性1名)
2017-2018 精勤賞:医療英語 (女性2名)、スポ・ボラ英会話 (女性1名・男性2名)
♪MELSA ワンコイン体験レッスン・キャンペーン実施中♪
・MELSA会員メンバーの方がお友達やお知り合いの方をご紹介頂くと、体験レッスンが500円で受けられます。ご紹介者(MELSA会員メンバー ) の1レッスン受講料はお一人ご紹介につき1000円になります。ご利用の際は、受付にお申し付け 下さい。
♪「名義後援」の更新承認受理♪
・札幌市教育委員会から「名義後援」の承認を頂いております。お陰様で、新規入会・受講のお申し込みがあります。今後も札幌および道内のPR活動が拡充し、継続受講者が増えていくことを期待しています。
♪東京2020参画プログラムの「応援マーク」について♪
・2017/9/26、MELSAは、「東京2020参画プログラム」の応援マーク使用の審査に合格し「認証」をいただきました。 「東京2020参画プログラム」には、以下、8つのテーマがありますが、MELSAは、教育分野の「認証」です。 
①スポーツ・健康(楽しく体を動かそう)②街づくり(みんなに優しい都市に)③持続可能性(未来につなげよう)
④文化(新しい日本を発見)⑤教育(新たな自分を見つけよう)⑥経済・テクノロジー(日本の最先端の技術を発信)
⑦復興(今こそ絆を深めよう)⑧オールジャパン世界への発信(みんなの思いをひとつに!)

MELSA-レッスン会場のご案内_1-2.pdf へのリンク

MELSA-レッスン受講のご案内.pdf へのリンク

♪「東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア」について♪
☆2018年9月、東京20220五輪パラリンピックの大会ボランティア、都市ボランティアの募集が開始しました。総数9万人以上が活躍すると考えられています。大会ボランティア活動分野は以下10項目です。①指定なし、②案内、③競技、④移動サポート(運転等)、⑤アテンド、⑥運営サポート、⑦ヘルスケア、⑧テクノロジー、⑨メディア、⑩式典。 (必ずしも応募の際の希望通りになるわけではありません。)写真は、オリパラ組織委員会のホームページに掲載の冊子です。
  

♪東京2020の「大会ビジョン」♪
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会によれば、
・東京2020の「大会ビジョン」は次の3つの基本コンセプトがベースになっているということです。
① 全員が自己ベスト ②多様性と調和 ③未来への継承
・ボランティア募集に際し、ボランティアに求められる資質については、次のようにも言われています。
① 日本の「おもてなしの心」を披露する ②日本人のしっかりした義務感と責任感を発揮する ③親切心・思いやりの心が求められ ④ボランティアに参加しチームの一員として活動するのを楽しめること
・応募要件としては、コミュニケーション能力、ある程度の語学力が求められるとされています。
《今から出来ることで、学習を開始するのが良いチャンスです!》
これから2020年まで、焦らず、じっくり、時間をかけて、お仲間とご一緒に
MELSAで『スポーツ・ボランティア英会話』の学習を始めてみませんか。

◆2018 MELSA 活動報告
《12月の活動報告》
☆12月8日 (土)、《第12回日本旅行医学会看護部会》に参加しました。
【会場】リロの会議室 コンフォート銀座中央通り room A (13:00~16:55) 
MELSAでは、「小児の食物アレルギーについて」、他のNPO団体とコラボイベントを企画予定しています。被災地の避難所での対応や海外旅行の際の対応に役立つ関連情報を必要としていますので参加しました。医療通訳の最新情報については、著名な企業の代表の方からご教示いただきました。ご講演の概要を報告致します。
(1)『外国人診療基本講座 - Part1 -』
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨: 南アフリカの旅行医学の大家、S・パーカー先生は“Focus on Reality!”をモットーとしている。外国人医療面での“Reality”とは、実際の臨床現場であり、その絶多数である。年間、約4,800名の外国人患者を、診療している“Reality”からの基本事項の解説をする。そして、外国人医療のミスガイド情報の原因も、具体的に指摘し、外国人医療の改善に役立てたい。
(2)『小児の食物アレルギーとアナフィラキシー~非日常における注意点~』
同愛記念病院 小児アレルギーセンター長 
和洋女子大学客員教授 増田 敬
講演要旨:この十数年で食物アレルギーは増加の一途をたどっている。有病率が上がれば、当然重い症状を起こす頻度も高くなる。アレルギー食品を摂取した時は適切な初期対応が望まれる。社会的な対応としてアレルギー物質を含む食品表示の義務化、保育施設や学校ではアレルギー疾患管理表の導入が進んでいる。しかし、旅行などの非日常的な状況での対策は十分に期待出来ない。ここでは食物アレルギーの注意点、誤食時の対応について述べる。
(3)『外国人診療の現状と工夫 - Part2 -』
①岡内 真由美(東京都立広尾病院 看護部 看護科主任 外国人向け医療コーディネーター)
②森下 幸治(東京医科歯科大学医学部附属病院 救急救命センター 医学部内講師)
③篠塚 規(千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長)
(4)『医療通訳の最新事例』
①メディフォン株式会社 代表取締役 澤田真弓
②株式会社ブリックス 代表取締役社長 吉川 健一
(敬称略)


☆12月2日 (日)、《第5回関西感染症・ワクチンセミナー》に参加しました。
【会場】梅田スカイビルスペース36L( 梅田スカイビルタワーウエスト36階)。9/30(日)に開催予定でしたが、台風の影響で中止となり、振替講演です。関西感染症・ワクチンセミナーは参加者の方々から好評で、医師、産業医、看護師、産業看護職(保健師含む)その他医療・福祉関係の方々、添乗員等旅行・観光業界の方々、保健所、検疫所、海外進出企業や海外留学等の担当者などを対象としたセミナーです。概要を報告します。
(1)「性感染症の最新事情について~日本でも急増している梅毒を中心に~」
三田市民病院 事業管理者 兼 院長 荒川 創一
講演要旨:日本での性感染症の最近の動向で、最も問題となっているのは梅毒の急増である。インバウンド・アウトバウンド増加と無関係ではないと思われる。梅毒は別名「偽装の達人(the great imitator)」と呼ばれ、その診断は必ずしも容易ではない。梅毒の正しい診断・治療について最新のガイドラインや、病変写真の供覧も含めお示ししたい。
(2)ランチョンセミナー「短期・長期海外留学生のためのワクチン基本講座」
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 院長 篠塚 規
講演要旨:留学生に対する予防接種は、ワクチン外来臨床現場では、米国が入学時においてワクチン接種のゲートキーパーとしているため、留学先の指定による、いわば義務的な接種が多い。しかし、留学生の安全のためという原則論からは、やはりS.パーカー先生の“その人、その時、その場所”というワクチン接種の原則が重要である。“その人”では、“母子手帳”のcheckが必要であり、“その時”とは、“留学生の今後10年”を見据えた視点が大切であり、当然、どこの国に留学するかは、絶対に必要な事項である。ワクチン外来の現場では以下の4点が問題として存在する。
①米国留学でのツベルクリン反応の必要性②米国留学での“髄膜炎”ワクチンのリスク教育③18歳以下のポリオワクチンの追加接種の問題点、特に③に関しては、学会を通して米国サイドへの改善の働きかけが必要と思われる。
(3)「インフルエンザ~重症事例からの教訓~」
京都第二赤十字病院 小児科 医長 小林 奈歩
講演要旨:インフルエンザは秋~春にかけて流行するウイルスによる急性呼吸器感染症で、飛沫感染により通常1-3日の潜伏期間で発症する。発熱、咳嗽、鼻汁に全身症状(筋肉痛や関節痛、全身倦怠感)を伴い、重症化すると肺炎や多臓器不全を伴う例もあるため、ワクチン接種や早期の治療開始が重要となる。急激な重症化の症例も報告する。
(4)「帯状疱疹への新戦略~ワクチンという選択~」
奈良県立医科大学 医学部 皮膚科学 教授 浅田 秀夫
講演要旨:帯状疱疹は体内に潜んでいる水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる。その治療成績は抗ヘルペスウイルス薬の登場により飛躍的に向上した。しかし現在でも神経痛をはじめとする後遺症や合併症に苦しむ患者は少なくない。2016年に帯状疱疹の予防に水痘ワクチンが使用できるようになった。ここではワクチンの基礎となる帯状疱疹と免疫との関係について解説するとともに、ワクチンの使用上の注意点についても述べる。
(敬称略)

会場付近の商店街は、早くもクリスマスの装飾でした。

《11月の活動報告》
この秋、9月より東京2020五輪パラリンピックのボランティア(大会ボランティア・都市ボランティア)の応募が開始されました。MELSA受講者の方々の中には、医療分野でのボランティアに応募する方も多いかと思います。そのようなことも踏まえ、MELSAでは通常の医療英語のミニレッスンのみならず、特に整形外科領域の最新情報を収集して受講者の皆様に出来る限り提供したいと考え、様々な臨床スポーツ医学関連の学会に参加するようにしています。また、スペシャルセミナーでも整形外科・スポーツ傷害に焦点を当てた講義をシリーズで継続する予定です。スポーツ大会のボランティアには(配属分野にもよりますが)、整形外科領域の主なスポーツ傷害疾患についても、病態・診断・治療に必要な知識を習得しておくことは大きな助けになろうかと思います。近年、医療の進歩とともに、低侵襲治療・エコーの活用・病変部位への的確な局所注入療法(ヒアルロン酸、多血小板血漿 PRP: platelet-rich plasma)、体外衝撃波照射など、より効果的な低侵襲治療法が拡大しつつあります。また、2011.3.11の東日本大震災・原発事故から7年以上が経過しましたが、放射線関連のシンポジウムにもできる限り参加し、その後の国(各省庁)や 東京都の取り組み等について、情報を少しでも皆様に還元できればと考えています。詳細につきましては、それぞれの行政機関のwebsite をご参照ください。受講者の皆様には、医療英会話と合わせまして、これらの関連知識も更に深めて頂ければと思っています。
(2018/11/30 文責:大森)

☆11月29日 (木)、《『文化の祭典』に向けてオールジャパンで盛り上がろう》に参加しました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より、「東京2020参画プログラムに主体登録をいただいた団体の皆様 へ」ということで、主体登録済み団体の主担当者(大森)宛に案内が届きました。当初は全国の地方議会議員及び地方自治体職員等対象のようでしたが、拡大されたようです。東京都知事小池百合子氏のご挨拶、著名人のパネルディスカッション、パラリンピック競技紹介・体験、全国の小学生に選ばれた人気のキャラクターも登場し盛況でした。
~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウムのご案内~ legacy@tokyo2020.jp
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム
日時:平成30年11月29日(木)14:00-17:30
テーマ:『文化の祭典』に向けてオールジャパンで盛り上がろう
場所:ベルサール東京日本橋






 
参加者体験コーナー:車椅子バスケットボール元日本代表・三宅克己氏と共に。

☆11月22日 (木) 放射線に関するシンポジウムに参加しました。
第7回東京都健康安全研究センター 環境保健衛生シンポジウム
テーマ:知っておきたい!身の回りの放射線 放射線はこんなところで使われている
場所:東京都健康安全研究センター6階会議室(新宿区百人町3-24-1)
内容:第1部 講演
「放射線の基礎」中村美和 氏 公益社団法人日本アイソトープ協会学術振興部研修課課長 
「医療分野での放射線とのつきあい」藤井博史氏 国立研究開発法人国立がん研究センター先端医療開発センター機能診断開発分野分野長 
「東京都の環境放射線の現状」小西浩之氏 東京都健康安全研究センター環境衛生研究科科長 
第2部 パネルディスカッション
ファシリテーター 東京大学 環境安全本部 教授 飯本武志氏


☆11/12(月)食品に関するリスクコミュニケーション 食品中の放射性物質をめぐる震災からの歩み—これまでを知り、明日の消費行動を考える— に参加しました。
内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省及び農林水産省が連携し、11月12日(月)に東京都、11月15日(木)に静岡県、11月22日(木)に大阪府、11月28日(水)に沖縄県において、食品中の放射性物質に関する意見交換会が開催されました。
1.内容
(1)行政担当による情報提供
  「食品中の放射性物質〜震災から7年の歩み〜」 消費者庁
(2)基調講演 「放射線の基礎知識と食品中の放射性物質」
  公立大学法人福島県立医科大学附属病院放射線腫瘍学講座助教 佐藤久志氏                
(3)生産者による情報提供「福島県の農林水産現場の現状について」仮題
 株式会社 新妻有機農園 代表取締役 新妻良平氏             
(4)行政担当による情報提供
「食品中の放射性物質の対策と現状について」 厚生労働省・農林水産省
「食品のリスク認知等に関する調査」 内閣府食品安全委員会
(5)会場との意見交換
  ファシリテーター:国立大学法人 長崎大学 客員教授 堀口逸子 氏
  パネリスト:佐藤久志氏、新妻良平氏、消費者等
 質疑対応:内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省、農林水産省
2.開催日時及び会場:東京都 は11月12日(月)主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15)でした。

消費者庁から配布されている冊子です。40部ほどいただくことができました。希望者にお渡しできます。
outlookメールでお申込みください。レッスン受講時に持参いたします。(大森)

☆11/2-3 『第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会(会場:札幌コンベンションセンター)』に参加しました。
開催テーマは、「未来への貢献」でした。主なご講演をご紹介いたします。
《特別講演》スポーツによる脊髄損傷と神経再生医療 山下敏彦先生(札幌医科大学医学部整形外科
【要旨・抜粋】脊髄損傷に伴う神経麻痺に対する有効な治療法はまだないのが現状である。スポーツによる脊髄損傷患者の多くは10~20代の若者であり、重い障害を抱えてその後の長い人生を送ることを余儀なくされる。一方、脊髄損傷に対する神経再生医療の応用を目指す研究が、世界的に行われている。本学神経再生医療科では、これまで骨髄間葉系幹細胞(MSC)の経静脈的投与により、脊髄損傷や脳梗塞に対して顕著な治療効果が認められていることを基礎的研究により明らかにしてきた。これらの研究成果に基づき、われわれは2014年1月より、脊髄損傷に対する自己培養MSC(MCSを1万倍に培養)の静脈内投与の臨床試験を薬事法下の医師主導治験として開始した。MSC移植を実施した脊髄損傷症例(スポーツ外傷症例を含む)において良好な機能回復が認められ、副作用は発生していない。自己培養MCS静脈投与は、脊髄損傷に対して有望な治療であることが示唆された。本治験薬は、2016年2月10日に厚労省より、再生医療等製品としては初めての「先駆け審査指定制度」の対象品目としての指定を受けた。これにより、本治験の実用化に向けたプロセスが一層加速されるものと期待される。(MSC: mesenchymal stem cell)
*11月22日(木)の朝日新聞朝刊に、「脊髄損傷 自分の幹細胞で治療」という見出しで、詳細が掲載されています
《教育講演》アンチ・ドーピング領域における日本の貢献~東京2020とその先をめざして~渡部厚一(筑波大学体育系
【要旨・抜粋】現行のアンチ・ドーピングプログラムを統括する世界アンチ・ドーピング機構がちょうど2000年を機に設立され、東京2020では20歳を迎える。また、今年はオリンピックでのドーピング検査が実施されて50年となる節目の年でもある。しかしながら、国家組織的なドーピングやライバル選手への禁止物質混入など、世界はもちろん日本国内でも今まで経験したことがないドーピングスキャンダルや違反が噴出していることも事実である。そこで、東京2020とその先をめざしてアンチ・ドーピング領域で日本ができることはなにか、ドーピング検査数や違反数などアンチ・ドーピングプログラムの現状を、国際比較を含めて分析・考察する。
《ランチョンセミナー》Radial shockwave therapy, proved efficacy in daily practice「日常での治療における圧力波治療(拡散型ショックウェーブ)の有効性と最新事例」BVBA kinekabinet Vrijders 院長 Bert Vrrijders
【抄録・抜粋】本セミナーでは、20年以上に渡り様々な整形外科疾患に対して行われてきた、非侵襲的な治療法であるショックウェーブ治療(ESWT)の一つである拡散型ショックウェーブ(圧力波、rSWT)を紹介する。rSWTは世界中で数多く研究され、臨床応用されている。治療時に鎮痛を必要とせず、正確なターゲティングが可能であるため超音波放出回数も少なく、付随して行う検査も非常に少ないため、費用対効果が高い。一方、治療する症状によっては、rSWT のほうがfESWTと比較して多くの治療が必要になることもある。科学的アプローチにより、進化し続けている、ショックウェーブ両方について紹介する
《招待講演》Athlete Centred Olympic Physiotherapy Services --- Key Criteria and Best Practice ---
International Olympic Committee, Medical and Scientific Commission, Lausanne, Swizerland / University College Dublin, Institute of Sport and Health, UCD, Dublin, Ireland. Dr. Marie-Elaine Grant, PT Ph.D.
 

