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医療英語の学習を支援する勉強会MELSA

ようこそ、「特定非営利活動法人 医療英語学習支援協会 」のホームページへ。
Welcome to Non-Profit Organization Medical English Learning Support Association (NPO-MELSA)

《MELSA会員の皆様》
【お知らせ】
(September 29, 2021 更新:MELSA 事務局)
《外部団体の研修・セミナー・イベント等のご紹介》
コロナ禍の影響で外出も控えざるを得ませんが、様々な形で学習の機会があります。
外部団体より、MELSA宛てで情報が届いておりますので、一部抜粋して掲載致します。
*既に終了しているものもございますが、今後の研修会やボランティア募集等についてご興味がおありの方は、各団体に直接お問い合わせ下さい。悪しからずご了承くださいますよう宜しくお願いいたします。
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《国際臨床医学会のセミナー》
国際臨床医学会HPに下記のセミナーの紹介があります。http://kokusairinshouigaku.jp/activities/authentication/NiNA/seminar.html
日本国際看護師(NiNA)の認定更新活動ポイントの取得に必要なセミナーの情報です。
開催日時:2021年10月24日(日) 9時00分〜12時15分
      前半: 9時00分〜10時30分(90分)
      後半: 10時45分〜12時15分(90分)
開催方式:オンライン( web会議ツール 「Zoom」を利用)※参加URLなどについては後日連絡。
詳細につきましては、ご自身で検索をお願い致します。
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《全国医療通訳者協会 NAMI》
NAMIでは、2ヶ月に1回、医療通訳者養成講座を開いています。
午前中が、講義(外国人患者対応の経験豊富な医師などの医療従事者が指導)、午後が模擬通訳練習です。
通訳練習は、言語別に分かれて行います。各グループに講師と患者役がつき、実践に基づいたシナリオを利用して練習します。通訳表現や病院での対応方法なども学びます。
今期は、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、中国語、韓国語、英語のグループがあります。
次回開催は、
日時:10月9日(土)、10日(日)
時間: 9:30から16:00
開催方法:Zoom による遠隔受講
料金:会員は15000円
*修了生は、模擬通訳練習に、特別価格で参加いただけます。
テーマ:循環器系、小児科、産婦人科、検査の通訳
詳しくは、NAMIのホームページ:https://national-association-mi.jimdofree.com/chip研修-new/
お問い合わせ:chip.kenshu.nami@gmail.com
*本研修(全50時間)を終了しますと、日本医療教育財団などの医療通訳認定試験(基礎)受験資格が得られます。
皆さんのご参加をお待ちしています!(代表:森田直美先生より)
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《公益財団法人横浜市スポーツ協会主催事業からの情報提供》
「指導者養成講座」のお知らせです。
子ども、アスリート、高齢者向けの体力向上や健康維持に関する指導に興味のある方を募集します。
(講座別に9月から開講します)
1.「介護予防運動ワークショップ」(10月・1月・2月開催)
  健康づくり指導者・介護予防従事者向け。
  脳神経活性化のためのプログラム「シナプソロジー」と「楽しく行う高齢者の筋力トレーニングを紹介。
2.「元気力向上セミナー ?人生100年シリーズ第3弾? 」(10月・2月開催)
  健康づくり指導者や高齢者・障害者への対応を必要とする方向け。
  元気高齢者・元気障害者のための姿勢と体幹トレーニングについて学ぶ。
3.「姿勢改善プログラムワークショップ」(12月・2月開催)
  脳神経からの指令のアプローチを改善し、パフォーマンスアップ。
  ジュニア期に役立てる神経系のコンディショニングトレーニングを学ぶ。
4.「介護予防運動指導員養成講座」(1月開催)
  高齢者の介護予防サービスを、効率よく安全に指導するスペシャリストを養成します。
  運動機能・認知機能・口腔機能の向上や筋力トレーニングについて、講義・実技を通して学びます。
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〔一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会認定のディフューザー(普及員)資格取得講習〕
5.「スポーツリズムトレーニングディフューザー養成講習会」(11月開催)
  リズム感を高めることで運動能力が向上し、ケガの予防効果も期待できる。
  子どもからプロスポーツ選手まで、幅広く活用されているトレーニング方法。
6.「リズムステップディフューザー講習会」(12月開催)
  軽快な音楽を使用して様々な動きのパターンを学習し、運動機能の維持向上を促す高齢者向けプログラム。
  スポーツリズムトレーニングディフューザー資格保有者が参加対象となります。
●詳細は次のURLをご覧ください。
 https://www3.yspc.or.jp/projects/005.html
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《横浜市スポーツボランティアセンターから会員の皆様へ情報提供》
(プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS]からのお知らせです。)
〇「横浜GRITS」公式試合運営ボランティア募集 10月9日(土)、10日(日) (対 栃木日光アイスバックス戦)
 「アジアリーグアイスホッケージャパンカップ2021」の開幕に伴い、横浜GRITSでは本拠地横浜で行われるホームゲームの運営サポートボランティアを募集します。
 氷上の格闘技を繰り広げる新星「横浜GRITS」のホームゲーム開催のこの機会に、運営サポートボランティアに応募してみませんか。
今回はC、D日程の募集となります。
〇ボランティア募集要項
1.試合日程:
 A.9月18日(土) / B.9月19日(日)  (対 東北フリーブレイズ戦) ※終了
 C.10月9日(土)16時? / D.10月10日(日)14時?  (対 栃木日光アイスバックス戦)
 E.10月23日(土) / F.10月24日(日) (対 ひがし北海道クレインズ戦)
 G.11月6日(土) / H.11月7日(日)  (対 レッドイーグルス北海道戦)
 ※全8試合/試合時間:約2時間?2時間半
2.会場: KOSE新横浜スケートセンター(港北区)
3.集合/解散: 試合開始3?4時間前に集合/試合終了後1時間半後に解散 ※予定,前後する場合がございます。
4.募集人数: 各日20?30人程度
5.活動内容
 試合前:会場装飾・横断幕の設置、会場のコロナ対策に伴う備品設置、プログラムの折り込み・準備、グッズ販売サポート他
 試合中:観客の誘導整理、チケットもぎり、各所清掃・消毒、ADコントロール他。
 試合後:会場消毒、横断幕撤去、会場のコロナ対策に伴う備品の撤去他
6.募集期間: 令和3年9月27日(月)9時?令和3年10月1日(金)18時 ※先着順ではございません。
7.応募方法: 下記Formsより必要事項をご入力いただきご応募をお願いいたします。
 メールでのご応募は受け付けておりません。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1lG7nrGo60-T-s6gnPz0zXgZkUjHDq7HoYCNNg8Ri8bJXug/viewform?usp=sf_link
8.決定について: なお当選は決定通知(10月3日(日)夜間中※予定)をもって、発表に代えさせていただきます。
 通知はご応募時にご登録のメールアドレスへ送付いたします。
 落選の場合は通知いたしませんので、予めご了承ください。
 当落に関するお問い合わせについては一切受付いたしません。予めご了承ください。
9.他: ミネラルウォーター1本(500ml)の支給がございます。軽食等はご自身にてご用意をお願いいたします。
 当日会場は10℃前後と冷えますので、各自防寒の対応をお願いいたします。なお原則として、帽子・手袋の着用はでき ません。ご事情のある方はご応募の際に備考欄にご記載ください。
10.問合せ先: Eメール(担当:吉田、中川): yyoshida@grits-sport.com / hnakagawa@grits-sport.com

