本文へスキップ

設立趣旨

《設立の趣旨》

《ごあいさつ》

 時下、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、特定非営利活動法人「医療英語学習支援協会」
(Non-Profit Organization Medical English Learning Support Association:NPO MELSA)が成立致しました。

私たちはこれまで、有志を中心に医療通訳と医療ツーリズムについて共に学んできました。医療分野の知識習得と語学学習(英語)、またボランティア活動などの体験を通じて、これらを融合させて、地域社会に貢献できることはないかと考えました。そして、医療知識や語学の学習支援を骨子とした活動の拠点を確立し、医療従事者の方々、医療系専門学校の学生の皆様、また広く一般の方々と共に学習する機会を分かち合いたいと考え、当法人の設立に至った次第です。

私たちは、キャリア・アップや海外への留学・就業といった高度な医療言語スキルの習得を求める皆さまはもちろんのこと、海外駐在や旅行中に困らないぐらいの医療英語を学習したいという皆さまへ学習環境を提供するとともに、専門的知識を有するスタッフによる学習の支援を実施することを目的としております。

医療英語や英会話にご興味、ご関心をお持ちの方、ぜひ当NPO法人MELSAでともに学んでみませんか。
         スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

                             特定非営利活動法人 医療英語学習支援協会
                             (NPO 法人MELSA)  代表理事 大森 厚子

   What's MELSA? 方針イメージ  MELSA stands for Medical English Learning Support Association.
We will try to do our best and share the opportunity to learn medical English together with various proffesionals, such as nurses, other co-medicals and students in the field of medical/healthcare and     welfare. MELSA is not only a place to support people who are learning medical English but also a place for anyone to nurture his/her skill, individuality, and confidence.
      
MELSA is the global place where only you can make something special.
      Could you join us and learn together?

設立趣旨書》

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災で、我々日本人のみならず世界中の多くの人々が改めて命の大切さを痛感させられました。被災地には、DMAT (Disaster Medical Assistance Team 災害派遣医療チーム)をはじめ、国の内外から様々な医療関係者が駆け付け救急救命に当たりました。このような昨今のヒト、モノ、情報の流動化に目を向ければ、グローバル化が加速する社会に於いて、命を支える医療のグローバル化も喫緊の課題です。企業や教育現場では「グローバルな人材育成」という言葉を使用する機会が多くなりました。すなわち、次世代を担う日本の医療従事者には、ヒューマニティとホスピタリティに基づいた貢献力と共に、豊かな専門知識のみならず語学のコミュニケーション能力も身につけ、グローバルな環境で真の国際人として活躍することが期待されています。

 近年では、政府によるグローバル人材育成に向けた様々な政策をはじめ、産官学上げてこの動きが活発化しています。従って、保健・医療・福祉の分野に於いても、「高度専門職業人として活躍できる人材の育成」及び「国際社会に貢献しうる人材の育成」が重要な教育目標として推進されています。医学医療教育のグローバル化、医療ツーリズムの受け入れや医療の国際認証であるJCI (Joint Commission International) 取得等を試みる医療機関も増加の傾向にあります。また諸外国からの患者の流動化のみならず、EPA (Economic Partnership Agreement 経済連携協定) 枠による保健医療介護福祉にかかわる外国人医療従事者も現場に入るようになりました。たとえ、EPA外国人医療従事者の日本語が流暢であったとしても、英語でも意思疎通が出来れば更に円滑な交流が深まることが期待出来ます。
英語は「世界共通語 international common language」として、医療現場でもツールとなり得るはずです。

 以上のような観点から、多職種医療従事者の方々、また高い目的意識を持った意欲的な学習者に対して、利便性を最大限に配慮した医療英語英会話学習の場を提供し支援致します。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定を踏まえ、訪日される外国人の方々に対する日本についての紹介や近隣の案内等、医療関連のみならずの日常生活における様々なニーズにも対応可能な通訳ボランティアの学習支援の場も提供致します。

 特定非営利活動法人に認証されましたことを契機に、グローバルな視点で医療に繋がる幅広い活動拠点を確立するとともに、更なる社会貢献ができるよう真摯に取り組んでまいる所存です。
 私たちの趣旨に是非ご賛同いただき、ご理解・ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


                                特定非営利活動法人 医療英語学習支援協会
                                (NPO法人MELSA ) 代表理事 大森 厚子 




Medical English Learning Support Association (MELSA)NPO MELSA Office:

e-mail: melsa@outlook.jp
Non-Profit Organization
Medical English Learning Support Association
Inquiry/Application:Click here