☆11月MELSAスペシャルセミナー 
11月16日(木金)、東京・飯田橋会場 (19:00-20:30) で、森令子先生によります、第4回『医療英語通訳スキルアップセミナー 』を開催致しました。テーマは『整形外科、骨・関節 (1) 』です。毎回、たくさんの資料をご準備していただいております。今回も、骨格系の英単語の復習、整形外科での問診票を利用したrole-play、診察時の医師と患者の通訳演習など、盛りだくさんのメニューで大変活気のある有益なセミナーだったと思います。次回は、2019年3月15日(金)です。
皆様のご参加をお待ちしております。
 

☆11月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン

11/7(水)午前・飯田橋、11/12(月)午前・藤沢、11/15 (木)夜間・飯田橋、11/18(日)午後・札幌、11/ 21(水)午前・横浜でそれぞれ開催致しました。Warm-up CD リスニングは、「辞書の新しい版が社会の変化を反映;広辞苑」と「防災訓練(が)外国人のために東京で行われる」を利用しました。Lesson 11では、退院準備 (1) Dialog 1 退院前の指導、(2) Dialog 2 退院後の食事指導の role-play 演習をし、 Chapter 11では、泌尿器科・耳鼻咽喉科・産婦人科の関連分野の医学用語の復習、またそれぞれの用語の説明文を音読しました。子どもの鼻血と血友病の検査、鎌状赤血球[貧血]症、子宮筋腫、帝王切開などの医学用語とその内容説明文の読解演習もしました。
☆11月スポーツ・ボランティア英会話ミニレッスン
11/9 (金)夜間・飯田橋、11/14 (水)午前・飯田橋、11/16(金)午前・藤沢、11/18(日)午後・札幌でそれぞれ開催致しました。Warm-up CD リスニングは、(1)「大谷翔平(選手)、大リーグで初本塁打」、(2)「公式競技種目レスリング:基本知識、ルール」、他「相撲って知っていますか」を利用し、いつものようにシャドーイング演習で仕上げました。また、role-play には、「国際競技大会・医療チームサポート:柔道会場のサポート」の dialog を使用しました。この演習シリーズは、「架空の国際競技大会の大会ボランティア経験」というストーリー展開ですが、一場面ごとに臨場感あふれる会話練習を継続してきました。12月は、ドーピング検査のサポート場面です。通常の資料の「国際交流編・日常会話」は、⑨場を持たせる世間話の英語でした。天気・ニュース・スポーツの話題、Dialog 演習 は「出張中の機内で世間話」を演習しました。「健康管理編」は、⑨産業看護でした。生活習慣病に関する用語、社内健診に関する用語を復習し、Dialog 演習は「会社の健康相談室にて」、会社員が看護師に、ストレスによる不眠を相談する場面です。このスポーツ・ボランティア英会話の資料は来月12月で完結・終了致します。

《10月の活動報告》
☆10/21 (日)13:00-15:00 神奈川県民公開講座「未病対策・子宮頸がんをなくそう!」に参加しました。
~子宮頸がん予防の正しい知識の普及~
《プログラム》開会挨拶:高橋恒男 一般社団法人神奈川県産婦人科医会 会長
司会進行:林康子 やすこレディースクリニック 院長
座長:安藤紀子 横浜市立市民病院産婦人科 部長
講演:『子宮頸がんをなくすために~守ってあげたい いのちを懸けて~」三原じゅん子 参議院議員 
   『子宮頸がんの現況と予防に向けて』戸澤晃子 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 准教授講演
   『日本の子宮頸がん予防の課題』宮城悦子 横浜市立大学医学部産婦人科主任教授
質疑応答:
閉会挨拶:中野眞佐男 一般社団法人神奈川県産婦人科医会 副会長
【講演概要】①子宮頸がんは、そのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染に起因する ②近年、検診と子宮頸がん予防(HPV)ワクチン(以下HPVワクチン)接種プログラムの両者が成功している国は着実に頸がん撲滅の方向に進んでいる ③日本では検診受診率は低く、子宮頸がんによる死亡は増加傾向である ④副反応問題浮上以降、日本では接種の勧奨が差し控えられており、HPVワクチン接種率はほぼゼロの状況である ④子宮頸がんとその前がん病変を減らしていく対策が不可欠。
【メモ】MELSAでは、来年の「医療英語・英会話ミニレッスン」の資料を準備中ですが、その中に、「子宮頸がんとその予防 (HPV) ワクチン」についての Dialog 演習があります。最新の情報を周知し、科学的に確立された知見を踏まえて、レッスンに臨みたいと考え、この公開講座に参加致しました。(大森)
10/12-14『JSH第80回日本血液学会学術集会 (会場:大阪国際会議場)』に参加しました。
The 80th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
日本血液学会は1937年に創立されました。翌年1938年に第1回学術集会が開催され、本年は第80回の記念集会でした。


JSH第80回日本血液学会学術集会 The 80th Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology
《概要》
☆分子標的治療の進歩・現状・今後の展望

1980年代以降に飛躍的に進化した分子生物学により、造血器疾患の本体の解明が進みました。研究解明は造血器腫瘍におけるチロシンキナーゼの役割の発見、チロシンキナーゼ阻害薬 (TKI) の臨床応用と発展し、最初に登場したImatinibは、従来の薬剤では期待できなかった慢性骨髄性白血病 (CML: chronic myeloid leukemia) に奏功し、2001年には我が国でも分子標的治療として導入されました。その後、多くの分子標的薬が臨床の場に登場し高い治療効果を示しています。CMLの治療成績はTKIにより劇的に改善する時代となりました。
現在、CML治療は、次なる目標「無治療寛解 (Treatment-Free Remission: TFR)」を目指し、TKIによって深い寛解を達成・維持している患者さんを対象とした「TKIのSTOP試験(中断試験)」が国内外で実施されるまでに至っています。☆「患者に対してセンシティブな内容(性交渉や避妊等)を説明する医療従事者向け教育プログラム策定に関する研究」~教育資料DVD鑑賞会~
MELSAの勉強会にも役立つと思い参加しました。最適な治療や薬剤管理のためには、患者さんのセンシティブな内容にかかわる問診が含まれることもあります。医療通訳の学習の際にも、そのような場面の会話例を演習する事があります。この研究会では、特に骨髄腫の治療に活用される免疫調整薬(サリドマイド・レナリドミド・ポマリドミド、以下サリドマイド類)に焦点を当てています。過去の薬害を繰り返さないよう、厳格な薬剤管理体制の下、患者さんを中心として医師・薬剤師が関わっており、薬剤の胎児曝露を避けるために患者の性的プライバシーに関わる内容の問診が含ます。そのため、医療コミュニケーションの質の向上の必要が徐々に着目されるようになって来ています。特にサリドマイド類の処方に関する教育プログラムは、海外でもほとんど構築されていません。この研究会では、医療コミュニケーション技術の向上を目的とし、医療現場で広く活用可能な教育資料の作成を進めています。医療心理学の見地から、医師・薬剤師の問診場面をモデル化し、ドラマ形式に仕立て作成したDVDの鑑賞会が開催されました。今回初めての試みであり、厚生労働省安全対策課からの委託、日本医療研究開発機構 (AMED) からの研究補助を受け進めており、鑑賞後のアンケートの回答を参考にして利用価値の高い資料の完成を目指すというものです。より多数の関係者の方々に、関心を持って頂きたいとのことでした。
☆【教育講演】《基礎医学領域におけるシンポ》
今回の教育講演の一つに、大変興味深い研究発表がありました。「iPS細胞から血小板産生」Ex vivo platelet production from induced pluripotent stem cells 杉本直志(京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門)です。論文名:Turbulence activates platelet biogenesis to enable clinical scale ex vivo production として、ジャーナル名:Cell (2018 July)に掲載されています。近年、iPS細胞による臨床研究では、既に、加齢黄斑変性症 age related macular degeneration (ARMD) 治療に対する移植手術の実施報告がありますが、ヒトiPS細胞を使用した生体外における血小板作成技術は、ドナーに依存する献血にとって代わる生産システムとして期待されています。以下、ご紹介いたします。  ~「iPS細胞からの血小板産生」~【要旨】iPS細胞からの血小板製剤(iPS 血小板の製造は、ドナーに依存しない供給や遺伝子改変の易操作性によって、現行の血液製剤を保管・代替することが見込まれる。血小板は止血作用に必須な無核の血球成分であり、血小板輸血は重度の血小板減少に対して確立した医療となっている。そこでiPS細胞からの血小板御製造開発が進められ、高増殖性の巨核球株や乱流概念に基づく新型バイオリアクター、無フィーダー培養及び品質改善を可能とする新規化合物の開発により、質量ともに臨床応用レベルに達している。品質ガイドライン作りも進められているiPS血小板は、造腫瘍性の懸念が低い一方で需要は大きいことから、iPS細胞医療の広範な普及の先例となり、だれもがいつでも安全な血小板輸血を受けられる将来が期待される。
☆「がん免疫療法」の研究・推進:関心がおありの方へ、医療関係者向けサイト及び一般・患者さん向けサイトがあります。がん免疫の情報サイト、がん免疫.jp www.immunooncology.jp 
☆今年のノーベル医学生理学賞受賞者、本庶佑さんの「免疫チェックポイント阻害剤」:作用機序等の詳細については、オプジーボ情報サイトwww.opdivo.jp があります。がん種別に情報がまとまり、使いやすくなったそうです。

☆10月MELSAスペシャルセミナー 
10月4日(木)、東京・飯田橋会場 (19:00-20:30) で、尾崎大也先生(整形外科医師、視覚障害者柔道チームドクター)によります『 東京パラリンピック2020へ向けて The road to Tokyo Paralympics 2020』を開催致しました。札幌MELSA会員の方も含め、大勢の方にご参加いただきました。有難うございました。尾崎先生のリオ・パラリンピックのご経験談をはじめ、視覚障害柔道選手の皆さんのご活躍の様子、目の不自由な方に対するお声かけで留意すべきことなど、盛りだくさんの内容のセミナーでした。英語表現の発話演習には、Dr.Mido先生にも加わっていただきました。今回ご都合により参加できなかった方は、次回是非ご参加ください。

 
尾崎先生(後列中央)、ミド先生(前列中央)、受講者の皆様 (参加者全体の半数)。

 
尾崎先生のご指導で歩行体験①:視野狭窄体験用眼鏡をかけ白杖を持った受講者、ガイド役担当の受講者。


尾崎先生のご指導で歩行体験②:全盲体験用眼鏡をかけ白杖を持った受講者、ガイド役担当の受講者。

  

 

☆10月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
10/9 (Tue) 東京・午前、 10/11 (Thu) 東京・夜間、 10/15 (Mon) 藤沢・午前、10/24 (Wed) 横浜・午前、10/28 (Sun) 札幌・午前/午後 に開催。Warm-up CD ①は、「ノーベル賞受賞」Nobel Awards、CD②は、「アルツハイマー病」Alzheimer’s Diseaseについて。 オレンジ色は認知症のシンボルカラーです。~オレンジ色を灯せ~「9月は世界アルツハイマー月間」~。各地でイヴェントが解されました。 Lesson 10 は、「導尿管挿入urinary catheterization (1) (2)」、 Chapter 10 は、「心臓病学・脳神経外科・神経科 cardiology / neurosurgery / neurology」についてです。
☆10月スポーツ・ボランティア英会話ミニレッスン
10/16 (Tue) 東京・午前、10/18 (Thu) 東京・夜間、10/19 (Fri) 藤沢・午前、10/28 (Sun) 札幌・午後に開催。日常会話の練習が中心の、《国際交流支援編》⑧では、「ボランティア・サークル活動」について。余暇の過ごし方や趣味の話を利用し、英単語・熟語の復習と代入演習。Pair-work の時間を多くし、受講者自身の発話量が多くなるよう時間配分を工夫しています。《健康管理編》⑧は、「地域医療・在宅医療」について。Warm-up CD ①は、「より健康的なファスト・フード」Healthier Fast Food、 Warm-up CD ②は、オリンピック公式競技種目「射撃」shooting event の基本知識、また選手のエピソード は感動的な内容でした。Dialog reading practice は、「めざせ!スポーツボランティア」の資料から、「医療サポートチームのボランティア」"what to do as a volunteer in the medical support team" に関する心得について。

10月15日(月)、藤沢会場(藤沢市役所本庁舎会議室)、午前、医療英語・英会話ミニレッスン。後方の【新聞切り抜き】は、ノーベル賞「生理学医学賞」受賞者本庶佑 さんが学生時代から追い求めてきた「六つのC」、①好奇心 Curiosity、②勇気Courage、③挑戦Challenge、④確信Confidence、⑤集中Concentration、⑥継続Continuation。 

《9月の活動報告》
☆9/24 (月・祝)25 (火)26(水)《朝日地球会議2018》イイノホール/帝国ホテル(東京)に参加しました。
本年の《朝日地球儀会議2018》のテーマは、「次世代への約束 もっと寛容な社会に」です。国内外の専門家や政策決定者、省庁や企業・NPO関係者などを招き、宗教や信条、人種や差別などに基づく対立や差別を超えた寛容な社会を実現っするための方策について議論を深め、また国連が掲げる「持続可能な開発目標 (SDGs)」を通じた課題への取り組みも更に進め、「誰も置き去りにしない」ために何をするべきか、来場者と共に考える機会を共有するものでした。
以下、概要です。(役職は当日配布パンフレットに記載のまま)
9/24(月・祝)イイノホール:
《来賓あいさつ》中西宏明 経団連(日本経済団体連合会)会長・日立製作所会長、
小池百合子 東京都知事。
《ハフポスト企画》アタラシイ時間~日本の内と外から見たものづくり~山口絵理子(マザーハウス代表取締役兼チーフデザイナー)---「支援」・「援助」ではない発展途上国との付き合い方。バングラディッシュやネパールに自社工場を持ち、アクセサリーや皮革のバッグを生産する。途上国から世界に通用するブランドをつくる」をコンセプトとしている。9/25 (火)帝国ホテル東京:
《来賓あいさつ》野田聖子 総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府匿名担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)
《パネル討論会》女性が開く未来イノベーション~今必要なリーダーシップとは?
キャシー・松井氏(ゴールドマン・サックス証券副会長)、岩村水樹氏(グーグル日本法人CMOアジア太平洋地域マネージングディレクター)、吉田晴乃氏(前BTジャパン会長、内閣府規制改革推進会議委員、2019年G20女性諮問会議W20共同議長)--- グローバルな視点を交えて、女性のリーダーシップを考える。
9/26(水)帝国ホテル東京:
《パネル討論会》AI音声翻訳が開く未来~「言葉」と「心」の壁を越えて~
大森典子(愛媛県国際交流協会 外国人相談室長)、隅田英一郎(情報通信研究機構フェロー)、パックンマックン(お笑いコンビ)--- 人工知能 (AI) を使った音声自動翻訳技術の向上で、「言葉の壁」は低くなりつつある。技術の力で、文化的・社会的背景の違いからくる「心の壁」も乗り越えられるのか?各界からパネリストを迎え話し合う。

9/24-26 《朝日地球会議2018》 イイノホール/帝国ホテル東京

☆9/22 (土) 『第1回東京国際スポーツメディスンイノヴェーションフォーラム』(京王プラザ)に参加しました。
Tokyo International Sports Medicine Innovation Forum ”Japan Way in Sports Medicine beyond 2020"
~ 日本のスポーツ医学 (Japan way) を世界に発信していこう、現場に近いドクター、コメディカル、ビジネスサイドが連携して、アスリートサポートを向上させよう!~(株式会社【医進伝新】代表坂根正孝)
《コンセプト》3つの “i”  [International], [Innovative], [Interactive].
1. 長期的ビジョンを持ったinternational なフォーラムにすること
2. 現状を見据え未来に向けたinnovative なフォーラムにすること
3. アスリートの視点に立ったinteractiveなフォーラムにすること
☆プレミア講演
【基調講演】「スポーツ医学の進むべき道」東京有明医療大学 特任教授 福林徹
【帰朝講演】「2018 FIFAワールドカップロシア大会におけるメディカルサポート」順天堂大学整形外科 准教授/日本サッカー協会医学委員会 池田浩
☆招待講演
【招待講演】「スポーツ整形外科専門クリニックの国際ネットワーク構築」
International Networking of Sports Orthopaedic Clinics Andy Williams (Fortius Clinic, London)
【特別講演】「前十字靭帯再建における哲学とイノベーション」大阪行岡医療大学教授 史野根生
☆シンポジウム【アスリートサポートの現状とイノベーション”Beyond 2020” 】
①「スポーツ現場における安全対策」 佐保豊 (Sports Safety Japan 代表)
②「スポーツ現場における栄養管理」 石川三知 (Office LAC-U 代表)
③「スポーツ現場におけるチームサポート」 広瀬統一(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
☆ランチディスカッション
①「スポーツ医学の現状とイノベーション」”Beyond 2020” 総論」中田研(大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学)
「スポーツ足の外科診療における新たな展望~足固有の機能特性を考えたアプローチ~ 熊井司(早稲田大学スポーツ科学学術院)
「Treatment Rational for Shoulder & Elbow Injuries in Throwers」菅谷啓之(船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター長)
「スポーツ医学の現状とイノベーション”Beyond 2020” 腰椎」金岡恒治 (早稲田大学スポーツ科学学術院)
「膝関節鏡手術の未来」前 達雄(大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学)
☆パネルディスカッション
【アスリートの痛みに立ち向かう最新治療】
①「体外衝撃波」岩堀裕介 愛知医科大学 医学部整形外科
②「PRP」“Clinical Trial about the Therapeutic Use of Platelet-rich Plasma (PRP) for the Treatment of Acute Muscular Injuries in Football Players” Javier Gonzales Iglesias, Natalia Burgos, Jose Antonio Lekue, Isabel Andia Hospital de Urduliz, Athletic Club de Bilbao
「ヒアルロン酸注射」松井智裕 済生会奈良病院 整形外科
④「血管内カテーテル」 奥野祐次 Okuno Cliic

 
9/22『第1回 東京国際スポーツメディスンイノヴェーションフォーラム』京王プラザ

☆9月MELSAスペシャルセミナー
9月22日(土)、東京・飯田橋会場 (19:00-20:30) で、Dr. Mido先生(日本医科大学、研究員)によります第3回スペシャルアップセミナーを開催致しました。テーマは、筋骨格系 概論 "An Introduction to Musculoskeletal System" でした。会場が、C 会議室(定員15名)でしたので、直ぐ定員になってしまい申し訳ございませんでした。次回のミド先生のセミナーは、12月22日(土)、東京・飯田橋会場 (19:00-20:30) で予定しております。お早目のお申し込みをお願いいたします。テーマは未定です。