※本件は、横浜市スポーツボランティアセンター公式サイトからの申込受付はしておりません。
〇横浜GRITS公式サイト https://grits-sport.com
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《一般社団法人日本スポーツ医学検定機構》
第10回スポーツ医学検定(2021年11月28日(日)開催予定)のお申し込みを開始しました。
https://spomed.or.jp/application20212/
「スポーツ医学検定公式アプリ」サイト(Webブラウザから接続)でのお申込みとなります。
受検票をご自身で印刷してご持参いただきます。今まで通りの郵送をご希望の場合は、受検票郵送オプションも一緒にお申込みください。
申込期限:2021年10月8日(金)正午。
*第10回スポーツ医学検定への振替受検対象者:振替登録申込期限:2021年9月24日(金)正午。
(該当の方はご確認ください。)
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▼スポ医検ニュース
・スポーツ医学検定 公式テキスト 2級・3級 改訂版、スポーツ医学検定 公式過去問題集 2級・3級
http://www.toyokan.co.jp/book/02/b515955.html
東洋館出版社ECサイト、書店、Amazon等で販売しております。知識の整理や検定対策にぜひご利用ください。
・スポーツ医学検定機構より『新型コロナウイルス感染対策・スポーツ活動の参考資料』を公開しております。
https://spomed.or.jp/covid19/
感染症対策も然ることながら、活動休止からの急激な運動量の増加によるケガの発生件数の増加が懸念されています。大切なことは、信頼できる情報源から適切な知識を得ること、そしてこれらの情報をもとに、それぞれの競技やチームで方針を立てることです。
私たちは、信頼できると判断した情報をもとに、新型コロナウイルス感染症に注意しながらスポーツ活動を行うための資料を作成しました。ぜひ活用していただければと思います。
・スポーツ医学検定公式アプリ
WEB 版:https://spomed.schoiz.jp/ から。
スマートフォンアプリはApp Store(iOS /Apple)、Google Play(Android)よりDL可能です。
・ハッスルスポケン LINEスタンプ発売中
スポーツのけがを減らして笑顔を増やす「スポーツ医学検定」の応援キャラクターをしてるスポ! スポーツの話、ケガや身体の話を発信するスポ!
https://store.line.me/stickershop/product/12913245
・Facebook やTwitter,Instagramでもスポーツ医学に関する情報を発信しております。ぜひご覧ください。
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▼ スポーツ医学関連情報
コロナ感染拡大予防のため、多くの集会はオンラインやハイブリッドで開催されています。
今月は、今年度開催されるスポーツ医学関連の集会を紹介したいと思います。
・第3回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム
会期:2021年8月21日(土)?22日(日)オンライン開催
・第9回日本運動器理学療法学会学術大会
会期:2021年9月11日(土)?12日(日)オンライン開催
・第10回日本アスレティックトレーニング学会学術大会
会期:2021年10月9日(土)?31日(日)オンライン開催
・第29回日本腰痛学会学術集会
会期:2021年10月22日(金)?23日(土)ハイブリッド開催
・第48回日本肩関節学会
会期:2021年10月29日(土)?30日(日)オンライン開催
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スポーツ医学の知識をスポーツ指導者、保護者、選手、メディカルスタッフなど、スポーツファミリーみんなに広めて、より安全で楽しめるスポーツ環境を作っていきましょう。
一般社団法人日本スポーツ医学検定機構
support@spomed.or.jp
https://spomed.or.jp/
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☆『通訳品質評議会』第3回医療通訳セミナー
(全国医療通訳者協会NAMIより、以下外部イベントのご案内がありました。)
第3回医療通訳セミナー
*プログラム終盤にある、「一般通訳検定上級試験(医療通訳)」は国際臨床医学会認定医療通訳士の試験合格者認定資格対象の試験のひとつです。
日時:2021年9月4日(土) 13:00~15:00
形式:オンライン 
テーマ:「医療機関で求められる医療通訳」
講師  押味貴之氏(国際医療福祉大学 医学部 准教授)
詳細プログラムおよび申込: Peatix  https://interpreter-ciqc-20210904.peatix.com
タイムスケジュール
12:50 開場
13:00  通訳品質評議会よりご挨拶  
13:05〜 講演「医療機関で求められる医療通訳」                 
14:05? 質疑応答
14:30〜 一般通訳検定試験上級(医療通訳)のご案内
15:00 閉会
参加費:通訳品質評議会会員:無料  一般:2,200円(税込)
今後とも引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(通訳品質評議会 藤井 ゆき子)
一般社団法人 通訳品質評議会 事務局
TEL:03-6273-1475 FAX:03-5366-6002
Mail:info@interpreter-qc.org
https://www.interpreter-qc.org/
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☆Team Medics
この度、zoomにてSOLA Augustを開催いたします。
「泣くな研修医」原作者が伝えたい、医師として勝つ方法
をテーマに医療者が発信することの大切さ、小説や読書のもたらす効果とは、臨床以外のキャリアを歩む意義とその際に必要なスキルとはなど、臨床医としてご活躍しながら、様々な著書を持つ中山先生をお招きし、ご講演をして頂きます。抽選で5名様にサイン入り本をプレゼントします!
以下、SOLAの詳細です。
▽日時:2021年8月29日(日)
12:50 - 受付開始
13:00 - 15:00 ご講演、質疑応答
▽内容:
・先生のこれまでのご経歴について
・医療者が発信することの大切さ
・小説や読書のもたらす効果とは
・臨床以外のキャリアを歩む意義とその際に必要なスキルとは
など、臨床医としてご活躍しながら、様々な著書を持つ中山先生をお招きし、ご講演をして頂きます
▽講師:中山 祐次郎
(ご経歴)
医師/作家
1980年生。聖光学院高等学校卒業後2浪を経て鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院で研修後、同院大腸外科医師として計10年勤務。2017年2月〜3月、福島県高野病院院長を務め、現在福島県郡山市の総合南東北病院外科医長として、手術の日々を送る。消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、癌治療認定医など。モットーは「いつ死んでも後悔するように生きる」。
著書「幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと」、「医者の本音」、小説「泣くな研修医」シリーズなど数多い。計4回のMost Valuable Article賞を受賞。
▽対象:医学生、医療系学生、研修医、若手医師、その他興味のある方
▽定員:100名
▽参加費:学生無料 社会人1,500円 
社会人の方で参加を希望する方は、【8月23日(月)】までに参加フォームにご記入の上、下記の口座に参加費をお振込みください。振り込み後のキャンセルに伴う返金などは出来かねますのでご了承ください。
【お振込先情報】
お振込先:三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)
口座名:Team Medics 事務局長 清野紫苑
フリガナ:チーム メデイツクス セイノ シオン
普通預金
口座番号:?0294906???????????????
振り込み期限:2021年8月23(月)日23:59まで
お振込み金額:1500円   
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Team Medics
Mail : info@team-medics.org
Web : http://team-medics.org
Facebook : https://www.facebook.com/groups/team.medics/
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《『NPOエスニコ』in 札幌》
(全国医療通訳者協会NAMIより、以下外部イベントのご案内がありました。)
北海道札幌市を拠点に在住外国人支援活動をされています『NPOエスニコ』が20周年を迎え、9月に記念イベントを開催します。CHIP研修で講師を務められています沢田貴志先生も 9/5(日)に講演されます。
ご関心がある方は、ぜひお申し込みください。
以下詳細です。申し込みは、直接主催者にお願いいたします。
◎エスニコ20周年記念イベント「外国人医療を考えるフォーラム」
ご希望の方は、下記のサイトでお申込みください。参加費は無料です。
エスニコ20周年記念イベント
https://www.ngos25.org/20thevent
9月4日(土)
https://s25event20210904.peatix.com
9月5日(日)
https://s25event20210905.peatix.com
9月11日(土)
https://s25event20210911.peatix.com
9月12日(日)
https://s25event20210912.peatix.com
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《トヨタ財団医療機関におけるOJT研修システム:第1回定期セミナーのご案内》
トヨタ財団キックオフシンポジウム運営事務局のメディフォン株式会社でございます。
6月25日(金)開催のトヨタ財団キックオフシンポジウム、
「医療機関におけるOJT 研修 システムを確立することで医療通訳の質の向上を図り、
外国人患者の安心安全な共生社会を目指す」に、お申込・ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
以下の通り、第1回定期セミナーを企画しております。
ご興味を持っていただけるようでしたらぜひご参加ください
・お申し込み方法:以下フォームよりお申込みください。
※申込期限2021年8月23日(月)昼まで
https://forms.gle/fXZLeHx6LpD5dtsn6
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《第1回定期セミナーのご案内》
【セミナー概要】
・セミナーテーマ:『医療通訳者(士)と機械翻訳のはざま』
・日時:8月25日(水)16:30-17:30
・会場:オンライン(Zoom)
・プログラム
1)話題提供(15分)山田秀臣
東京大学医学部附属病院 国際診療部 副部長
『自動音声翻訳機の時代だからこそ、医療通訳の役割がある(仮)』
2)講演(30分)隅田英一郎 
国立研究開発法人情報通信研究機構,
ユニバーサルコミュニケーション研究所先進的音声翻訳研究開発推進センター,
副研究開発推進センター長
※演題未定
3)議論/質疑応答(15分)
何かご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも何卒よろしくお願いします。
お問合せ先メールアドレス miojttoyota@gmail.com
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《国際臨床医学会からお知らせ・シンポジウム》