☆9月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
9/3 (月) 藤沢・午前、9/5 (水) 東京・午前、 9/6 (木) 東京・夜間、9/18 (火) 横浜・午前、9/30 (日) 札幌・午前/午後 でそれぞれ開催致しました。 Lesson 9 のテーマは、a) 術後の観察 、Chapter 9 のテーマは、b) 呼吸器系・内分泌系に関してでした。 Warm-up CD リスニングですが、9月は毎年、防災に関するトピックスを取り上げ学習しています。今回は、 Warm-up (1) は「地震 "an earthquake”」, Warm-up (2) は「地震、津波、原発事故」に関するものでしたが、登場者二人の会話文を演習しながら、防災意識を高める内容でした。聴解・音読・shadowing の演習をしました。
札幌MELSA会場は、秋の味覚に関するtopic、「うま味 Umami」や 健康志向食「食物繊維」を利用し学習しました。
☆9月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
9/7 (金) 湘南藤沢・午前、9/12 (水) 東京・午前、9/13 (木) 東京・夜間、9/30 (日) 札幌・午後にそれぞれ開催致しました。国際交流支援篇 ⑥ では「勤務地と案内、通勤(電車、バス)、会社受付(喫煙場所等)」、健康管理編⑥では「症状 、病名、インフルエンザ・火傷」についてでした。 Warm-up (1) の topic は、「福島・宮古の女性運転士」、Warm-up (2) の topic では、「馬術の基礎知識及びルール」について英文を読み学習しました。

 

《9月の札幌》9月6日未明に起きた地震「平成30年北海道胆振東部地震」で、道内は広範囲にわたり甚大な被害をこうむりました。心よりお見舞い申し上げます。9月末に札幌MELSA会場を訪れましたが、旧道庁前では「復興支援イベント」が開催されていました。3x3 バスケットボール basketball やフットサル futsal のコートも設置されていました。

《8月の活動報告》  
☆8月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン

8/1 (水) 東京・午前、 8/2 (木) 東京・夜間、8/6 (月) 藤沢・午前、8/22 (水) 横浜・午前、8/26 (日) 札幌・午前/午後 でそれぞれ開催致しました。 Lesson 8 のテーマは「手術室への搬送 」、Chapter 8 のテーマは「薬理学/循環器系・消化器系」に関してです。 Warm-up (1) の topic は「ゲーム障害 "International experts discuss gaming disorder”」について, Warm-up (2) の topic は「iPC 細胞」についての内容をし、聴解・音読・shadowing の演習をしました。
☆8月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
8/8 (水) 東京・午前、8/9 (木) 東京・夜間、8/10 (金) 湘南藤沢・午前、8/26 (日) 札幌・午後にそれぞれ開催致しました。国際交流支援篇⑤のテーマは「住まい周辺、最寄りの駅からの案内」、健康管理編⑤のテーマは「病気、けが、インフルエンザ」についてです。 Warm-up (1) の topic は、「お盆:祖先 family roots」、Warm-up (2) の topic は、「水泳競技の基礎知識及び難民チームの水泳選手」についてでした。

 
8/26 (日) は、「北海道マラソン2018」と「はまなす車いすマラソン2018」の開催日でした。この日、札幌MELSA勉強会の受講者の中には、同僚の方がマラソン大会に参加している方もいらっしゃいました。イベントで賑わう最中、勉強会のほうにご参加下さった方々、ありがとうございました。(撮影:大森)

《7月の活動報告》 
☆7月MELSAスペシャルセミナー 
7月28日(土)、東京・飯田橋会場 (19:00-20:30) で、岡本敬久先生の『日本の医療制度のしくみと医療費の現状について Healthcare system and its cost in Japan』を開催いたしました。台風12号の接近にもかかわらず、予定通り開催することができました。岡本先生、並びにご参加頂きました方々に、改めてお礼申し上げます。有難うございました。日本の医療保険とその周辺の状況を知る上で大変役に立つ内容のセミナーでした。再度開催できる機会があればよいと考えています。
☆7月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
7/4 (水) 東京・午前、 7/5 (木) 東京・夜間、7/6 (金) 藤沢・午前、7/22 (日) 札幌・午前/午後、7/24 (火) 横浜・午前にそれぞれ開催いたしました。 Lesson 7 では、「手術のためのオリエンテーション(1) (2) 」を、Chapter7 では、「微生物学/免疫学」を学習しました。 Warm-up (1) のtopicとしては、「犬のストレスの度合いを検出する方法が開発される”Method Developed to Detect Street Levels in Dogs”」を, Warm-up (2) のtopicとしては、「手術後の会話:抗菌薬の投与“Post-operative Interview: Anti-biotics Administration”」を利用し、いつものように、聴解・音読・role-play の演習をしました。
☆7月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
7/11 (水) 東京・午前、7/12 (木) 東京・夜間、7/13 (金) 湘南藤沢・午前、7/22 (日) 札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。最初のテーマは、国際交流支援編④「喜怒哀楽の表現」です。状況にもよりますが、感情(喜怒哀楽)を伝えると会話が豊かになることがあります。6/16のデビット・セイン先生の講座では、相手が話している最中に適宜相槌を挿入して相手の会話に興味・関心があることを示す演習を致しました。“Oh”或いは“Aha” のような語も、抑揚(イントネーション)の使い分けで、豊かな表現になることを教えていただきました。本日のテーマにも関係しています。次のテーマは健康管理編④「体の部位・臓器/薬剤」でした。体の不調を伝える際に、部位や臓器の名称は必須です。また、薬剤の種類や投薬に関する様々な表現は、服薬指導の際に役立ちます。Warm-up (1) のtopicは、「東京の警察官、英語技能を上達させる “Tokyo Police Brush Up English” 」です。東京五輪・パラリンピックの期間中、大勢の外国人観光客が都内に集まることが予想されることから、警視庁は英語で群衆を整理する「英語版DJポリス」を育成しています。Warm-up (2) のtopicは、「アーティスティックスイミングの基礎知識とルール “ Artistic Swimming: The basics and Its Rules”」でした。ご存知かもしれませんが、「シンクロナイズドスイミング(シンクロ」は人気のスポーツですが、「アーティスティックスイミング」に名称変更しました。レッスン中に、MELSA受講者のおひとりが最新のスポーツ情報としてシェアしてくれました。国際水泳連盟は2017年7月22日から、日本水泳連盟も2018年4月1日からその種目名を「アーティスティックスイミング」に名称変更しています。また、報道によれば、《国際オリンピック委員会から、ソロや混合種目では「シンクロナイズド(同調した)」の表現がふさわしくないとの指摘を受け、国際水連が昨夏の総会で改称を決めた。日本水連は略称として「アーティスティック」や「AS」を採用する》(産経ニュース 2018.3.31)、《国際水連の規定では、男子選手は「混合デュエット」しか出られない。一方、日本水連の主要チームでは、チームなど全種目で出場を認められている》(朝日新聞DIGITAL  2018.5.1)、とのことです。今後は、男子選手の活躍も期待される競技となっています。

☆『英語で茶道』
7月18日(水)、公開講座『英語で茶道』を受講してまいりました。講師は上智大学講師 高橋絹子(茶名 高橋宗絹)先生です。ご専門は応用言語学、音声学。通訳案内士。20年以上通訳者としてご活躍です。「茶道」は外国人に人気の高い日本文化の一つだそうです。「茶道とは?」と英語で尋ねられた時、説明ができるように様々な例文を学習しました。
Tea Ceremony: 
(1) The ritual where a host entertains guests by making a bowl of tea based on special manners.
(2) To learn how to entertain guests by making a bowl of tea=To learn Japanese hospitality.
(3) To learn manners and etiquettes of rituals of tea ceremonies.
図書のご紹介:「外国人に茶道を伝える英会話例文集」(淡交社)。様々な場面での英会話例文が満載です。茶道の基礎知識も学べます。茶席に入る前、控室(寄り付き)で腕時計や指輪を外し、新しい足袋や白い靴下に履き替えること等、茶道のルールや心得も一緒に学ぶことができます。
『外国人に茶道を伝える英会話例文集』(淡交社)

☆『骨粗鬆の最新治療』
・7月16日(月・祝)、公開講座『骨粗鬆の最新治療』を受講してまいりました。講師は、JR 東京総合病院 (JR TOKYO GENERAL HOSPITAL)リハビリテーションセンター部長田中清和(たなかきよかず)先生です。今現在、医療機関で処方されている骨粗鬆症治療薬の種類と薬のはたらきを説明していただきました。
・主な薬は、①カルシウム製剤、②活性型ビタミンD3製剤calcitriol (a vitamin D derivative)、③ビスホスホネートbisphosphonates、④SERM(サーム)selective estrogen receptor modulators、⑤女性ホルモン、⑥抗RANKL(ランクル)モノクローナル抗体、⑦副甲状腺ホルモン製剤です。①②は骨吸収と骨形成のバランスを整える薬、③④⑤⑥は骨吸収を抑える薬、⑦は骨形成を促す薬です。ビスホスホネート服用中で歯の治療を受けている場合は、歯科医師との連携も重要です。講座の合間のリラックスタイムには、先生がご監修された冊子、『転倒予防体操 exercise for preventing falls』を参考して、実際に皆で足や腰を鍛える体操をやってみました。骨折予防=転倒予防です。
・JR 東京総合病院 (JR TOKYO GENERAL HOSPITAL)の掲げる『基本理念』をご紹介いたします。HOSPITAL(病院)の8つの文字を頭文字にして表しています。H: Hospitality(患者さまへの暖かな対応)O: Obligation(社会的責務)S: Service(良好な医療サービス)P: Patient First(患者ファーストI:Improvement of Health(健康増進)T: Training(スタッフ教育)A: Amenity(良好な環境)L: Leading(先進医療)。
☆2018年度 公認スポーツファーマシスト認定プログラム「基礎講習会」
・7月15日(日)、京都国際会館で開催された「基礎講習会」を受講しました。公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有する人が、日本アンチ・ドーピング機構が定める所定の課程(アンチ・ドーピング規則に関する内容)を修了後に認定される資格制度です。4月下旬に基礎講習会の受講者募集がありました。募集定員は【京都7/15 京都国際会館】550名、【東京7/22東京ビッグサイト】800名で、応募多数の場合は抽選です。7月22日(日)は、札幌MELSAの勉強会がありますので、京都会場で応募したところ受講決定通知が届きました。今後の認定までの流れは、e-ラーニング講習受講、知識到達度確認試験、認定申請となっています。ご興味・関心がおありの方は、以下をご参照ください。
(公財)日本アンチ・ドーピング機構スポーツファーマシスト事務局、スポーツファーマシスト認定業務センター
ホームページお問い合わせフォーム https://www.sp.playtruejapan.org/

  
この日、京都の気温は38度で記録的な暑さでした。(撮影:大森) 

《6月の活動報告》
☆6月 MELSAスペシャルセミナー ♪森 令子先生セミナー(第3回)♪
6/29(金)飯田橋・夜間(19:00-20:30)に、『医療通訳スキルアップセミナー #3』を開催いたしました。
今回のテーマは「呼吸器系」でした。youtubeから題材を利用しリスニングと和訳の練習、pair-workでは診察の場面の日本語を読んで英訳の練習を致しました。現在、通訳として活躍されている方にも、これから医療通訳を目指す方にも大変役に立つ内容だと思います。今後も、会場が借りられる限りで、継続してまいりたいと考えています。
☆6月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
6/6(水)飯田橋・午前、6/7(木)飯田橋・夜間、6/8(金)藤沢・午前、6/24(日)札幌・午前・午後、6/27(水)横浜・午前でそれぞれ開催しました。Lesson 6 は「入院患者の全般的ケア」、Chapter 6 は「生理学・病理学/泌尿器」、Warm-up リスニングは「コンピューターは私たちの仲間でしょうか。。。。?」と、「頭脳と技術を組み合わせたら、驚くべきことが。。。」の記事を使用しました。今月も引き続き、AI (Artificial Intelligence) 関連でしたが、今や医療・福祉・保健の分野は、AI抜きでは機能しにくい分野になりつつあるようです。
☆6月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
6/11(月)藤沢・午前、6/13(水)飯田橋・午前、6/14(木)飯田橋・夜間、6/24(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。学習項目は、国際交流編③「賞賛・謝罪・お詫びの表現」と健康管理編③「病気・検査・治療」でした。Warm-up リスニングでは、「転倒~入院~理学療法」について、家族が交わす会話の中で「賞賛・謝罪・お詫び」の表現を練習いたしました。スポーツの話題は「トランポリンの基礎知識とルール」についてでした。2020東京オリンピックでは、実際にボランティアをする際にも、単に観戦する時でも、知識とルールを知っていれば格段に競技を楽しめるのではないでしょうか。
☆国際医療福祉大学/国際医療福祉大学大学院 東京赤坂キャンパス開設記念講演会
6/26(火)の午後に講演会が開催されました。一般申し込みで参加してまいりました。シンポジウムのテーマは、「これからの医療と介護を考える」でした。国の社会保険制度と医療費高騰のバランス、診療報酬と評価、介護分野での人材確保等、わが国の医療現場は解決しなければならない難問が山積しています。パネリストの先生方の貴重なコメントや助言を拝聴することができました。MELSAのレッスンの中でも、世の中の動向に留意していきたいと考えています。

*MELSAの顧問のお一人に、押味貴之先生がいらっしゃいます。押味先生は現在、国際医療福祉大学医学部「成田キャンパス総合教育センター英語主任」、「大学院 医療福祉経営専攻 医療通訳・国際医療マネジメント分野責任者」を務めておられます。医学部のパンフレットによりますと、医学部の1年次と2年次には基礎医学の科目を全て英語のみで学修することになっており、また、1年次の4月から5月下旬までの期間、留学生は日本語を学び、その間に日本人学生は、「日本の文化」「医師としてのキャリア」「国際ニュース」「日本の医療」という4つの題材を英語で学ぶそうです。
*「日本の医療」はこの記念講演会のシンポジウムとも関連します。医療技術の進展と新規薬の開発により、長期療養の疾患が増えるとともに、暮らしながら長く闘病する患者にとって支払続ける医療費は切実な問題です。社会保障の視点から日本の医療保険(財源)と医療費(支出)のバランスを考えた時、患者に公平な分配がなされるかどうかが論点だと考えます。7月28日(土)に開催予定のMELSAスペシャルセミナー、『日本の医療制度のしくみと医療費の現状について Healthcare system and its cost in Japan(岡本敬久先生)』は、このような日本の現状を皆様に共有して頂く機会として企画致しました。多数の皆様のご参加を宜しくお願い致します。
☆デビット・A・セイン先生『1日3分でつくる英語脳』
6/16(土)セイン先生の講座、「1日3分でつくる英語脳」を受講してまいりました。今回の「英語脳」のお話は、大変勉強になることばかりでした。適宜MELSAのレッスンで皆様に還元いたします。セイン先生は、『ゼロからスタート English (Jリサーチ出版)』に掲載されているオリンピック競技種目紹介のページでもおなじみです。毎月一つ抜粋して参考にさせていただいていますが、MELSAの「スポーツ・ボランティア英会話」の勉強に最適です。
*図書のご紹介:『ゼロからスタート English (Jリサーチ出版)』

『ゼロからスタート English (Jリサーチ出版)』の最新号です。MELSAでは、5月、6月にAIをテーマにした記事を扱いましたが、こちらの号にも、日本の先端技術「ロボット」のトピックスが満載です。英語の勉強に如何でしょうか。

☆第26回よこはまスポーツ整形外科フォーラム
6/10(日)、横浜シンポジア(産業貿易センタービル 9F)で開催された第26回よこはまスポーツ整形外科フォーラムに参加致しました。大変有難いことに、このようなフォーラムも一般参加が可能になっております。スポーツやスポーツ外傷の領域にご興味関心がおありの方や知識を深めたい方にお勧めです。演題の中に、奇遇でしたが、「トランポリン競技における高い予備跳躍に必要な技術の分析(慶応義塾大学スポーツ医学総合センター)」がありました。大変興味深く拝聴致しました。また、特別講演のお一人に、サッカー元日本代表の秋田豊氏がご登壇されました。ご自身の今までのご経歴のお話でしたが、印象に残ったのは氏の座右の銘
「マザー・テレサの名言」です。ご紹介いたします。
『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』


《5月の活動報告》
☆5月MELSA スペシャルセミナー ♪ Dr. Mido's Special Seminar (第2回)♪
5/12(土)飯田橋・夜間(19:00-20:30)に、Dr. Mido 先生の第2回スペシャルアップセミナーを開催いたしました。