https://www.toyotafound.or.jp/special/2020/tevent/2021-0528-1411-5.html
画像名:画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
2020年度 特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」の助成プロジェクト「医療機関におけるOJT研修システムを確立することで医療通訳の質の向上を図り、外国人患者の安心安全な共生社会を目指す」(代表者:山田秀臣氏、D20-MG-0028)によるキックオフシンポジウムが行われます。
・トヨタ財団キックオフシンポジウム
「医療機関におけるOJT研修システムを確立することで医療通訳の質の向上を図り、 外国人患者の安心安全な共生社会を目指す」
Road to a diverse society for all patients: Improving the quality of medical interpreters by establishing an OJT training system at medical institutions
代表者名(Representative):山田 秀臣 / Hideomi Yamada
代表者所属(Organization):東京大学医学部附属病院The University of Tokyo Hospital

このシンポジウムでは、プロジェクトの概要と目的、医療通訳OJTを実現するにあたっての課題などが共有されたうえで、解決に向けたアクションが議論されます。医療通訳に関心をお持ちの方は、ぜひお申し込みください。
(情報掲載日:2021年5月28日)
日時:2021年6月25日(金)13時〜16時
会場:オンライン(Zoomにて実施予定)
対象:医療通訳者、医療通訳養成者、その他医療通訳にかかわる人たち全て
定員:なし
参加費:無料
参加方法:こちらのフォーム(リンクは別ウィンドウで開きます)より、お申し込み下さい。
申込期限:2021年6月20日(日)
【プログラム】
13:00-13:10 開会の挨拶
13:10-13:20 来賓挨拶
厚生労働省 医政局総務課 医療国際展開推進室
13:20-13:50 基調講演1
「医療通訳認定制度と成り立ち(仮)」
大阪大学医学部附属病院 国際医療センター教授 中田研先生
13:50-14:20 基調講演2
「医療通訳認定制度とOJTについて」
りんくう総合医療センター 国際診療科部長 南谷かおり先生
14:25-15:55 シンポジウム
「医療通訳養成の現状と課題」
司会:南谷かおり先生
演者:松崎淳人先生(東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニック海外渡航者PCRセンターセンター長)
糸魚川美樹先生(愛知県立大学外国語学部 准教授)
掘成美先生(東京都看護協会 危機管理アドバイザー)
石井雅典先生(一般財団法人日本医療教育財団)
森田直美先生(一般社団法人全国医療通訳者協会代表理事)など
15:55-16:00 閉会の挨拶
「プロジェクトの概要」
2020 外国人材の受け入れと日本社会 Migrants and Japanese Society
医療機関におけるOJT研修システムを確立することで医療通訳の質の向上を図り、外国人患者の安心安全な共生社会を目指す
Road to a diverse society for all patients: Improving the quality of medical interpreters by establishing an OJT training system at medical institutions
【概要 / Abstract of Project Proposal】
日本の医療機関は「日本人の」、「日本人による」、「日本人のため」に運用されており、言葉や文化も異なる外国人にはハードルが高い。現在、総人口の2%は外国籍で、我が国の貴重な労働力につながっている。全国の主要な医療機関でのアンケート調査では、8割の病院に日本語が不自由な外国人患者が通院しているが課題は山積みで、この社会の変化に医療は追いついていない。そこで、外国人医療に不可欠な医療通訳士の学会承認が今年3月より始まった。今まで資格が曖昧であった医療通訳レベルの「見える化」を図った職業化への第一歩であり、昨年度末は76名、今年度は200名程度の認定と登録が予定されている。難易度が高い通訳を正確に行うには、医療通訳者に生涯学習は欠かせない。このプロジェクトを通じて医療機関における実習機会と研修システムを確立することでより実践的で質の高い医療通訳者が育ち、外国人の健康も守れる共生社会を目指したい。
Japanese medical facilities are systematized “of Japanese.” and “for Japanese.” Currently, 2% of the total population in Japan has origin of foreign countries and they play an important role in our workforce. The nationwide questionnaire from the survey team of MHLW shows that more than 80% of medical institutions recognize the visiting of LJP (limited Japanese proficiency) patients regularly. Structural big changes in the social field are occurring, but the medical institutions are not catching up with them. We made an accreditation system of Medical Interpreter c as and academic society certification and started since March 2020. This is the first step to “visualize” the medical interpreter whose qualifications were vague. 76 medical interpreters have already registered and 200 more estimated for the next year. Medical interpreters shall require constant learning for medical updates for precise and correct interpretation. Our project must lead to protect the health for all Japanese residents and to reduce medical malpractices improving the interpretation quality through OJT. We shall ensure social safety in the near future.
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【お知らせ】(June 28, 2021 更新:MELSA 事務局)
下記の通り、恒例の理事会・総会を開催いたしました。
令和3年度第1回理事会:令和3年6月13日(日曜日)21:00〜21:30
令和3年度第1回総会 :令和3年6月20日(日曜日)21:00〜21:20
本年度も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行抑制の観点から「みなし決議(メール上で審議・可否を取り、議決する)」を行いました。委任状を含め過半数の賛同が得られ、全ての審議事項は可決・承認されました。
《審議事項》
@令和2年度事業報告及び会計報告・会計監査報告
A令和3年度事業計画及び予算
尚、前年度第2回理事会「みなし決議」の報告にもありましたように、「MELSA Cafe 自主勉強会」は9月末まで全面中止とし、それ以降の勉強会再開につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束状況次第となっています。
そのため、本年度の年会費は徴収しておりません。また、勉強会が再開出来た場合の参加費は、貸し会場の費用が発生した場合にのみ納入をお願いいたします。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

【お知らせ】
(April 19, 2021 更新:MELSA 事務局)
・COVID-19の感染拡大は今も尚、全国的に厳しい状況が続いております。コロナ禍の影響を受け、従来型の研修会等の開催は大変困難ですが、他の団体からオンライン講習会のご案内が届いております。ご紹介致します。

《公益財団法人横浜市スポーツ協会より講習会開催のご案内》(以下、抜粋)
今年度も「横浜市スポーツ・レクリエーション人材養成講座」がスタートします。第1弾として「スポーツリーダー養成講座」6月19日?7月3日(全3回)を開催します。スポーツ指導に関する基礎的な知識を学ぶことができ、地域でスポーツ指導に携わっている方やこれからスポーツ指導者を目指す方におすすめの講座です。今年度から2回の講習会はオンライン(Zoom)で、検定試験はスポーツ医科学センターにて実施となります。検定試験に合格した際は、日本スポーツ協会公認「スポーツリーダー」の認定資格が付与されます。
1. 日程・内容
(1) 講習会(オンライン): 6月19日(土)・26日(土) いずれも9:00?17:00
(2) 検定試験(集合): 7月3日(土) 9:00?12:00または13:00?16:00 ※
  ※ 試験は会場の広さの関係で、午前・午後に分けて最大35名ずつで行います。
2. 講座内容
 地域スポーツの振興 ・トレーニング論 ・スポーツと栄養・救急法 ・ジュニア期のスポーツ ・指導者の役割など
3. 詳細
 横浜市スポーツ協会ホームページをご覧ください。
 URL■https://www3.yspc.or.jp/projects/005.html
【今後の講座開催予定】
 健康体力づくりやアウトドア、レクリエーション関連の講座を、8月以降に順次開催する予定です。

(MELSAからのご案内は以上です。詳細につきましては、ご自身で検索して下さいますようお願い致します。)