Presentation title:The topic will be "Intercultural collaboration- breaking the ice and building bridges".
The seminar idea is about Japanese researchers, medical professionals, and students who travel abroad, what social skills they need to share ideas, make connections and expand their knowledge.
テーマは、"Socializing & Networking" に関してでした。20名弱ほどの参加者でした。学会や会議、イベントの後の懇談会等、公的な場での社交マナーや人脈作りは日本人同士でも難しいことがあります。医療分野に限らず様々な分野のグローバル化が進む昨今、慣習・文化・国民性や個人の気質等の違いを尊重しながらインターナショナルなコミュニケーションを構築していくプロセスの秘訣を教えていただきました。Mido先生からいただいた実践的な会話サンプルを使用し、受講者と Dr. Florence 先生に role-play をしていただきました。ナイジェリア出身の Dr. Florence Orim (MD PhD) 先生は、MELSAの活動にご興味・関心がおありとのことで、新幹線ではるばる名古屋からご参加頂きました。このような形で交流の輪が広がっていくことを大変嬉しく思います。 
☆5月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
5/9(水)飯田橋・午前、5/10(木)飯田橋・夜間、5/14(月)藤沢・午前、5/27(日)札幌・午前・午後、5/30(水)横浜・午前でそれぞれ開催しました。Lesson 5 は「入院患者の全体ケア(1)(2)」、Warm-up リスニングは「運転手のいないタクシーで行こう」でした。Chapter 5 は「骨格系・筋(肉)系/神経系・内分泌系」、Warm-up リスニングは「ロボットと細胞を融合させたら」でした。2020東京五輪に向けて、人手不足をAIロボットで補う工夫が高まってきていますので、TVニュースでも書店の英語リスニング教材も AI (Artificial Intelligence) 関連の記事が多くなっています。
☆5月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
5/16(水)飯田橋・午前、5/21(月)藤沢・午前、5/24(木)飯田橋・夜間、5/27(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。5月の学習項目は、国際交流編②「時候の挨拶・お天気の英語」と健康管理編②「体力・体調」でした。Warm-up リスニングでは、天候がテーマでしたので、2016年のニュース記事「インド60年ぶりに最高気温を更新」、変わりやすいお天気が話題の「異常なお天気」と日本の宴会「お花見」について、スポーツの話題は「卓球の基礎知識とルール」についてでした。毎回のレッスンの冒頭は、数分~10分程度ですが、聴解力と音読の時間にしています。
☆朝日新聞DIALOG AI FORUM 2018
5/20(日)~ 5/24(木)の5日間に渡り開催された朝日新聞DIALOG AI FORUM 2018 に参加してまいりました。テーマは、「2030年までの社会課題の解決策をビジネス視点で探る」というものです。多数ある演題の中で、5/23 (Wed) のご講演、「AI時代のワークスタイル(石川善樹氏)」、「AIとともに働く未来(保科学世氏)」は興味深く拝聴致しました。MELSAの学習で特に関連ある分野は医療と語学ですが、既にAI(人口知能)を駆使したテクノロジーが参入している分野でもあります。近い将来、AIが人間に取って代わり多くの仕事を担うようになるのでしょうか。6月の Warm-up Listening CDの Topicsでは、「コンピューターは私たちの仲間なのか、或いはライバルか」を聴いてみたいと思います。
☆柴田真一先生の講座 ”一流は、なぜシンプルな英単語で話すのか"
5月19日(日)、柴田真一先生の講座を受講してまいりました。ご存じの方も多いと思いますが、NHK「入門ビジネス英語」の講師でもいらっしゃる大変ご高名な先生です。今回のセミナーのテーマは、"plain English" で話す心構えについてでした。長年に渡る海外生活と金融分野でご活躍された先生のご経験と、抽出された例文はどれも大変実践的で役に立つものばかりでした。
*図書のご紹介:先生の最新のご著書、「一流は、なぜシンプルな英単語で話すのか(青春出版社)」が書店で販売されております。ちなみに冒頭ページの例文は、"I work as a pharmacist in a hospital in Tokyo."です。
各Chapterの最終ページに、柴田先生の essay が掲載されています。
MELSAの「スポーツ・ボランティア英会話」にも共通して役立つTipsが満載です。
essay 1 変わりつつある「ネイティブの心構え」, essay 2 雑談で求められる日本の知識
essay 3 プレゼン力を磨く方法, essay 4 ミーティングで意見を発信する意味
essay 5「人間的な総合力」とは何か , essay 6 着地点の探り方, essay 7 TOEICなどの資格の次にくるもの


☆NO LIMITS SPECIAL 「パラリンピック競技を体感しよう」2018/5/5~5/6
東京都は、東京2020パラリンピックで実施する全22競技を体感・体験できるイベントを開催しました。総合司会は、松木安太郎氏と木佐彩子キャスターでした。救護室のテントも設置されておりました。また、司会者からは、炎天下で応援する観客に水分補給を勧める助言もありました。細やかな配慮が行き届いたイベントでした。(撮影 大森)
  

 

《4月の活動報告》
☆4月MELSAスペシャルセミナー ♪ 医療英語通訳スキルアップセミナー(第2回)♪
4/19(木)飯田橋・夜間(19:00-20:30)に、森令子先生の第2回「医療英語通訳スキルアップセミナー」を開催いたしました。今回も20名ほどの参加者で大変盛況でした。You-tubeの音声を利用し、糖尿病についての内容を英語で聴きながらメモを取る練習を致しました。森先生ご自身のメモの取り方を板書で再現して頂きましたが、本当に素晴らしい卓越した技能に敬服致します。受講者の皆様には今後の医療通訳業務に是非参考にして頂ければと思います。
 

 

☆4月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
4/4(水)飯田橋・午前、4/5(木)飯田橋・夜間、4/9(月)藤沢・午前、4/22(日)札幌・午前・午後、4/25(水)横浜・午前でそれぞれ開催しました。Lesson 4では、「患者さんとの顔合わせ」の場面、 Chapter 4では、「身体の外側の名称・臓器の名称」について学習しました。今年は、特に会話センテンスの音読・暗唱に時間を割いて演習しています。記憶は復唱しない限り自動的に消滅すると仮定されていますが、短期記憶 (short-termmemory)の強化~長期記憶(lomg-term memory)の保持まで、科学的に検証された方法で学習することが推奨されています。Warm-upリスニングは、「羽田空港、顔認証ゲート導入へ」と、「ソユーズ、宇宙ステーション」についてのニュースを使用しました。日本人宇宙飛行士、金井さんは、アルツハイマー病の仕組みを解明するためにタンパク質の結晶を作ることを含む実験を行い、また、無重力と放射線が人体に与える影響についても研究するとの記事でした。認知症と運動の関連性の調査にも繋がる興味深い内容でした。
☆4月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
4/11(水)飯田橋・午前、4/12(木)飯田橋・夜間、4/16(月)藤沢・午前、4/22(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。学習項目は、4月から再び「国際交流編」と「健康管理編」になります。1時限目で国際交流編①初対面の挨拶・出迎えの挨拶を、2時限目では健康管理編①身体の特徴と変化(身長・体重、体型など)についての会話演習でした。
Warm-upリスニングでは、「会社の海外営業部初日の自己紹介」の場面、「大谷翔平選手の大リーグ移籍」、「ゴルフの基礎知識や歴史」についてのtopicsを利用し、いつものようにリスニングや発話力アップを図りました。種々のオリンピック競技の詳細については、オリパラ組織委員会のwebsiteでイラストをダウンロードできます。ご参照ください。
☆第17回日本旅行医学会大会・ポスター発表
4月7日(土)・8日(日)に開催されました「第17回日本旅行医学会大会(国立オリンピック記念青少年総合センター 東京・代々木)」に、ポスター発表で応募を致しましたところ採択され、会場で発表する機会をいただきました。おりしも、その応募締め切り日が、「東京2020参画プログラム」の活動の一環として第一期半年間の受講者アンケート結果をまとめた時期でもありました。抄録の概要は以下になります。
《タイトル》東京2020参画プログラム(教育分野)認証:「医療英語・英会話」及び「スポーツ・ボランティア英会話」受講者アンケート調査《方法》期間:2017.11.30 ~ 2018.1.31に回収したデータ解析《場所(会場)》東京・横浜・湘南藤沢・札幌《対象》受講者80名、無作為。会員・非会員(体験・一般受講者を含む)《アンケート用紙》会場で直接配布・回収。項目により複数回答を可とする。《アンケート項目》21項目(#1~#21) (グラフは#4性別 #5年齢層 #6住所 #7職業 #8学習経験の有無 #20受講料(1500円/回) #21学習の目的・動機等を提示)。
   

 
  
☆ご講演『英語教育の危機』鳥飼玖美子氏
4月14日(土)、英語教育の第一人者、鳥飼玖美子氏の講演会に参加し、先生のお話を拝聴してまいりました。小学校での教科としての英語教育や大学入試の民間試験導入等、2020年新学習指導要領について、先生ご自身の観点から検証し、問い直しを投げかけられています。れています。
*図書のご紹介:ご講演内容は、同タイトルのご著書『英語教育の危機(ちくま新書)』にもまとめられております。


☆青森県弘前市「さくらまつり」 2018 4/21~5/6
日本で、一番人気の桜の名所です。 (4/26 撮影 大森)
  

「花筏(はないかだ)」:近年、話題となっている弘前公園外堀の「花筏」は、「桜のじゅうたん」とも呼ばれ、「世界の絶景」にも選ばれたそうです。

《3月の活動報告》
☆3月MELSAスペシャルセミナー ♪ Dr. Mido's Special Seminar(第1回)♪
3/10(土)、飯田橋会場で夜間(19:00-20:30)に、Mido先生のスペシャルセミナーを開催いたしました。20名ほどの参加でした。医師と患者の間のコミュニケーションで大事な7つの要素をご教示いただきました。この要素は、医療の場面だけではなく、我々の一般的な日常生活の場でも大切な要素でした。急用や残業でやむなく欠席となられた方は、是非次回のご参加をご検討下さい。第2回目は、5月12日 (土)です。
☆3月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
3/1(水)飯田橋・夜間、3/14(水)飯田橋・午前、3/22(木)藤沢・午前、3/25(日)札幌・午前・午後、3/28(水)横浜・午前で開催しました。飯田橋会場の水曜日・午前は、会議室の予約確保がなかなか難しいのですが、3月は幸いにも開催できました。写真のように多数の方々にご参加頂きました。円滑なコミュニケーション構築のためには、声を出し誰かと話す演習が大切です。皆様、和やかにpair-work に取り組んでおられました。

 
東京 MELSA、飯田橋会場:「医療英語・英会話」午前クラス

☆3月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
3/6(火)飯田橋・午前、3/8(木)飯田橋・夜間、3/22(木)藤沢・午前、3/25(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。項目は、1時限目はスポーツ編⑩「多様な趣味・ゲーム」、2時限目は補完代替医療編⑥「整骨院、理学療法、指圧医院」についてでした。warm-up リスニングとしては、「囲碁・将棋」の説明と「中学生、藤井聡太君連勝」のニュース記事と、1964年東京夏季オリンピックで、日本女子バレーボールチームが金メダルを獲得した話題を利用しました。当時、海外のメディアからは「東洋の魔女」とも呼ばれました。ご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

☆第9回スポーツメディスンフォーラム
2018年3月18日(日)、横浜で開催された「第9回スポーツメディスンフォーラム」に参加しました。医師・理学療法士・作業療法士・公認トレーナー・義肢装具士・医療工学技術者・スポーツ医科学研究者等、専門の先生方の学術集会ですが、一般にも公開されています。MELSAのレッスンでは、スポーツ競技の基礎知識習得のため、スポーツに関する話題を読んだりニュースを聴いたりしながら会話演習もしていますが、整形外科関連やスポーツ傷害(外傷・障害)の知識も必要と考え、このような分野の公開講座などに参加するようにしています。臨床症例や研究調査の知見は大変勉強になる内容ばかりです。MELSA受講者の皆様にも、適宜レッスン中で還元できれば良いと考えています。


☆「Lesson #3.11プロジェクト」シンポジウム 主催:日本科学未来館/共催:消費者庁
《原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか》
3月10日(土)13:00-17:30、日本科学未来館で開催されたシンポジウムに参加しました。7年前の記憶が鮮明に蘇りますが、私(大森)は、造血細胞移植学会に参加した後、帰りの便に乗るため松山空港に到着した時、ロビーのTVニュースであの津波の惨事を知りました。本シンポジウムは、調査研究を行ってきた研究者たちが、これまでに得た重要な知見を提供するとともに、これからの課題について参加者全員でディスカッションする場を持つという企画でした。


《2月の活動報告》
☆2月MELSAスペシャルセミナー ♪ 医療英語通訳スキルアップセミナー(第1回)♪
2/15(木)飯田橋・夜間(19:00-20:30)に、森令子先生を講師にお招きして、「医療英語通訳スキルアップセミナー」を開催いたしました。ほぼ定員に近い20名以上の参加者で大変盛況でした。まず最初に、森先生から医療通訳についての大切な心得やhintsをご教示いただき、その後、pair-workやgroupで実践的な通訳の演習を行いました。皆様とても熱心に取り組んでおられました。次回、第2回目は、4月19日(木)です。
☆「東京2020参画プログラム」MELSAミニレッスン受講者アンケート解析結果
第1回目(2017.11.30~2018.1.31 )として回収したアンケート80枚を解析致しました。21項目について解析致しました。「解析1: 受講の目的・動機」、「解析2: 受講料について」、「解析3: 年齢層」、「解析4: 職業」をお知らせ致します。
 

 

☆2月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
1/31(水)飯田橋・午前、2/1(木))飯田橋・夜間、2/22(木)藤沢・午前、2/25(日)札幌・午前・午後、2/28(水)横浜・午前にそれぞれ開催いたしました。横浜は、「かながわ県民センター」で初の開催でした。今回は、会場変更についての広報が行き届きませんでしたが、3月の受講希望者は増えています。Lesson2 は「 救急外来③④」 、chapter 2 は「 医療の専門用語と一般用語」でした。Warm-up listening のテーマは、ニュース「記者会見でマダニが逃げ出す」と、1月「機内の医師(3)」の続きで、同様にビジネスマンのsmall talk(雑談)から「機内の医師(4)」でした。頻出単語・語句として、deadly, tick-borne disease, pesticide, virus, fatality rate, resuscitation technique, medical oxygen, malpractice, a communicable disease, Hippocratic oath, defibrillator などを学習しました。

 
札幌 MELSA:「医療英語・英会話」午前クラス     札幌 MELSA:「医療英語・英会話」午後クラス 

 

☆2月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
2/8(木)飯田橋・夜間、2/13(火)飯田橋・午前、2/22(木)藤沢・午後、2/25(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。1時限目は「スポーツ編-⑨野球・サッカー・ゴルフなど」、2時限目は「補完代替医療編-⑤ 鍼灸院」でした。鍼灸治療に関しては、「瞑眩(めんげん」現象 cleansing reactions)」、「五行学説(木・火・土・金・水)five elements」の他、鍼灸独自の英語表現を使用した患者への対応や施術の説明方法を学習いたしました。Warm-up listening のテーマは、1時限目に「節分」、「日本のバレンタインデー」、2時限目にはスキー / カーリング / ホッケー・アイスホッケーの中から、冬季オリンピックで話題に上った「ジャンプの葛西選手の選手経歴」、氷上のボーリングとも例えられる「カーリングの基礎知識」を聴きました。その他 reading 資料として、NHKの会話テキスト「めざせ!スポボラ」から、dialog「ジェニファーさんのマラソンボランティア」を利用し、音読とrole-playをしました。

  
湘南 MELSA、藤沢:「医療英語・英会話」午前クラス/「スポーツ・ボランティア英会話」午後クラス 

《1月の活動報告》 
☆1月MELSA「医療英語・英会話」ミニレッスン
1/16 (火)飯田橋・午前、 1/18(木)飯田橋・夜間、 1/22 (月)藤沢・午前、1/24(水)横浜・生麦、1/28(日)は札幌でそれぞれ開催いたしました。テーマは、Lesson 1 「救急外来(1) (2)」、Chapter 1「略語とカタカナ語」でした。Warm-up listening の topics は、「iPS 細胞応用薬・初の臨床試験」、「機内で起きる医療上の緊急事態・病状」の聴解でした。フライト中に医療を必要とする事態で代表的なものとして、めまい、失神、下痢、吐き気・おう吐、息切れ、心臓の動悸など、既習の医療英単語が会話文の中に頻出しました。
☆1月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」ミニレッスン
1/9(火)飯田橋・午前、1/11(木)飯田橋・夜間、1/22(月)藤沢・午後、1/28(日)札幌でそれぞれ開催いたしました。スポーツ編のテーマは、⑧「釣り・スキー・水泳など」アウトドアスポーツの英単語と関連表現、補完代替医療編は、④問診「既往歴・家族歴・アレルギー・生活習慣を尋ねる」でした。Warm-up listening の topics は、「日本のお正月」、「マラソンの歴史・基礎知識」、「下町ボブスレーとジャマイカ代表チーム」の聴解をしました。また、reading の資料は、「大会ボランティアの応募について」の会話文を利用しました。

《1月の札幌》旧北海道庁、札幌駅前広場のイルミネーション、札幌MELSA会場「かでる27」正面玄関前の雪だるま

◆2017 MELSA 活動報告◆
《2017 受講者からの声》
☆医療英語はコミュニケーションの一つです。MELSA受講生の皆様は、「医療英語=医療通訳」と狭義にとらえるのではなく、医学・医療周辺のことやスポーツの話題など、身の回り全般についての英語学習を続けながら、ご自身の目標をそれぞれ設定して頑張っています。体験談の掲載をご了承いただきました。
♪♪昨年 (2017年) の冬季アジア大会のボランティア活動では、読売新聞で紹介されました。また、息子のサッカー少年団の関係で、サッカーフットサルの審判資格も取得し、審判活動も行っていました。たまたま、誘われていったサッカー審判対象の講演会で、国際審判の方が講演されました。英語力は当然必要だそうです。東京オリンピックはもちろんのこと、W杯に向けて日本人の国際審判を養成中とのこと。スポーツと英語、切っても切れないですね。TOEIC の次は、IELTSを受けようかと考え中です。ただ、今月は遊び過ぎてあんまり勉強してないのでどうかなぁ。(2018年1月、「医療英語・英会話」/「スポーツ・ボランティア英会話」継続受講、女性)
♪♪米国から帰国してから何年も経ってしまいましたが、昨年 (2016年) MELSAに入会し、久しぶりに英語の勉強をやり直し始めました。NHKテキストの英会話は、キッチンでも聞いたりしています。一年たって、外資系人材派遣会社のスキルチェックテストを受けてきました。ハイスピードな ネイティブの会話を聞いて 設問に答える形式でした。リスニングの結果は、9段階中9、満点という結果でした。入会時に、「一年後に成長した自分を楽しみにして下さい」のお言葉を実感致しました。ありがとうございます!モチベーションが益々UP致しました。お恥ずかしながら、リーディングは全然でしたが、課題が 明白なので、今後 TOEICのスコアアップも目指して頑張ります!(2017年11月、「医療英語・英会話」/「スポーツ・ボランティア英会話」継続受講、女性)
♪♪2017年3月にMELSAに入会してから、ご紹介頂いたSkypeでも会話のレッスンを続けています。先日、18年ぶりにTOEICを受けましたら、140点もアップしました!良かったです!この調子で英語の勉強を続けて行きたいと思います。ありがとうございました。追伸:元の点数が低かったものですから(笑)(2017年8月、「医療英語・英会話」/「スポーツ・ボランティア英会話」継続受講、女性)
☆12月MELSA「医療英語・英会話」
12/6 (水)飯田橋・午前、 12/7(水)飯田橋・夜間、 12/17(日)札幌、12/20(水)横浜でそれぞれ開催いたしました。テーマは、Lesson 12 「小児患者の検査介助」、Chapter 12「免疫系」でした。Warm-up listeningのtopicsでは、「脳をシャープに」、「砂糖と中毒性」、「健康志向の朝の習慣」を聴解しました。砂糖の摂取はドーパミン放出と関与しているとのことです。
☆12月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」
12/13(水)飯田橋・午前、12/14(水)飯田橋・夜間、12/17(日)札幌、12/21(木)藤沢会場で、それぞれ開催いたしました。テーマは、スポーツ編では⑦卓球・バレーボールなど屋内球技の英単語と関連表現、補完代替医療編では、③問診「痛みの種類・程度・持続時間など」を学習しました。Warm-up listeningのtopicsは、では、「新型タクシーが大型化」、「ゲリラ豪雨と大気汚染物質の関係」を聴解しました。また、reading の資料では、「英語力と心がけ」の会話文を読むことで、コミュニケーションを図ることの大切さを学習しました。