【お知らせ】
March 25, 2021 更新:MELSA 事務局
2021年3月21日、MELSA令和2年度第2回理事会「みなし決議」を開催いたしました。コロナ禍の影響を受け、今回も、メール上での審議となりました。以下、ご報告致します。
☆MELSA令和2年度第2回理事会「みなし決議」
@令和3年度の「MELSA Cafe 自主勉強会」について
・2021年4月〜2021年9月末:全地域で「中止」と致します。
・2021年10月〜2022年3月末:地域ごとのCOVID-19収束状況次第になります。開催については適宜検討致します。
*地域とは、札幌(駅周辺)・東京(飯田橋周辺)・東京(田町周辺)・横浜(駅ビル周辺)です。
【理由】令和3年1月7日に発令された第2回目の緊急事態宣言は、3月21日に首都圏4都県で解除になりました。しかしながら、4月以降もCOVID-19の収束の見込みは定かではありません。勉強会を再開するのは時期尚早であり、安全に実施するのは困難であるとの判断に至りました。また、今夏開催予定の「東京2020大会」期間中は、国内(特に首都圏)で多数の人々の移動が想定されますので、勉強会は9月末まで全域で「中止」と致します。秋以降の開催につきましては、各地域のCOVID-19収束状況と自治体の宣言発令に準じて適宜検討することと致します。

A令和3年度の入会金・年会費・参加費について
・入会金:徴収致しません。
・年会費:徴収致しません。
・参加費:適宜徴収(開催会場の利用料金が発生した場合のみ徴収)と致します。
【理由】勉強会がいつから開催できるか予測不明なこと、また、地域により開催日が異なる可能性もあること等、時下の局面を鑑み、入会金・年会費の一斉徴収は見合わせることと致しました。

B第19回日本旅行医学会大会(2021年4月10-11日、オンライン開催)デジタルポスター発表について
【タイトル】《東京2020参画プログラム(教育分野)認証》MELSA「医療英語・英会話」及び「スポーツ・ボランティア英会話」勉強会の参加者数推移とアンケート調査解析(第2回集計結果報告)
【抄録】7年間(2013年〜2020年)に渡るMELSA勉強会の参加者数の推移や参加者の背景と「東京2020大会」を含む種々の国際競技大会関連事業(ボランティア募集)等の関連性について纏めました(800字〜1000字)。
*学会発表抄録:投稿(3月15日)
*審査結果:合格(3月18日)
*デジタルポスター(PDF):添付送付(3月20日)

C令和3年度のスペシャルセミナーの開催につきましては未定です。

 

《令和2年度 (2020) のご連絡》
・2020年4月以降は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防と感染拡大防止の観点から、会員皆様の健康と安全を最優先に考え、全ての会場に於いて「MELSA Cafe 自主勉強会」の開催を中止しております。
・コロナ禍の影響を受け、集会型の勉強会は実施できませんので、今年度の年会費(3000円)は徴収しておりません。
・MELSA 2020プロジェクト「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」で、医療英語の復習問題を配信しております。

【お知らせ】(December 25, 2020  更新:MELSA 事務局)
☆2021年1月・2月・3月の勉強会は、引き続き中止と致します。
今年は、コロナ禍の影響で、4月から全ての活動を中止してまいりました。今現在も全国的に日々増大する感染者数と社会情勢を考慮致しますと、来年の1月・2月・3月につきましても、いずれの活動も引き続き休止せざるを得ません。ご理解とご了承のほど宜しくお願いいたします。尚、来年度2021年4月以降の活動につきましては、年度末の理事会開催後に、決定事項の詳細をお知らせいたします。

☆12/23(水) 20:15 配信、毎日新聞Webニュースからの抜粋です。
《医療従事者にまず接種 高齢者、基礎疾患保持者に拡大》
【ワクチン接種で政府分科会 】「政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(尾身茂会長)は23日、新型コロナワクチンの優先接種の対象者や接種の進め方についてとりまとめ案を提示した。感染者に頻繁に接する機会がある医療従事者らにまず接種し、次に高齢者、その次に高齢者以外で基礎疾患のある人と高齢者施設の職員らに対象を広げる。高齢者は「65歳以上」とし、基礎疾患については慢性の呼吸器疾患や心臓病、腎臓病、がんなどと、肥満の程度を示す「体格指数(BMI)」が30以上で通院・入院している人らを対象とする方向で調整。来年1月中に最終案を確定する。」
【表はそのまま貼付】


☆全国医療通訳者協会 (NAMI)代表の森田直美先生からお知らせが届きました。ご紹介いたします。
【抜粋】会員の皆様、遠隔通訳と対面通訳を比較する面白いシンポジウムが来年開催されます。
主催は、コミュニテイ 通訳の支援団体であるCOTS一般社団法人日本公共通訳支援協会です。 http://www.rasc-cots.jp/seminar/forum2021/
お問い合わせは直接、COTSへお願いします。
===
■日時:2021年1月9日(土)13時から17時
■場所:小山台会館/東京都品川区小山4-11-12(目黒線武蔵小山駅・徒歩3分)
■参加形式:現地参加またはZoom参加
■プログラム
@パネルディスカッション「遠隔通訳vs対面通訳」
 司会進行 西村明夫/日本公共通訳支援協会 代表理事
 討論者  岩本弥生/MICかながわ 理事
      矢野花織/北九州国際交流協会 多文化SW
      高田友佳子/Our Foreign Neighbors We Care 代表理事
      佐藤琴恵/AMDA国際医療情報センター 事務局兼医療相談アドバイザー
A「遠隔通訳委託事業発注マニュアル」の発表と内容説明
B遠隔通訳サービスの事業者プレゼンテーション
C遠隔通訳サービスの紹介ブース、ブレイクアウトルームによる個別PR
==

☆全国医療通訳者協会 (NAMI)が、行政文書の多言語翻訳を担当しました。ご紹介いたします。
全国保健所長会の依頼を受けて、保健所が患者の入院や療養などの際、患者に提示をしたり同意を取る行政文書の多言語翻訳を担当しました。
ホームページから結核の行政文書と合わせてダウンロードできますので、ご利用ください。
http://www.phcd.jp/02/t_gaikoku/
全国医療通訳者協会 代表 森田直美
<national.interpreters.nami@gmail.com>

【お知らせ】(November 16, 2020  更新:MELSA 事務局)
☆MELSA 2020プロジェクト「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」にご賛同いただいた皆様
11月15日、「Quiz the 100 #6(第 6 回目)」を MELSA outlookメール (PDF添付)で配信致しました。ご確認下さい。尚、MELSA 2020 プロジェクト 「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」 は、今月の配信が最終回となります。プロジェクトの趣旨にご賛同いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。この6か月間、ご自宅での学習に少しでもお役に立ちましたら幸いです。

【お知らせ】(October 20, 2020  更新:MELSA 事務局)
新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)禍の対応につきまして
4月以降これまで半年以上経過いたしましたが、未だに見通しが立たない状況が続いております。MELSAでは、医療系学会の専門の先生方のご提案やまた社会情勢を鑑み、引き続き活動を自粛しております。感染予防と感染拡大防止の観点から、当分の間、公共施設(貸会場)での集会型勉強会の開催は困難な状況にあります。何卒ご了承ください。ご理解の程宜しくお願い致します。

☆MELSA 2020プロジェクト「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」にご賛同いただいた皆様
10月15日、「Quiz the 100 #5(第 5 回目)」を MELSA outlookメール (PDF添付)で配信致しました。ご確認下さい。次回、11月(第 6 回目)を持ちまして、予定通り終了いたします。

☆「FAQ」補足事項
"Quiz the 100” de “stay-at-home” の「FAQ」を再度掲載いたします。ご参照ください。
20201020_MELSA_Quiz_FAQ.pdf へのリンク

【お知らせ】
(September 15, 2020  更新:MELSA 事務局)
・MELSA 2020プロジェクト「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」にご賛同いただいた皆様
9月15日、「Quiz the 100 #4(第 4 回目)」を MELSA outlookメール (PDF添付)で配信致しました。ご確認下さい。 添付等に不具合が発生し届いていない場合は、MELSA事務局宛にメールでお知らせください。再送致します。  MELSA会員の方は、プロジェクト実施期間中、いつからでも参加できます。集会型の勉強会は暫く開催できませんので、《Quiz the 100》で医療英語の既習事項の復習にいかがでしょうか。Dr. Stanさんが引き続き、皆さんが quiz の解答を導きやすいように、設問文に補足をして下さっております。[Quiz #4]のサンプルを掲載致します。
20200915_MELSA_Quiz_4_samples.pdf へのリンク

【お知らせ】
(August 17, 2020  更新:MELSA 事務局)
・MELSA 2020プロジェクト「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」にご賛同いただいた皆様
8月15日に「Quiz the 100 #3(第 3 回目)」、7月15日 に「Quiz the 100 #2(第 2 回目)」、 6月15 に「Quiz the 100 #1(第 1 回目)」を、MELSA outlookメール (PDF添付)で配信しております。8月15日の配信では、Dr. Stanさん(元 ER 医師 in LA, US)からの貴重なコメントも追加いたしました。ご参照ください。

【お知らせ】(July 7, 2020  更新:MELSA 事務局)
MELSA会員の皆様に “Quiz the 100” の内容を知っていただき、コロナ禍で深刻な影響を受けている方々に対し、助け合いの思いをカタチに変える機会について少しでもご理解していただけるように、[Quiz #1]のサンプルを掲載致します。
20200707_MELSA_Quiz_1_Samples.pdf へのリンク

☆MELSA「寄附型」プロジェクトについて
MELSAでは、MELSA 2020 プロジェクトとして、「“Quiz the 100” de “stay-at-home”」を開始しております。その経緯は、新型コロナウイルス (COVID-19) の感染拡大の影響により、従来の集会型の「MELSA Cafe 自主勉強会」を中止せざるを得ない状況にあること、今年度のMELSA年会費(3000円)は徴収しないことを取り決めたことにあります。 COVID-19 の世界的な感染拡大から数か月以上が経過しますが、今も尚収束の見通しも定かではありません。このようなコロナ禍で影響を受けている社会に対し、MELSAが少しでも貢献できることはないかと考えた企画です。公共施設の貸し会場で医療英語の勉強会はできませんが、ご自宅で《Quiz the 100》(医療英語・復習問題100問)にチャレンジしながら、コロナ対策支援基金に協力するのは如何でしょうか。皆様ご自身がご賛同いただける「基金」をご検討の上、宜しくお願い致します。
【対象】MELSA会員
【方法】MELSA会員ご自身が賛同する「基金」へ寄付をしていただき、
  ⇒寄付の領収証(お名前を明記)をMELSA宛 melsa@outlook.jp にメール添付で提示していただく。
  ⇒《Quiz the 100》をPDFメール添付で、MELSA事務局から配信致します。
    毎月1回、内容が違う《Quiz the 100》を1部ずつ配信致します(最大6回まで配信)。
【詳細】ご自身が賛同する「基金」のホームページをご参照ください。