(東京・飯田橋会場前のクリスマスツリー 2017年12月)

☆11月MELSA「医療英語・英会話
11/2(木)飯田橋・夜間、 11/10(金)飯田橋・午前、 11/15(水)横浜・午前、 11/26 (日)札幌・午前/午後でそれぞれ開催。今月のテーマは、Lesson 11「 分娩介助・育児指導」、Chapter 11「生殖器系(女性)」でした。Warm-up Listening CDのtopicsは、①「 あなたは、早起きそれとも夜更かし ? 」と②「原子力機構、作業員が被曝」でした。①は、所謂「朝型」と「夜型」は、しかるべきDNAの有無で違いが生じるという科学的解明と、遺伝子は多数ある要因の一つに過ぎないという説です。本文中の単語・語句は、今までのレッスンで学習した単語が多く、例えば、「ゲノムgenome」、「苦しむ(罹患している)suffer from」、「落ち込み(鬱症)depression」、「不眠症insomnia」、「遺伝子gene」、「要因factor」等を留意して聴き取りました。②は記憶に新しいニュースで、日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センターで起きた被曝事故についてです。「放射性物質radioactive substance」、「内部被ばくinternal radiation exposure」、「汚染されたcontaminated 」等、核・原子力をめぐる表現を学習しました。
☆11月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」
11/7(火)飯田橋・午前、11/9(木)飯田橋・夜間、 11/26(日)札幌・午後、11/30(木)藤沢・夜間でそれぞれ開催。今月のテーマは、スポーツ編は「⑥格闘技」に関連する単語と表現の代入演習、補完代替医療編は「②受付、会計、保険制度」に関連する会話練習でした。11月のWarm-up Listening CDは、「日本酒」と「焼酎」の違い、11月の行事「七五三」でした。
★日本臨床スポーツ医学会学術集会参加報告:
The 28th Annual Meeting of the Japanese Society of Clinical Sports Medicine:
2017/11/18(土)~19(日)、第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会が開催されました。
主題は、「文化の成熟を示すスポーツ医学---2020年に向けて---」です。以下、概要をご報告いたします。
☆招待講演 ①:
「新しいスポーツ行政のカタチ~TOKYO 2020と、それ以降に向けて~」スポーツ庁長官 鈴木大地
☆招待講演 ②:
”Emergency Medical Services Provision at the Olympic Games”
2012ロンドン大会救急医療統括 David Anthony ZIDEMANInternational Olympic Committee Medical and Scientific Committee Games GroupDavid Anthony ZIDEMAN
☆共催シンポジウム:
「スポーツ中の突然死ゼロを目指して~アスリートの視点、医療者の視点~」(一般財団法人日本AED財団)
☆日本スポーツ栄養学会合同シンポジウム:
「東京2020を見据えたスポーツドクターと公認スポーツ栄養士の連携」
☆教育シンポジウム:「スポーツの現場における医療行為と関連法」、パネリスト衆議院議員 後藤田正純
☆シンポジウム ⑧「メガイベント(大規模国際競技大会)に向けた我が国のアンチ・ドーピング体制の構築」
スポーツ庁国際課長 今泉柔剛
☆シンポジウム ⑪「スポーツ脳振盪への新たな対応」
☆シンポジウム ⑬「サッカーの現場で役に立つ足関節ねんざの診断と治療」
☆ランチョンセミナー③「暑熱環境下におけるスポーツ中の筋痙攣は水分補給で予防できるか?」
☆ランチョンセミナー⑨「骨の成長と廊下を科学する」

    

★各演題とも新たな知見や情報が満載で、各会場では活発な質疑応答がなされていました。特に、AEDの普及活動、競技中の脳震盪の対応やドーピング防止等についての演者の先生方からのお話では、対応体制の充実・強化の観点から、国の行政や教育機関、また医療従事者のみならず、自治体や市民レベルまで広く周知してもらうには、2020までに、またそれ以降もやらなければなければならないことは山積しているとのことでした。
★「スポーツ脳振盪」に関するセッションでは、座長や演者の先生がたから、かつて国際線機内でご覧になられた映画『Concussion 脳振盪』(Will Smith 主演、2015年冬に米国公開、2016秋に日本公開、DVD)についてのお話がありました。MELSAでは、2016年6月 「スポーツ・ボランティア英会話」の健康管理編で、この映画を追加資料として使用しましたが、残念ながらその時はまだ、重大な後遺症を残す可能性のある脳振盪の深刻さをご理解し辛かったようです。この映画は、スポーツ脳振盪対応に関して一般市民にも有益な情報を提供する啓発活動的作品の一つだと思います。
★ランチョンセミナーで特に興味深かった演題は、「骨の成熟と老化を科学する」でした。骨粗鬆については、レッスンの中で、中高年の女性の疾患として基礎知識やダイアログは既習済ですが、女性アスリートの方の中でも重要なテーマです。今後も、整形外科分野で適宜復習し、さらに理解・定着を図りたいと考えています。
★スポーツ医学検定試験があります。

★日本旅行医学学会参加報告:
2017/11/12(日)、東京・信濃町の東医健保会館で、第10回日本旅行医学会東京大会が開催されました。
☆教育講演-1「東京マラソンにおける医療」、国士舘大学体育学部スポーツ医科学科 田中秀治
☆教育講演-2「産業医のための0157最新情報」国立国際医療研究センター研究所細菌感染研究室長 濱端崇
☆ランチョンセミナー「日本代表選手団 帯同におけるメディカルサポート」国立スポーツ科学センターメディカルセンター 中島耕平
☆その他、会員発表として6講演。



★会員発表の演題の一つに、足立区のクリニックの外国人患者対応に関する事例発表がありました。同区地域の特徴としてアフリカ系外国人が多いが、英語で対応しているとのことでした。それぞれの患者の出身国の母国語は違っていても、医療現場の公用語として医療英語の知識は十分機能しているようです。
*受講者の皆様、今年も早や師走の候となりました。
一年間、MELSAの活動にご協力いただきましてありがとうございました。
来年も、更に充実した資料で勉強会を継続して参りたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願い致します。
*2018年1月22日(月曜日)より、藤沢会場のレッスン時間帯が変更します
午前に「医療英語・英会話」レッスン、午後に「スポーツ・ボランティア英会話」レッスンになります。会場は同じく、藤沢市民活動推進センター内です。

☆10月MELSA「医療英語・英会話」
10月7日(土)飯田橋・夜間、11日(水)飯田橋・午前、18日(水)横浜午・午前、29日(日)札幌・午後にそれぞれ開催いたしました。今月のテーマは、Lesson 10「糖尿病の入院患者」、Chapter 10「内分泌系」でした。Warm-up Listening の topicsでは、「脳をシャープに:笑いは最良の薬」と「睡眠」を聴きました。 9月のレッスンでは、news article の「笑いでがん治療に挑戦」を聴きましたが、今月は、会社員と同僚の small talk (雑談)の会話文です。「笑いは最良の薬」、笑うことによって、免疫機構が強化され、明るい気分になり、痛みが和らぎ、ストレスの悪影響から守られる--- という会話でした。内分泌系では「睡眠」を題材にしましたが、松果体で作られ分泌されるホルモン(メラトニン)には睡眠誘発効果があるとされ、概日リズムとも関連しています。また、概日リズムが密に関与する疾患としては脳血管障害、心筋梗塞などがあり、起床時を中心に多発するのは良く知られた事実です。10月2日に発表された今年のノーベル医学生理学賞は「概日リズムをつかさどる分子的な仕組みの解明」で、米国の科学者3名が受賞しました。睡眠などにかかわる約1日周期の体内時計のしくみを明らかにしました。
☆10月MELSA「スポーツ・ボランティア英会話」
10月3日(火)飯田橋・午前、5日(木)飯田橋・夜間、26日(木)藤沢・夜間29日(日)札幌でそれぞれ開催いたしました。今月のテーマは、スポーツ編は「⑤陸上競技・他」で、関連する単語と表現の代入演習、補完代替医療編は初回で「①バイタルサイン vital signs」でした。10月の Warm-up Listening は、食欲の秋、「うどん・そば」「ラーメン」の違いを聴きました。ニュース記事からは、「AI 活用で翻訳アプリが進化」でした。昨今、瞬時に通訳・翻訳してくれる機器が増えていますが、MELSAでは、お仲間とご一緒に英語で雑談&人間力を培うのは如何でしょうか。その他のWarm-up Listening は、「マラソンのメダル最多獲得国」、「café での会話②ロンドン大会の経験」でした。

★日本血液学会学術集会参加報告:
2017/10/20-22(金・土)、第79回日本血液学会学術会が東京国際フォーラムで開催されました。今回の学術集会のテーマは、「刷新と創造」です。数ある演題の中で特に興味深かったのは、特別教育講演「人工知能(AI)を応用した白血病の臨床シークエンス」です。会場はほぼ満席でした。関連するニュースは、既に2016年の夏に、「AI(人工知能)、医療への活用 by ワトソン (英語:Watson)」として報道されております。MELSAも、3月のテーマ Chapter 3「血液」の時に、warm-up listening の題材にしています。その昔、「不治の病」と言われていた白血病ですが、今では様々な分子標的治療薬が開発されています。更には、AI が特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案するまでになりました。まさしく、医療の世界は日進月歩です。最新の学問の進化や医学・医療情報には敏感でありたいと考えます。



★9月の札幌MELSA報告:
札幌会場の開催日は、今まで毎月悪天候に見舞われ、参加者数も伸び悩んでいました。しかしながら、9月は天候にも恵まれ、参加者数も復活しました。札幌は既に秋の佇まいでした。地下道ショッピング街の賑わいは東京とほぼ同じですが、敢えて地上を歩いてみますと、広い空を体感でき、爽やかな空気を満喫できます。



☆9月MELSA「医療英語・英会話」
9月2日(土)飯田橋(夜間)、13日(水)飯田橋(午前)、20日(水)横浜MELSA・生麦、24日(日)札幌MELSAでそれぞれ開催いたしました。今月のテーマは、Lesson 9 「やけどの患者の診察介助」、Chapter 9 「感覚器系・皮膚」、warm-up listening は、「笑いでがん治療に挑戦」と「次世代のがん治療、量子メス」でした。一つは、笑いと免疫システム機能の関連性の科学的研究、もう一つは最先端技術を利用した治療の開発の記事です。両者を対比してCDを聴いてみるのは興味深いと思い、題材にしました。
☆9月MELSA「スポ・ボラ英会話」
9月5日(火)飯田橋 (午前)、14日(木)飯田橋(夜間)、24日(日)札幌MELSA、28日(木)湘南MELSA・藤沢でそれぞれ開催いたしました。今月のテーマは、スポーツ編は「スポーツ観戦・応援」の表現、健康管理編は「救急看護、AED(自動体外式除細動器)」でした。warm-up listening は、9月の行事「お月見」について、ニュース記事からは、「フィギュアスケート浅田真央選手の引退表明」と「女子ゴルフ宮里藍選手の引退表明」を題材にしました。その他、会話演習「スポーツボランティアってどんなことをするの?」では、Role-Playをしながら、スポーツボランティアの活動内容を学びました。

☆8月MELSA「医療英語・英会話」
8/2(水)飯田橋(午前)、8/3(木)飯田橋(夜間)、 8/16(水)横浜MELSA・生麦、 8/20(日)札幌MELSAでそれぞれ開催致しました。今月のテーマは、Lesson 8「麻痺患者の排泄介助」とChapter 8「神経系」でした。warm-up listeningでは、脊髄損傷患者さんのための「iPS細胞を用いた再生医療」の研究や「外骨格ロボット」の研究に関する記事 を取り上げました。いずれの研究においても、動かなくなった手足の機能が回復することが大いに期待されています。神経系の学習では、なじみの薄い医学用語が多いかもしれませんが、基礎知識として必要なものばかりです。外部のセミナーや研修会からのヒントですが、ご自分で使い易い単語帳を作成することが推奨されています。
☆8月MELSA「スポ・ボラ英会話」
8/8(火)飯田橋(午前)、 8/10(木)飯田橋(夜間)、8/20(日)札幌MELSA、8/31(木)湘南MELSA・藤沢でそれぞれ開催致しました。今月の学習テーマは、1時限目「スポーツ編」は、「スポーツ歴とサークル活動」についてでした。昔していたスポーツや現在している運動などを話題にする演習です。2時限目「健康管理編」では、クリニックでの「診療・処置・会計」などに関する表現を演習しました。warm-up listeningでは、日本の子供たちの放課後の活動「部活」、「有望スポーツ選手の発掘」、日本の小・中学校の「英語教育の新指導要領」に関するニュース記事を取り上げました。2020年(度)から、日本の小学校5年生と6年生は、英語が正式な教科になるとのことです。

☆7月MELSA「医療英語・英会話」
7/1(土)飯田橋(夜間)、7/4(火)飯田橋(午前)、 7/19(水)横浜MELSA・生麦、 7/23(日)札幌MELSAでそれぞれ開催致しました。今月のテーマは、「入院患者の日常生活の介護」と「泌尿器系」でした。warm-up listeningでは、脱水症の予防・対策を踏まえ、マラソンや東京五輪の熱中症対策に関する記事 を取り上げました。また、「腎結石」の患者さんと医師の問診・対話を British English のCDで聴きました。リスニング本文の音読練習は、毎回、シャドウイングで仕上げるようにしています。参加者の皆様、ご協力ありがとうございます。
☆7月MELSA「スポ・ボラ英会話」
7/6(木)飯田橋(夜間)、 7/11(火)飯田橋(午前)、7/23(日)札幌MELSA、7/27(木)湘南MELSA・藤沢でそれぞれ開催致しました。今月の学習テーマは、1時限目「スポーツ編」では、様々なスポーツの英単語を追加した他、スポーツ一般のこと及びどんなスポーツに興味があるかなどを話題にしました。2時限目「健康管理編」では、病院案内を院内mapを使用して位置や方向を示すなど、pair-work 演習をしました。warm-up listeningでは、「七夕」の話題や全米オープンテニスのニュース記事を利用しました。CDを利用し多聴・多読に心掛け、参加者皆様の発話量を多くしていきたいと思います。

☆6月MELSA「医療英語・英会話」
6/1(木)飯田橋(夜間)、6/9(金)飯田橋(午前)、 6/21(水)横浜MELSA・生麦、 6/25(日)札幌MELSAでそれぞれ開催致しました。今月のテーマは、「入院患者の受付・病棟案内」と「呼吸器系」でした。warm-up listeningでは、呼吸状態の測定時のポイントについて、英文の主要要素を考えながら主語・動詞に留意してCDを聴きました。また、昨今の大気汚染がいかに深刻な小児の呼吸器系疾患を誘発するかについての 記事 も取り上げました。このarticleには、今までMELSAの医療英語クラスで学習してきた医学英語の単語や表現が多く含まれており、また大きな数字の聴き取りにも大変適している題材でした。
☆6月MELSA「スポ・ボラ英会話」
6/6(火)飯田橋(午前)、 6/10(土)飯田橋(夜間)、6/25(日)札幌MELSA、6/29(木)湘南MELSA・藤沢でそれぞれ開催致しました。今月の学習テーマは、1時限目「スポーツ編」は第1回目に戻りました。主にスポーツの英単語をまとめた資料です。種々の 代入演習をして発話量を多くしました。また、オリンピック関連の題材(旧エンブレム取り下げの記事など)を、warm-up listeningに使用しました。皆様ご存じのように、1964年10月に東京で初めてオリンピックが開催され、10月10日は国民の祝日「体育の日」になりました。64年の東京オリンピックは、戦後の日本の首都を近代都市として生まれ変わらせ、世界の仲間入りをする絶好の機会であり象徴でした。
2時限目「健康管理編」は、病院・クリニックで使用されやすい基本表現(受付や会計など)の会話演習でした。スポーツボランティアの医務室・救護担当などで、とっさの英会話にも役に立つと思います。

☆5月MELSA「医療英語・英会話」
5/9(火)飯田橋(午前)、5/13(土)飯田橋(夜間)、 5/24(水)横浜MELSA・生麦、 5/28(日)札幌でそれぞれ開催致しました。今月のテーマは、「救急医療体制」と「循環器系& AED」でした。warm-up listeningでは、心臓疾患の患者さんと医師の会話をBritish English とAmerican Englishで発音や語彙の違いに留意して聴きました。また、災害現場の会話については、状況設定とトリアージタグの色の識別を踏まえ、軽症の患者さんと看護師の臨場感溢れる緊迫した会話を聴きました。循環器系や救急医療に関する英単語はなじみの薄いものが多いかもしれませんが、聴解力アップのためには、日頃から多聴・多読を心掛け語彙を増やすことだと思います。
☆5月MELSA「スポ・ボラ英会話」
5/16(火)飯田橋(午前)、 5/18(木)飯田橋(夜間)、5/25(木)湘南MELSA・藤沢、 5/27(日)札幌でそれぞれ開催致しました。。今月のテーマは、国際交流編⑨は「嗜好品:酒、たばこ、コーヒー、食事」でした。健康管理編⑨は「災害看護」で、医療英語・英会話とも関連する内容でした。食べ物・食事については、菜園やお料理の会話、様々な味付けの英語表現、「日本料理の中でも、〇〇が大好物です」など、身近なフレーズが多いテーマでしたので pair-work のfree-talk は楽しく活発でした。災害看護分野の頻出単語は、CDのチャンツを利用し、音とともに反復演習をして記憶に留め安くしました。楽しく工夫しながら習得していくのが継続の秘訣かと思います。

☆4月MELSA「医療英語・英会話」
4/4(火)飯田橋・午前、4/13(木)飯田橋・夜間、 4/19(水)ヨコハマ、 4/23(日)札幌で開催いたしました。
今月のテーマは、「人間ドックの検査」と「血液」でした。warm-up listeningでは、血流改善と健康維持を踏まえて、topic「冷たいシャワーの効果?」、その一方で「熱い湯船につかってリラックス!」の記事も利用しました。また、札幌会場では、血液に関してのタイムリーな話題として、NHKニュース「人工知能(ワトソン)が血液がん患者の命を救う」を取り上げました。驚異的な技術の進歩のお陰で、「不治の病」も人知を超えたレベルで治療可能になってきました。
☆4月MELSA「スポ・ボラ英会話」
4/6(木)飯田橋・夜間、 4/12(水)飯田橋・午前、 4/23(日)札幌、4/27(木)藤沢で開催。テーマは、国際交流編⑨は「場を持たせる世間話」、健康管理編⑨は「産業看護:会社員のうつ症状」について、医療英語にも関連したテーマでした。日本では、新入社員だった若い女性が過労のため自殺したのニュースが、昨年末に大きく報道されました。毎回定着してきたwarm-up listeningのtopicsでは、季節の話題「お花見シーズン」と、3月場所の稀勢の里優勝記事とともに「日本の国技、相撲」について、リスニングとシャドーイング演習をしました。

☆3月MELSA「医療英語・英会話」
3/2(木)飯田橋・夜間、 3/8(水)飯田橋・午前、3/15(水)ヨコハマ、 3/20(月・祝)札幌で開催いたしました。
今月の共通テーマは、消化器系、大腸内視鏡検査でした。warm-up listeningウォームアップ・リスニングでは、topic「寿命 longevity」と「歯の健康をより良く保つためには・・・」を利用しました。後者は、ネット上で論議を呼んでいた興味深い話題で取り上げました。札幌会場では、前回のtopic “Would you participate in a 20-year medical study?” を利用しました。
☆3月MELSA「スポ・ボラ英会話」
3/7(火)飯田橋・午前、 3/16(木)飯田橋・夜間、3/20(月・祝)札幌、 3/30(木)湘南藤沢会場です。テーマは、国際交流編⑧「趣味一般・サークル紹介など」、健康管理編「地域医療・在宅医療」です。warm-up listeningウォームアップ・リスニングのtopic は、「バレンタインデーとホワイトデー」、「ひな祭り」についてです。また、3月の医療英語・英会話のテーマ「消化器系」に因んですが、こちらは食品廃棄物対応についての topic「その食べ物の行く果ては」です。毎回、聞いて・読んで面白く、そしてちょっと考えさせられるような興味深いtopicを探しています。

☆2月MELSA「医療英語・英会話」
2/2(木)に夜MELSA、2/7(火)に昼MELSA、2/15(水)にヨコハマMELSAを開催いたしました。本年の第2講は、Lesson 2 会計窓口、 Chapter 2 骨格系・筋[肉]系です。warm-up listening では、"Would you participate in a 20-year medical study?" について、読みの演習、シャドウイング、チェックテストQ&Aで本文の概要を確認しました。
☆2月MELSA「スポ・ボラ英会話」
2/9(木)に夜スポ・ボラ、2/14(火)に昼スポ・ボラを開催いたしました。テーマは、国際交流編⑦「ボランティア活動 volunteer activities」と、健康管理編⑦「やけど burn」診察室での英会話の演習でした。warm-up listening は、日本の行事「節分」を取り挙げました。その他の topic "Are you happy, and would you like to be happier?" では、幸せになる秘訣は自己中心的な考えをやめること ( You stop thinking "me, me, me." )を推奨していました。また、BBCニュースキャスター二人の会話、 "Cyberchondria サイバー心気症" も興味深い話題だったと思います。
《受講者の声》
♪MELSAに参加して2回目です。毎回、資料をプリントして渡してくださり、とても勉強になります。単に医療の分野だけでなく、他の分野のトピックも取り上げてくださり、視野が広がります。英語に対するモチベーションも上がり、参加するのが楽しみです。(2017年1月「スポーツ・ボランティア英会話」 継続受講)

☆1月MELSA「医療英語・英会話」
1/6(金)に昼MELSA、1/14(土)に夜MELSA、1/18(水)にヨコハマMELSAを開催いたしました。夜MELSAの参加者は24名で、ほとんどの方が体験レッスンでしたが、皆様にとても熱心に取り組んでいただきました。本年第1回目のレッスンで、学習項目も第1講からのスタートです。Lesson, Chapterとも資料を一新いたしました。またwarm-up listening のtopicは、新年にふさわしく tea ceremony、”Matcha” についてです。全文の読みの演習、シャドウイング、部分的に暗唱演習をしました。
☆1月MELSA「スポ・ボラ英会話」
1/10(火)に朝スポ・ボラ、1/19(木)に夜スポ・ボラを開催いたしました。warm-up listening のtopicは、日本の行事「お正月」。他に、「みんな何かを学びたい、でも。。。」を取り挙げました。
“一年の計は元旦にあり”。「今年こそ!!」とお考えの方、
“Practice makes perfect!!” 皆様とご一緒に学習してまいりましょう。
《受講者の声》
☆本日は楽しく英語のレッスンを受けることができました。現在勤務中のクリニックで、外国からいらした患者様をどのようにご案内するのが良いのか戸惑っておりましたが、今日のレッスンを受けて、非常に参考になりました。
また、体の部位や内部の構造に関する英語はとても参考になりました。ありがとうございます。次回もぜひ参加させてください。(2017年1月「医療英語・英会話」体験レッスン)
☆新年早々にぎわって縁起が良いですね。皆さん意欲的な方ばかりで、そういう方々を垣間見るだけでも行った甲斐あります。年々授業が完成されていく感じもワクワクします!また来月顔を出しがんばります。(2017年1月「医療英語・英会話」 継続受講)
☆こういうレッスンが受けたかった!という内容のクラスでとても感動しております。次回も参加させてください。楽しみにしています。(2016年10月「スポーツ・ボランテァ英会話」 体験レッスン)

◆2016 MELSA 活動報告◆
☆12月「医療英語・英会話」
2016年12月1日(木)に夜MELSAクラス、7日(水)に昼MELSA、21日(水)にヨコハマMELSAを開催いたしました。今年の最終レッスンですので、総復習を致しました。1時限では、薬局での会話、OTC販売と処方せん薬の投薬の場面(種類・服薬説明など)をそれぞれ演習しました。また、2時限では、症例①腹痛(胆嚢炎または胆石)、②糖尿病(神経障害)、③感染症(マラリア原虫)について、それぞれ診察室での問診の流れ(受付、問診・診察、検査・診断)をrole-play演習しました。また、会話部分のCDも併せて利用いたしました。来年は新資料を使用し、更に実践的で意義な内容にしたいと思います。
☆12月「スポ・ボラ英会話」
2016年12月8日(木)に夜間クラス、14日(水)に午前クラスを開催いたしました。1時限では国際交流編(5)「居住地周辺、最寄り駅」について、2時限では健康管理編(5)「病気・けが」についての会話演習をしました。ウォームアップ・リスニングでは、《日本のクリスマスの特徴》、《マンションの管理人と新しい借り手の会話》、《禁煙を決意した理由》などを題材にしました。今後も身近な話題を取りあげたいと思います。

☆11月 「医療英語・英会話」
2016年11月2(水)に広尾で昼MELSA、10日(木)に飯田橋で夜MELSA、16日(水)にヨコハマMELSAを開催しました。1時限では、病院の会計窓口 (支払いや保険)について、2時限では、泌尿器系と関連疾患について学習いたしました。「腎結石」や「小児の尿路感染症」の会話部分は、CDも利用しました。ウォームアップ・リスニングでは、①「ウェイト・トレーニングと筋肉強化及び脳機能との関係」、②ニュース記事から、「ベトナムの枯れ葉剤除染」をテーマにしました。ベトナム戦争終戦後40年以上たった今でも高濃度のダイオキシンが検出されていることなど、内容に注目して学習しました。
☆11月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年11月9日(水)に午前クラス、12日(土)に夜間クラスを開催しました。1時限のテーマは、「感情(喜怒哀楽)を伝えて会話を豊かに」でした。お願いやお詫びも、相手に気持ち良く承諾してもらえる場合や状況について、会話の役割演習をしました。2時限は、「身体の部位や臓器」に関してでした。治療や予防に関連する表現を代入演習することで発話量を多くしました。ウォームアップ・リスニングの題材は、11月の行事、「七五三」についての説明、また 神社やお寺についても英語で説明する練習をしました。 また、日本の自然災害のうち、これまでに日本を襲った最大級の「地震」について内容を把握し、CDを利用してシャドウイングの練習をしました。

☆10月 「医療英語・英会話」
2016年10月5(水)に広尾で昼MELSA、6日(木)に飯田橋で夜MELSA、19日(水)にヨコハマMELSAを開催しました。1時限では、周術期管理(術前、手術当日、術後 )について、2時限では、骨格・筋系、関連疾患について学習いたしました。今回は、周術期管理の会話部分のCDを利用し、音声も重視した演習にしました。ウォームアップ・リスニングの①では、手術前の麻酔に関する問診(約25項目)について聞き取り演習をしました。また、②では、骨粗鬆症の患者が歯科治療を受ける場合の留意点について、内科医や歯科医師と患者さんの会話のCDを利用しました。会話の内容から、歯周病が「歯」だけの問題ではないこと、全身のさまざまな病気に影響を及ぼすことも理解できました。専門家によれば、たとえば心筋梗塞、肺炎、糖尿病、肥満、動脈硬化、妊娠(低体重児・早産)、がん治療にまで影響を及ぼすといわれています。
☆10月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年10月12日(水)に午前クラス、20日(木)に夜間クラスを開催しました。1時限のメインテーマは賞賛・謝罪・アドバイスです。予定を変更する際、また会議に遅れる場合のお詫び等の英語表現を演習いたしました。2時限は、病気・治療・検査に関連するテーマです。人間ドックの検診を受ける場面で、各種検査(受付、検査前の確認、採血、眼科検査室、マンモグラフィー検査等)で使用される会話演習を致しました。ウォームアップ・リスニングの題材は、通常10月の国民の祝日・体育の日 the national holiday "Sports Day" の頃に行われる日本の地域社会や学校行事の一つ、「秋の運動会」(最近では、熱中症対策で5月頃に行う学校もあるとのことですが)にしました。最近のニュース記事からは、 "Rio Olympics Opens with Cultual and Environmental Themes"、Healthier Choices for Diners"、及び "Adults Who Volunteer Are Healthier Than Those Who Do Not " を使用し、聞き取りとシャドウイング 演習をしました。 近年、消費者の健康志向が高まっていること、また「ボランティア活動をしている人がしていない人より健康」というデータは、大変興味深い研究調査だと思います。

☆9月 「医療英語・英会話」
2016年9月1(木)に飯田橋で夜MELSA、7日(水)に広尾で昼MELSA、21日(水)にヨコハマMELSAを開催しました。1時限では、 検査の名称やその説明ついて、また処置の名称等の英語表記を学習し、検査項目についての会話演習も致しました。2時限では、 消化器系の解剖生理学の基礎知識を英語で確認し、関連する疾患について会話演習を致しました。ウォームアップ・リスニングでは、①「胃がんの療養」について、②「がん放射線治療の新薬」についてのニュースから内容を聞き取る演習をしました。医療関連のトピックスは、出来る限り最新情報を扱いたいと考えています。
☆9月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年9月13日(火)に午前クラス、8日(木)に夜間クラスを開催いたしました。9月のMELSAオリジナル資料のほか、9月の行事「お月見 Viewing the Moon」と、台風のシーズンでもありますので「台風(熱帯暴風雨)Tropical Storm] をウォームアップ・リスニングの題材にしました。また、最近のニュースの中から、日本の環境省が担当・対策を講じている「東京五輪の熱中症対策 Heatstroke Precautions for Tokyo 2020」についても英語で学習いたしました。

☆8月 「医療英語・英会話」
2016年8月3日(水)に昼MELSA、6日(土)に夜MELSA、24日(水)にヨコハマMELSAを開催致しました。1時限ではバイタルサインの測定についての説明と会話演習、及び医療器具の名称について。2時限では感覚器について:眼科での問診や、目の病状についての会話演習をいたしました。ウォームアップ・リスニングでは、眼科での問診の会話の様子、また眼科医による、近視、遠視、乱視、老視(老眼)についての説明を聞き取る演習をしました。欧米では「スネレン視力表 Snellen chart」、日本で普及しているのが「ランドルト環 Landolt ring」等、 眼科で使用する視力検査表に違いがあるのも興味深いところです。
☆8月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年8月10日(水)に午前クラス、25日(木)に夜間クラスを開催いたしました。8月のMELSAオリジナル資料のほか、ウォームアップ・リスニングでは日本の年中行事の一つ、「お盆 the Bon festival Bon」について、また、リオのオリンピックは終わりましたが、ブラジルの世界遺産「コルコバド Corcovado」 とオリンピック再開前に危惧されていた急性疾患「ジカ熱 Zika fever」を題材にしました。国際交流編は、昨年9月から開始致しました全プログラムが一通り終了致しましたので、今月から再度、同じプログラムで順次進めて参ります。健康編は、今回、新規プログラムがスタートしました。スポーツ編は、来年6月から再度スタート予定です。このように、ローテーションを組みながら2020年の東京五輪開催前まで継続する予定です。

☆7月 「医療英語・英会話」
2016年7月1日(金)に昼MELSA、7日(木)に夜MELSA、20日(水)にヨコハマMELSAを開催致しました。1時限では身体測定:計測についての説明や身体所見についての英語表現、2時限では感覚器:目・耳・鼻・皮膚の解剖生理学的概要、また花粉症やアトピー性湿疹などの疾患について会話演習をしました。ウォームアップ・リスニングでは、Medical examination, Examination of the cranial nerves を題材にし、医師と患者の会話にマッチするイラストを選ぶクイズをしました。また、毛髪は皮膚の一部ですので、本日のテーマに該当します。最近のニュースの話題、「加齢と薄毛のメカニズム」を題材にして、リスニング、シャドウイング演習をしました。
☆7月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年7月13日(水)に午前クラス、16日(土)に夜間クラスを開催いたしました。国際交流編は、第10回目になりますので、総復習として、「寿司店にて」と、「日本酒とは」をテーマにした会話演習しました。ウォームアップ・リスニングでは、日本の年中行事のひとつ、「七夕」について、その伝説の説明を題材にしました。また、スポーツ関連では、イギリスの女子サッカーの快進撃をたたえる、キャメロン首相の演説を題材にしました。キャメロン首相の話す英語は、いわゆるRP(容認英語)で、典型的な「標準イギリス英語」で、リスニングには適していると思います。

☆6月 「医療英語・英会話」
☆すでに、報道などで、ジカ熱、デング熱、エボラ出血熱などの感染症発生についてはご存じのことと思います。最近、「Travel Medicine」に関する国際的なレクチャーが日本で開催されました。MELSAでは、国際情勢の動向も踏まえ、このような題材もテーマに取り上げながら、皆様とご一緒に学習していきたいと考えています。
☆MELSAのリスニングの題材は、国内外の最近のニュースの中から、特に医療やスポーツ、オリンピックに関する話題を中心に取り上げています。スポーツをする際、健康管理や身体のメンテナンスが不可欠ですし、競技やトレーニング中のけがも回避できないことがあります。双方には共通な話題が多く、MELSAでは、「医療英語・英会話」と「スポーツ・ボランティア英会話」は密接に連携して学習できると考えています。              (6月18日 記)

2016年6月2日(木)に夜MELSA(24名)、9日(木)に昼MELSA(14名)、15日(水)日にヨコハマMELSA(11名)を開催致しました。昼MELSAの会場が工事中のため変更になりました。今後も同様のことがあります。ご了承ください。今月は、1時限では問診(2)について、産婦人科既往歴、生活習慣などを聴取する場合の英語表現を、2時限では小児科について、健診・問診、予防接種の際の英語表現をそれぞれ学習しました。また、昨今、子供の肥満や受動喫煙に警鐘がされていますので、「肥満 obesity」と「タバコの警告表示 Anti-Smoking Campaign」をウォームアップ・リスニングの題材にしました。IOC(国際オリンピック委員会)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、smoke-free Olympics「タバコのないオリンピック」を推進していますので、このテーマは、MELSAスポーツ・ボランティア英会話のリスニング演習にも使用する予定です。


   

先月(5月19日から24日)渡米し、私用で 訪れた Stanford University。125周年記念(1885年創立、1891年開校)。 6月のレッスンでもご紹介いたしましたが、近隣のスーパーには、「予防注射」についての興味深い垂れ幕が下がっていました。(2016. 5. 23. 撮影 大森)



     

☆6月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年6月7日(火)に午前クラス(6名)、9日(木)に夜間クラス(8名)を開催いたしました。MELSAオリジナル資料を使用し、余暇の過ごし方や趣味・スポーツ競技について会話練習をしました。ウォームアップ・リスニングでは、「(放課後)部活」と「ラグビーW杯」をテーマにしました。また、先月、渡航中の機内で見た映画『Concussion 脳振盪』(日本未公開)が個人的に大変興味深いストーリーでしたので、脳振盪* concussion に関連する医療英単語や語句を学習し、”Pocket Concussion Recognition Tool” を音読の題材にしました。今後も身近なテーマを取り上げ、受講者の方々のお役にたてるような内容にしたいと思っています。(*注:一般的に使用されているのが「脳震盪」で、脳神経外傷学会が使用しているのが「脳振盪」とのことです。)

☆5月 「医療英語・英会話」
2016年5月11日(水)に昼MELSA(18名)、14日(土)に夜MELSA(25名)、25日(水)にヨコハマMELSA(12名)を開催致しました。夜MELSAの会場がMELSAの希望の曜日に予約できなかったため、土曜日になりました。今後も同様のことがあろうかと思います。ご了承ください。今月は、1時限では問診(1)、既往歴、家族歴、アレルギーなどを聴取する場合の英語表現について、2時限では心療内科・精神科の疾患について、診察室内での会話演習をしました。ウォームアップ・リスニングは、何かとストレスの多い日常生活に関連するテーマ、『a lack of sleep睡眠不足』と『meditation瞑想』を題材にしました。ウォームアップ・リスニングの本文中には、毎回、MELSAで既習の医療英単語や表現が大変多く含まれ、日頃の学習でinput したものをoutputする機会を持つことで、習熟度の目安にして頂けるかと考えます。
☆5月 「スポーツ・ボランティア英会話」
2016年5月17日に午前クラス(7名)、19日に夜間クラス(3名)を開催いたしました。今月は、旅行についてのスモールトークの会話練習の他、ウォームアップ・リスニングは、『こどもの日 Children’s Day』と、外国人観光客に人気のある『京都 Kyoto, An old capital of Japan』を題材にしました。日本の伝統行事 Japanese traditional eventsや祝日national holidaysについては、月ごとに適宜学習していきたいと考えています。

☆4月 「医療英語・英会話」
 2016年4月6日に昼MELSA、7日に夜MELSA、20日にヨコハマMELSAを開催致しました。今月は、臓器の名称や関連する種々の検査について、また血液に関連する疾患についても学習しました。血液の成分については、動画を視聴することで理解を深めました。リスニングは、免疫システムについてでした。既習の医療英単語や背景知識があると、聞き取りが楽になるといわれています。MELSAの資料をご自宅での復習に役立てていただければと思います。
☆4月 「スポーツ・ボランティア英会話」
 2016年4月12日に午前クラス、14日に夜間クラスを開催いたしました。MELSAオリジナル資料の会話練習の他、リスニング演習では、季節の話題の「花見 」Cherry blossom viewing、「東京オリンピック」Tokyo Olympics、また北海道新幹線開通にちなみ、「新幹線」The bullet train などを題材に致しました。聴き取りについては、音声トレーニングの反復練習が効果的で、単にリスニング対策だけではなく、英文をしっかり音読する事も推奨されています。

☆3月 「医療英語・英会話」
 2016年3月2日に昼MELSA、3日に夜MELSA、16日にヨコハマMELSAを開催致しました。MELSA設立当初から学習を継続されている受講者の方々が増えておりますので、先月からは、従来のMELSAオリジナル資料に加え、レッスンテーマに関連するCDや動画も利用するなど新たな試みを導入致しました。先月の学習項目は神経系でしたので、「脳」に関する内容のCDや動画を利用しました。今月は、感染症に関するものとして「エボラ出血熱」を視聴覚学習の題材にしました。   動画に関しては、すでにYouTube等で多種多様なものが配信されていますが、その中から数分程度の視聴時間でコンパクトに収録されているアニメーションタイプのものをご紹介しています。ご自宅での学習にもご利用頂けると思います。
☆3月 「スポーツ・ボランティア英会話」
 2016年3月9日に午前クラス、10日に夜間クラスを開催いたしました。ウオーミング・アップコーナーのリスニング演習では、日本の伝統的な3月の行事、「ひな祭り」に関する内容を、また、スポーツ関連では「武道の精神」などを題材にして、リスニングとリーディングの強化を致しました。今後も、日本の紹介に役立つ題材を適宜ご準備致します。
 ご一緒に楽しみながら学習を続けてまいりましょう。

☆2月 「医療英語・英会話」
 2016年2月3日に昼MELSA、4日に夜MELSA、17日にヨコハマMELSAを開催いたしました。今月は、昼MELSA広尾会場に、Janeさんをゲストにお招き致しました(台湾系カナダ人、専攻は電子工学)。日本語を勉強中ですが、医学医療にも関心がおありとのことでした。これからも、Janeさんのご都合の宜しい時にご参加いただく予定です。

  

  




☆2月 「スポーツ・ボランティア英会話」
 2016年2月9日に午前クラス、18日に夜間クラスを開催いたしました。1時限、2時限各コマの最初の10分程度をウオーミング・アップとして、リスニングコーナーとしました。オリンピックやスポーツに関連する最新の topics を題材にし、リスニング力とリーディング力を培う演習にしました。また、単語チェック、音読、代入演習、会話役割練習の後、レッスン終了間際の10分程度は、all in English で free conversation practice in pairs にしました。次回もこのような形で進めたいと思います。ご参加お待ちしています。

☆2016年、新春を迎え、MELSAのレッスンが始まりました。
スタッフ一同、皆様のご参加お待ちしています。本年も宜しくお願い致します。
☆1月 「医療英語・英会話」
 2016年1月6日に昼MELSA、7日に夜MELSA、20日にヨコハマMELSAを開催いたしました。各会場共、参加者は徐々に増えつつあります。資料の部数の準備ががございますので、ご連絡をお願い致します。今月のヨコハマMELSAでは、お久しぶりでしたが、Dr. Wardさん(米国出身、産婦人科女医さん)がボランティア講師としてヘルプしてくださいました。ありがとうございました。
☆1月 「スポーツ・ボランティア英会話」
 2016年1月13日に午前クラス、14日に夜間クラスを開催いたしました。こちらのクラスはまだ参加者が少数で、定員に余裕があります。国際交流に役立つスモールトークをテーマに、当初は入門・初心者の方々を対象としておりましたが、習熟者の方々にも十分楽しんで頂ける資料も適宜準備致します。今回、お友達をお誘いして参加された方もいらっしゃいました。皆様も是非ご一緒にいかがでしょうか。

◆2015 MELSA 活動報告◆
☆2015年のMELSAレッスンが全て終了いたしました。
 1年間ご参加いただいた受講者の皆様、ありがとうございました。
来年も、皆様ご一緒に楽しく学習してまいりましょう。よろしくお願い致します。
☆お詫び:MELSA「お問い合わせフォーム」ご利用の皆様へ
 10月24日(土)午後より、「お問い合わせフォーム」送信に不具合が発生しておりました。
本日、10月27日(火)午後3時15分頃、復旧致しました。この間に、MELSA「お問い合わせフォーム」をご利用頂いた方でご返信をご希望の方は、お手数ですが今一度送信をお願い致します。melsa@outlook.jp  もご利用いただけます。
ご迷惑ならびにご不便をおかけ致しましたことをお詫び申しあげます。(記 2015年10月27日)
☆2015年9月30日、初回オープン!!
 MELSAは今秋、9月30日より国際交流支援(ボランティア)英会話レッスンをスタート致しました。
名称を「スポーツ・ボランティア英会話」クラスとし、医療英語英会話クラスとは別の日程を設けました。
一緒に学習しませんか。ご参加をお待ちしています。(記 2015年10月13日)
☆2015年8月より、MELSA平成27年度がスタート致します。
 正会員、受講生メンバー会員の皆様には、新年度会費納入を宜しくお願い致します。各レッスン会場の受付にて受け賜ります。また、会費は従来通り、受講料2回分に充当致します。
☆毎回のレッスン資料の配布を、3部1セットで配布致します。
 6月より、レッスン参加の皆様には、毎回の資料を、昼(ヨコハマ)MELSA用、夜MELSA用と区別せずに、昼(ヨコハマ)夜共通の資料を含め3部まとめてセットでご提供致しました。使用するのは、時間の関係で今まで通り2部のみになりますが、お手元のもう一部は、ご自宅での学習にご利用して頂きたいと思います。なお、資料バックナンバーについては小分け販売をせずに、今後は3部まとめて1セット、500円と致します。ご了承下さい。
☆2015年4月1日より、医療英語「昼MELSA」レッスンが広尾会場に変更になりました。
 学習予定表のページのチラシ案内をクリックして、今後の日程と会場までのアクセスをご確認ください。
 (記 2015年4月26日)
☆2015年3月25日、横浜(生麦)会場オープン!!
 横浜市生麦地区センターで、ヨコハマMELSAを開催いたしました。
初回にも関わらず多数の方々にお集まりいただきました。有難うございました。また、MELSAボランティア講師のDr. Ward さんが、ご多忙中にも関わらず応援に駆けつけて下さいました。
☆2015年3月25日(水)、医療英語「ヨコハマMELSA 」(生麦会場)がオープン予定。
 かねてより、ご要望が多かった横浜で、MELSAの医療英語英会話レッスンが始まります。
学習資料は、都内の会場で使用のもの(昼MELSA)に準じます。皆様多数のご参加をお待ちしています。
  (記 2015年2月10日)
☆2015年、新年を迎えました。
 本年も、メンバーの皆様がたとご一緒に、さらに有意義な時間を共有させていただけるように、
スタッフ一同努力して参る所存です。MELSAの活動にご支援・ご協力いただければ幸甚です。
どうぞ宜しくお願い致します。

◆2015 医療英語・英会話「ヨコハマMELSA」ミニレッスン報告◆
☆2015, December ヨコハマMELSA
 2015年12月16日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。参加者は14名で、小会議室はほぼ満員でした。12月は薬局での対応と総復習でした。初めてご参加の方には、来年1月より、是非通年でご参加されることをお勧めいたします。
☆2015, November ヨコハマMELSA
 2015年11月18日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。テーマは会計窓口でした。日本の健康保険の説明も含め、患者さんの支払いに関する会話演習を致しました。
☆2015, October ヨコハマMELSA
 2015年10月21日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。テーマは、周術期管理でした。 術前、手術当日、術後の患者さんに対する説明の英語表現を演習致しました。 毎回、会話部分を全て音読し、役割演習も加え、参加者皆さんの発話量がなるべく多くなるように工夫しています。
☆2015, September ヨコハマMELSA
 2015年9月16日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。資料には、検査と処置に関連する多数の医療英語の一覧表も含まれています。語彙力アップにお役立て下さい。
2015, August ヨコハマMELSA
 2015年8月19日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。生憎、Dr. Wardさんはご一緒できませんでしたが、いつものように reading practice, practice in pairs, role-play 演習などをしながら、眼科の疾患(白内障や緑内障)について学習致しました。
☆2015, July ヨコハマMELSA
 2015年7月15日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。本日は、MELSA副理事の大谷倫夫氏が、Dr.WardさんとヨコハマMELSAの受講生の皆様にご挨拶に訪れました。また、レッスンの様子の写真撮影もしていただきました。

    
 
2015, June ヨコハマMELSA
 2015年6月17日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。本日も、いつものように参加型の実践的なRole-Play 会話演習に熱心に取り組んで頂きました。また、今回は、英訳・和訳のサンプルを参考程度にとどめ、皆様おひとりおひとり、ご自身の表現で通訳をして頂きました。日頃の実務に役立つとコメントを頂き大変好評でした。
☆2015, May ヨコハマMELSA
 2015年5月20日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。お忙しい中、本日もDr. Wardさんがボランティアで参加して下さいました。既往歴、家族歴を含む種々の問診の取り方を順を追って学習しました。Dr. Wardさんは、産婦人科の女医さんの視点から、患者さんを優しく気遣う表現を例文にして下さいます。また、参加型の英会話演習は、短い時間でも十分な発話量になります。お仲間と一緒に大きな声で英文を音読してみませんか。皆様、是非ご参加ください。 
☆2015, Apri ヨコハマMELSA
 2015年4月15日、水曜日、9:45より生麦地区センターで開催致しました。横浜周辺の方々には大変アクセスが良く、 最寄駅からも近くて便利とのことです。今回は、受講生とDr. Wardさんとの会話演習時間を出来るだけ多く取るようにレッスン方法を工夫致しました。皆様からの質問にDr. Wardさんがとても親切にわかりやすく応えて下さいます。また、 医療通訳ボランティアをされている方々には、資料の内容が実践的で役に立つと好評です。バックナンバーをご希望の方も多数いらっしゃいました。今後も、毎回の内容を吟味して資料作成をして参ります。
☆2015, March ヨコハマMELSA
 ヨコハマMELSAオープン!!2015年3月25日、水曜日、9:45より横浜市生麦地区センターで開催いたしました。  ご要望の声が多かったこともあり、初回にも関わらず多数の方々にお集まりいただきました。有難うございました。  また、MELSAボランティア講師のDr. Ward さんが、ご多忙中にも関わらず応援に駆けつけて下さいました。Dr. Ward  さんのご専門は産婦人科です。奇しくも今月のテーマが生殖器系でしたので、臨床経験からのお話と大変わかりやすい解説をいただきました。皆様の英語の発話量も多く有意義なレッスンだったと思います。
(記 2015年3月26日)

◆2015 医療英語・英会話「昼MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2015, December 昼MELSA
 2015年12月2日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。広尾会場は、都内の方のみならず、横浜方面からの参加者も、をお休みした場合、日程を合わせてご参加しやすいとのことです。「継続は力なり」です。バックナンバーもございます。自宅学習にお役立て下さい。
☆2015, November 昼MELSA
 2015年11月4日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。今回から、資料 Chapter-1, Chapter-2 の Overview(解剖生理学的な医学医療知識)の英文 については、各ページともクラス全員で音読をし、内容の理解を深めることに致しました。本日は、泌尿器系とその疾患についてでした。本文内容に関する quiz は復習にお役立て下さい。
☆2015, October 昼MELSA
 2015年10月7日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。広尾会場は、毎回リピーターの方々が多いので、新しく参加される方のフォローもしてくださいます。いつも和やかな雰囲気の勉強会です。お気軽にご参加ください。
☆2015, September 昼MELSA
 2015年9月2日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。2コマ目は消化器系の疾患についてでした。資料には消化器系内臓のイラストを使用し、部位の名称を英語・日本語で選ぶクイズもあります。復習にご利用ください。 
☆2015, August 昼MELSA
 2015年8月5日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。参加者も多く15名でした。また、先月、ヨコハマ会場を訪れたMELSA副理事の大谷倫夫氏が、本日は昼MELSAの受講生の皆様にもご挨拶に訪れました。一緒にレッスンに加わるなどして頂きました。
☆2015, July 昼MELSA
 2015年7月1日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。参加者は総勢16名でした。都心でアクセスが良いこと、またお知り合いの方をお誘い下さったりと、毎回ごとに参加者が増えています。意気投合した流暢な一斉音読で大変活気のある勉強会になっています。Role-Play 演習では、役割分担がわかりやすいようにプレートを使用しています。
 このプレートは、受講生のおひとりの方がご厚意で作成して下さいました。有難うございました。

☆2015, June 昼MELSA
 2015年6月3日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。今回より、レッスン参加の皆様には、毎回の資料を、昼MELSA用、夜MELSA用と区別せずに、昼夜共通の資料を含め3部まとめてセットでご提供することに致しました。使用するのは、時間の関係で今まで通り2部だけになりますが、お手元のもう一部は、ご自宅での学習にご利用して頂きたいと思います。
☆2015, May 昼MELSA
 2015年5月13日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。通常は、第1週の水曜日開催を予定しておりますが、
ゴールデンウィークの連休が入りましたので、第2週水曜日になりました。新規に継続受講メンバーになられた皆様方、ありがとうございます。ご一緒に楽しく学習してまいりましょう。
☆2015, April 昼MELSA
 2015年4月1日、水曜日、11:00より広尾会場で開催致しました。開始時間が少し遅くなりましたので、ご参加しやすいかと思います。皆様お誘い合せの上どうぞご参加ください。お待ちしています。
☆2015, March 昼MELSA スペシャルセミナー
 2015年3月11日、水曜日、9:30より飯田橋会場で、内田先生の特別講義を開催しました。受講者数がMELSA開講以来最多でした。ご参加有難うございました。また、このような企画を考えていきたいと思います。
MELSAの特別ボランティア講師として、鍼灸師・按摩マッサージ指圧師の内田和久先生をお招きし、当日のテーマ、
「からだの部位の名称、痛みの種類」に絡めて鍼灸治療に関する特別講義をしていただきました。東洋思想的なこと、
(邪)気、補瀉(治療原則)、経路の流れ・名称などを、英語表記も併記した資料で解説され、内容の濃い講義でした。
  診察室での施術の際の医療英会話は、内田先生の流暢な英語の後を受講生全員でリピートしたり、いつものように  role-playで医療通訳の演習をしたりと、鍼灸の世界を楽しみながら和やかな雰囲気の中で学習ができたと思います。
 内田先生と一緒に登場した、人体模型の「TARO」君をご紹介します。 (記 2015年3月17日)

 

☆2015, February 昼MELSA
 2015年2月3日、火曜日、9:30より飯田橋会場で開催致しました。貸し会場の予約の都合で、火曜日になりました。 次回からは、なるべく、水曜日で開場を確保したいと考えております。
☆2015, January 昼MELSA
 2015年1月15日、木曜日、9:30より飯田橋会場で開催致しました。本年初回として医療英語英会話の学習をスタートするにあたり、基本となる医学用語の構成を学習しました。また、医療従事者の名称、受診診療科の名称、受け付けから会計窓口で想定される会話を順に演習いたしました。医療機関ですぐに役に立つ実践的な内容だったと思います。
また、解剖生理学のほうのテーマは、「細胞と器官」でした。人体についても英語での読解力をアップしましょう。

◆2015 医療英語・英会話「夜MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2015, December 夜MELSA
 2015年12月3日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。夜間のクラスは、勤務先での緊急の残業等でやむ無く欠席されるの方も多いのですが、遅刻は全然かまいませんので、どうぞお気兼ねなくご参加ください。
☆2015, November 夜MELSA
 2015年11月5日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。今月から昼MELSAでも実施しましたが、資料 Chapter-1, Chapter-2 の Overview(解剖生理学的な医学医療知識)の英文 については、各ページともクラス全員で音読をし、内容の理解を深めることに致しました。本日は、泌尿器系とその疾患についてでした。本文内容に関する quiz は復習にお役立て下さい。
☆2015, October 夜MELSA
 2015年10月1日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。本日、いつもの講師の大森が体調不良で声が出なくなり、副理事の大谷氏に音読のヘルプをお願い致しました。参加者の方々にはご心配をおかけいたしました。 
☆2015, September 夜MELSA
 2015年9月3日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。夜間クラスにご参加の皆様、お疲れ様です。リピーターの方々も少しずつ増え、お顔なじみになりつつあります。是非楽しんで学習を続けて下さい。
☆2015, August 夜MELSA
 2015年8月6日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。本日は、久々に男性の新規の参加者がいらっしゃいました。継続参加を期待いたします。また、お友だちをお誘いご一緒に参加された方もいらっしゃいました。夜間クラスには、医療関連、教育関連、語学関連、IT関連、その他種々の職種の方々がいらっしゃいます。様々な情報をシェアできると嬉しいですね。
☆2015, July 夜MELSA
 2015年7月2日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。夜間のクラスにも、新規の参加者の方が増えつつあります。皆様、お仕事帰りの学習ですので、なるべくストレスや負担のかからない和やかな雰囲気のレッスンにしたいと考えています。「継続は力なり」です。
☆2015, June 夜MELSA
 2015年6月11日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。本日は、レッスンの後、会場近くのカフェで小一時間ほど受講生の方とお話する機会が持てました。時間が許す限り、このような時間も大切にしたいと考えます。医療英語英会話の勉強会を通して、MELSAの活動に更なるご理解とご協力を頂ければ幸いです。
☆2015, May 夜MELSA
 2015年5月7日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。連休明けにも関わらず、またいつもお仕事や学業の後にお立ちよりいただき、お疲れ様です。夜MELSAは、男性の方も参加可能な時間帯かと思います。同僚の方々とお誘い合わせてご一緒に医療英語を学習してみませんか。
☆2015, April 夜MELSA
 2015年4月2日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。夜間のレッスンは、お仕事の残業などでやむなく参加を断念される方が多いのですが、多少の遅刻はあまり気になさらずどうぞお立ち寄りください。お待ちしています。
今回は、医療従事者の方、医学部の学生さんにも参加していただきました。MELSAの医療英語英会話の勉強会に参加されえる方々は、職業もバックグラウンドも様々です。皆様がたと情報を交換し、楽しく一緒に学習していくのが継続の秘訣かと考えます。
☆2015, March 夜MELSA
 2015年3月19日、木曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。今後の夜MELSAは可能な限り飯田橋会場で予約を確保したいと考えています。皆様のスケジュール調整を宜しくお願い致します。
☆2015, February 夜MELSA
 2015年2月28日、土曜日、19:00より飯田橋会場で開催致しました。土曜日の夜でしたが、日頃はお仕事で平日の参加が難しい方々に好評でした。ご参加有難うございました。
☆2015, January 夜MELSA
 2015年1月8日、木曜日、18:30より新宿会場で開催致しました。本年の初回として、医療英語英会話の学習をスタートするにあたり、基本となる医学用語の構成を学習しました。また、医療従事者の名称、受診診療科の名称、受け付けから会計窓口で想定される会話を順に演習いたしました。医療機関ですぐに役に立つ実践的な内容だったと思います。
また、解剖生理学のほうのテーマは、「細胞と器官」でした。人体についても英語での読解力をアップしましょう。

◆2014 MELSA活動報告◆
☆2015年1月から3月までのセミナー会場について
 セミナーの貸し会場が決定致しました。開始時刻や従来の会場と場所が異なる場合がございます。ご注意ください。
詳細は、学習予定表のページでご確認ください。ご不便をおかけいたしますが宜しくお願い致します。
(記 2014年11月26日)
☆特定非営利活動法人「医療英語学習支援協会」(NPO法人MELSA) が成立致しました。
 かねてより申請書を提出しておりましたが、この度、特定非営利活動法人医療英語学習支援協会として、都庁より認証を受けましたのでご報告いたします。今後もより広く活動を展開し、更なる社会貢献ができるよう真摯に取り組んでまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(記 2014年10月29日)
☆お詫び:MELSA「お問い合わせフォーム」ご利用の皆様へ
 9月30日(火)午前9時20分頃より、Yahoo!メールのシステムにおいて障害が発生し、この影響を受け、
Yahoo!メール利用者の一部の送受信が不可能になりました。
10月4日(土)午前6時57分頃、システムは復旧致しましたが、この間に、MELSAの「お問い合わせフォーム」
をご利用頂いた方のメールはMELSAに届いておりません。ご返信をご希望の方は、今一度送信をお願い致します。
ご迷惑ならびにご不便をおかけ致しましたことをお詫び申しあげます。(記 2014年10月10日)
☆MELSA 設立1周年
 初秋の候、勉学にスポーツに快適な好シーズンとなりました。
早いもので、昨年9月にMELSA第1回勉強会を開催してから1年が経ちます。
お陰さまで、昼MELSA、夜MELSA共に、申込み受講者が増えつつあります。
会員の皆様の日頃の学習に役立つように、より利用価値の高い資料作成に尽力致します。
また、「昼MELSA」では、Dr. Ward (女医) さんがボランティアで role-play 演習をして下さる日もあります。
ご一緒に楽しく学び、有意義な時間を過ごしませんか。皆様のご参加、お待ちしています。(記 2014年9月18日)
☆暑中お見舞い申し上げます。
  MELSAの会計年度末が近づいてまいりました。
 8月1日より、2014年度の年会費 ¥3,000 の納入を宜しくお願い致します。
 レッスンの名称を、通称として、日中の時間帯は『昼MELSA』、夜間は『夜MELSA』と致します。
(記 2014年7月24日)
☆お詫び
 予定しておりました 5月30日(金) MELSA workshop at nightと、6月4日(水)MELSA daytime mini-lesson は、都合により中止致しました。事前連絡の配信に不具合が生じ、会員の皆様に大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫び 申し上げます。申し訳ございませんでした。(記 2014年6月17日 代表 大森)

◆2014 医療英語・英会話「昼MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2014, December 昼MELSA
 12月4日、木曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。本日は、まず1時限で薬剤投与についての表現を学習しました。特に調剤薬局で処方せん薬の服薬指導に役立つような会話演習をしました。また、2時限では、歯科についての基礎的な英単語や治療に関わる表現を学習しました。毎回のレッスンは短い時間ですが、資料中にはクイズ欄もあり、ご自宅でも復習できるような構成になっています。ご活用頂ければ幸いです。
☆2014, November 昼MELSA
 11月6日、木曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。本日は、診察終了後の会計窓口での会話演習をしました。医療費領収明細書の説明や日本の医療保険の種類などの英語表現についても学習しました。医療機関での皆様の日々の業務に役立つように、実践的な会話例を多く盛り込んだ資料を今後も作成してまいります。
☆2014, October 昼MELSA
 10月9日、木曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。本日は、Dr. Ward さんがアシスタントで参加して下さいました。テーマを「周術期」とし、手術前・手術当日・手術後、それぞれ場面での医療従事者と患者、また家族と交わされる会話を想定して、会話のRole-Play演習をしました。その他、呼吸器系疾患に関連する語彙の復習や診察での会話演習などにも取り組んでいただきました。Dr. Ward さんと 6名の 新規会員の方を交え、大変楽しく充実した時間を過ごせたと思います。
☆2014, September 昼MELSA
 9月10日、水曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。血液検査、尿検査、血糖値検査、X-線、心電図、CTについての英語表現をクイズ形式で学習しました。検査の場面を想定し、Role-Play演習もしました。また、内分泌系の疾患として、甲状腺機能亢進症などの英文読解もしました。基礎疾患についての資料は、医療従事者の方々や医療通訳ボランティアの方々にも大変好評です。
☆2014, August 昼MELSA
 8月6日、水曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。医療器具の名称、病棟の設備、通常の診療業務に重要な道具、医療器具、設備、備品の名称を英語で確認いたしました。また、バイタルサイン測定の表現など音読練習、次にRole-Play演習をしました。Dr. Ward さんによるアメリカの診察室での問診の様子を、ダイアログ形式で学習しました。
☆2014, July 昼MELSA
 7月11日 、金曜日、9:30 より飯田橋会場で開催致しました。通常のレッスン(身体測定の表現)では、測定室で想定される医療英会話を学習しました。また、オプション英会話としては、骨粗鬆症をテーマに、さまざまな表現を学習致しました。さらに、本日は、Dr. Wardさんがアシスタントで参加して下さいましたので、より臨場感のある、実践的な会話演習ができたと思います。次回、8月も同様のレッスンを予定しております。多数のご参加をお待ちしています。

《マガジンアルク 7-8月号にMELSAが掲載されました。 記事紹介:p46》


 
☆2014, May 昼MELSA
 2014年5月16日、木曜日、14:00 より飯田橋会場で開催致しました。本日は、ご参加頂いた方とMELSAスタッフで、今後のレッスンについてアイデアを交換する機会が持てました。ありがとうございます。会員の皆さまとご一緒に、より充実した内容のレッスンにしてまいりたいと考えています。宜しくお願い致します。
☆2014, April 昼MELSA
 2014年4月23日、水曜日、9:30 より飯田橋会場で開催致しました。本日、MELSAの会場に、「学びとその先」の情報誌『マガジンアルク』の編集の方々が取材に訪れました。『マガジンアルク』の 3-4号(March/ April 2014)には、押味貴之先生が主催されている日本大学医学部医療英語セミナーの記事が掲載されています。
押味先生がMELSAの顧問でいらっしゃることから、大変光栄なことに、MELSAの活動の様子を紙面でご紹介していただく機会を得ました。本日のご参加の皆様、取材状況下でのlessonという稀でかつ貴重な体験になりましたが、ご協力ありがとうございました。皆様がたの更なる《医療英語コミュニケーション》スキルアップのために、より良い学習の場になるよう、スタッフ一同尽力して参ります。ご参加お待ちしています。

 

☆2014, March 昼MELSA
 2014年3月20日、木曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。リピーターの方々、回ご参加の皆様、ありがとうございました。本日は、臓器の名称の英語表記の確認、 病名とその症状の表現等をRole-Playをしなが学習しました。次回も、共に和やかな雰囲気の中で会話演習を楽しんでいただけると幸いです。
☆2014, February 昼MELSA
 2014年2月27日、木曜日、14:00より飯田橋会場で、第3回 mini-lesson を開催致しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 昼間の時間帯にもリピーターの方々が増えました。日中にお時間おありの皆様、ご参加お待ちしております。
☆2014, January 昼MELSA
 2014年1月10日、金曜日、14:00より飯田橋会場で、第2回 mini-lesson を開催致しました。新年明けでご多忙の中、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。少しずつレギュラーメンバーの方も増えてきました。飯田橋会場は駅からも近く大変アクセスが良いところです。どうぞお出かけ下さい。初めての参加者も大歓迎です。

◆2014 医療英語・英会話「夜MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2014, December 夜MELSA
 12月26日、金曜日、19:00より 神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。本日は、一年の総復習として、診察室での流れを想定して英語表現を学習しました。循環器系はAEDの特集と致しました。一年間お疲れさまでした。
☆2014, November 夜MELSA
 11月28日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。本日は、消化器系の疾患と薬剤関連の英語表現を学習しました。特に、薬局でOTC(市販薬)を販売・購入する際の会話演習をしました。海外で遭遇する場面にも対応できるかと思います。
☆2014, October 夜MELSA
 10月24日、金曜日、19:00より 神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。会計窓口での支払いや健康保険に係る表現の会話練習、また循環器系では心臓の構造と機能を中心に学習致しました。解剖生理学については、毎回豊富な資料を準備して、初めての方にも学びやすいように工夫しています。どうぞお気軽にご参加いただければと思います。
☆2014, September 夜MELSA
 9月26日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。手術;術前・術後の説明に関する会話演習、その他、呼吸器系の解剖生理学をメインに学習しました。毎回、発話量を多くしたRole-Play演習を欠かさずに行っています。どうぞお気軽に、お友達とお誘い合わせてご参加いただければと思います。
☆2014, August 夜MELSA
 2014年8月29日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。検査の名称の英語表記、その説明と処置については英文を読みながら内容を把握しました。また、検査室での医療従事者と患者の会話シーンを想定し、
role-play 演習を繰り返し行いました。内分泌系の基礎知識として、内分泌腺と分泌されるホルモンの名前などの英語表記を確認しました。大変込み入った内容ですが、少しずつ学習してまいりましょう。。
☆2014, July 夜MELSA
 2014年7月25日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。本日は、医療器具の名称(英単語)をたくさん覚えることに集中しました。バイタルサインの測定では、まず測定器の英語表記を確認し、測定する際の医療従事者の説明を英訳する練習をしました。また、泌尿器系の基礎知識として、腎臓、尿管、膀胱、尿道などの尿路系の疾患や結石などについても英文を読みながら知識の理解を深めました。
☆2014, June 夜MELSA
 2014年6月27日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。本日は3名の新規会員のご参加がありました。ありがとうございました。通常の医療英会話演習の他、筋骨格系に関する基本的な知識の復習として、変形性膝関節症を学習致しました。医療に関する英文を読む機会も徐々に増やしていきたいと考えています。次回のご参加もお待ちしております。
☆2014, April 夜MELSA
 2014年4月25日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。ご参加ありがとうございました。前回同様、問診聴取の演習です。特に婦人科疾患歴、生活習慣等の表現についてRole-Play演習を致しました。
☆2014, March 夜MELSA
 2014年3月28日、金曜日、19:00より 神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。ご参加ありがとうございました。本日のテーマは問診 Taking Historyです。 既往歴 past history、アレルギー allergies、服用薬 medications,, 家族歴 family history 等の聴取、また、入院歴 hospitalization や罹患歴のある疾病・疾患 Illness 、外傷 Trauma 、手術 Surgery 等について系統立てて聴取する表現を学習し、医師・患者・通訳を想定したRole-Play演習を致しました。
☆2014, February 夜MELSA
 2014年2月28日、金曜日、19:00より神宮前3丁目施設(渋谷区)で、 第5回ワークショップを開催致しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。開始時間が遅くなったことで、夜間に参加しやすくなったと好評です。本日は、人体の器官・臓器の英語表記を確認し語彙力アップを目指しました。また、それぞれの器官・臓器に関連する病名やその症状についても、英語で表現する練習をしました。最後に、3名ひと組でRole-Play演習をすることで、毎回の目標である、医学英語(用語)の理解と定着、運用能力向上も達成できたと思います。次会も同様に学習致しましょう。
☆2014, January 夜MELSA
 2014年1月31日、金曜日、神宮前3丁目施設(渋谷区)で開催致しました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。今回から、夜の時間帯の開始時間を19:00からに致しました。原宿、表参道に近いところです。お出かけの途中で、またお仕事の帰り路に、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。御一緒に楽しく医療英語英会話を学びましょう。次回もお待ち致しております。  
 


◆2013 医療英語・英会話「昼MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2013, December 昼MELSA
 2013年12月26日、木曜日、14:00より飯田橋会場で開催致しました。年末のお忙しい中、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。午後のひと時、お楽しみ頂けましたでしょうか。
記念すべき第1回mini-lesson開講ということで、遠方からご参加頂いた野田様、ありがとうございました。
今回、初回参加者の方々には、先着順で、資料整理用のファイルを進呈致しました。次回もお待ち致しております。

◆2013 医療英語・英会話「夜MELSA」ミニレッスン報告◆
☆2013, November 夜MELSA
 11月29日、金曜日、新宿多文化共生プラザで開催致しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。皆様からのアンケートのご回答を参考にさせて頂き、再度資料作成に取り組みました。病院案内は、院内の見取り図も添え、会話の演習に利用しやすいように致しました。また、診療科の名称については、医療従事者と患者の会話をクイズ形式にして学習できるように致しました。次回も、更に楽しんでいただけるような内容にしたいと思います。ご参加をお待ち致しております。
☆2013, October 夜MELSA
  We can refer to medical English as medical communication.
    英語は「世界共通語 international common language」として、
    医療現場でもコミュニケーションツールのひとつです。

 10月25日、金曜日、新宿多文化共生プラザで開催致しました。ご参加いただいた皆様、悪天候の中おいでいただきありがとうございました。押味先生の特別講座は、お楽しみ頂けましたでしょうか?また先生にいらして頂けること期待致しまして、それまでに、先生からの宿題?である、身体の部位の名称、問診時の表現はマスターしておきましょう。次回ワークショップは11月29日金曜日、会場、時間帯も同じです。
会員の皆様のご意見ご希望はいつでも歓迎致します。宜しくお願い致します。


 



☆学習コーナー
①身体の部位の名称を英語で言ってみましょう。(解答は頁下)

   脊椎、 頸椎、 胸椎、 腰椎、 仙椎、 
   胸郭、 胸骨、 椎間板、 鎖骨、 肩甲骨、 
   上腕骨、 尾骨、 骨盤、 大腿骨、 脛骨(膝下の太いほうの骨)、恥骨、 骨髄 

②身体の部位の語彙を増やすために接頭辞から学ぶと覚えやすいと言われています。以下、「骨」関連です。
 ossi- (骨)   ossicle=小骨 ossify=骨形成 ossification=骨形成、骨化
 osteo-(骨)osteocyte=骨細胞 osteoporosis=骨粗鬆症 osteosarcoma=骨肉腫
 pelv-(骨盤)pelvic=骨盤の pelvimetry=骨盤計測  pelvioperitonitis=骨盤腹膜炎
 chondr-(軟骨)chondroma=軟骨腫 chondrocranium=軟骨性頭蓋

(解答例) 脊椎 spine, vertebral column 頸椎 cervical vertebrae 胸椎 thoracic vertebrae 
腰椎 lumbar vertebrae 仙椎 sacrum 胸郭 thorax 胸骨 sternum 椎間板 intervertebrae disc 鎖骨 clavicle 
肩甲骨 scapula 上腕骨 humerus 尾骨 coccyx 骨盤 pelvis 大腿骨 femur  脛骨(膝下の太いほうの骨)tibia   恥骨 pubic bone 骨髄 bone marrow
*資料内容(問題・解答)については、
その正確性・完全性・有用性に関しては保証されるものではないことを御承知おき下さい。

☆2013、September 夜MELSA
 9月27日、金曜日、新宿多文化共生プラザに於いて、記念すべき第1回目を開催致しました。
少人数でしたが、和やかな雰囲気の中で学習出来ました。ご参加の皆様からいただいたアンケートの回答をもとにして、より良い内容にして参りたいと思います。


 

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