☆「READYFOR 」では、様々な寄附型のクラウドファンディングが多数集まっています。
日本最大のクラウドファンディング「READYFOR」には共感をテーマに、コロナ禍の影響を受けている医療機関のみならず、患者やその家族に宿泊施設を提供している事業や、コロナ禍で困窮する子どもたちに学びを届けるNPO法人などが、募金を呼び掛けています。他にも多数の事業が紹介されていますので、皆様それぞれにご賛同可能な出会いがあるかもしれません。
☆Key Word「クラウドファンディング(CF)」
事業などに必要な資金を集めたい人や企業が目標金額や募集期間などをインターネットサイトで示し、趣旨に賛同した不特定多数の人金や寄付を集めるしくみ。出資の返礼としてモノやサービスが提供される「購入型」、お返しがない「寄付型」などがある。「crowd(群衆)」と「funding(資金調達)」を組み合わせた造語。

◆新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金
「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」は、小坂健教授(東北大学)らがクラウドファンディング(CF)と手を携え、医療現場や社会的弱者を支えようと4月3日に設立された基金。最前線で感染症と闘う医療従事者をはじめ、コロナから人命や暮らしを守る活動を支援するのが目的。寄付をした人は3カ月で2万人を超えた。1万円以下の小口の寄付が9割近くを占めると報告しています。支援の輪が広がり、日本の寄付文化を変える転機になるかもしれません。


https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund-02

◆コロナで困窮する子どもを、誰ひとり取り残さない。寄附で支援
・認定NPO法人カタリバ https://readyfor.jp/projects/manatsuna
(「カタリバ」ホームぺージより抜粋)これまでの教育や社会が取り残してきた、困窮世帯の子ども達。 外からは見えにくかった格差や課題は、コロナ禍によってあらわとなりました。子ども達への支援は、まだ十分ではありません。
・? オンライン授業があっても、ネットにアクセスする環境が家にない子。
・? 保護者の収入減・ストレス増によって、険悪な家庭環境の中で居場所を失った子。
・? 学校が休校になって給食がなくなり、お腹をすかす子。
認定NPO法人カタリバは、「困っている子どもを誰一人とりのこさず、学習機会やサポートを届けたい」、「貧困の連鎖が拡大していくのを止めたい。。。。。」、このような想いのもと、「あの子にまなびをつなぐ」プロジェクトを立ち上げています。
◆闘病中の子どもとご家族がすぐ側にいられるように:マクドナルドハウス
・公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
https://readyfor.jp/projects/dmhcj
(「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」ホームぺージより抜粋)
ハウスの運営は、100%みなさまからいただく寄付で支えられています。各ハウスは多くのボランティアの方々にご協力いただいており、多くの方々の協力あって病気のお子さんに寄り添いたいご家族が安心して過ごせる場所を提供できています。新型コロナウイルス感染拡大の影響は、そんなハウスにも出ています。マクドナルドハウスは、闘病中の子どもとご家族がすぐ側にいられるよう、1泊1000円という安価でご家族が長期滞在できる施設です。病院に隣接した形で全国に11箇所あります。https://www.dmhcj.or.jp/house/list/
《さっぽろハウス》近くの病院:北海道立子ども総合医療・療育センター(部屋数:10部屋)
《東大ハウス》近くの病院:東京大学医学部附属病院(部屋数:12部屋)
《せたがやハウス》近くの病院:国立成育医療研究センター(部屋数:23部屋)
《ふちゅうハウス》近くの病院:東京都立小児総合医療センター(部屋数:12部屋)

【お知らせ】(June 15, 2020  更新:MELSA 事務局)
・6月以降も12月末まで、全ての会場での「MELSA Cafe 自主勉強会」を中止致します。
・今年度の年会費(3000円)は徴収致しません
・MELSA 2020プロジェクト“Quiz the 100” de “stay-at-home”にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
6月14日、プロジェクトにご賛同いただいた方々に、“Quiz the 100”の第1回 #1(6月配信)を pdf 添付で送信致しました。ご自身の受信メールをご確認ください。迷惑メールに分類されている場合もあるかと思います。届いていない場合はお知らせください。また、受信設定も今一度ご確認ください。再送致します。第2回 #2(7月配信)は、7月中旬を予定しております。

☆「MELSA 2020 プロジェクト”Quiz the 100” de “stay-at-home”」について
対象:全国のMELSA会員(必ずしも神奈川県在住のMELSA会員であるとは限りません)
応援の内容:医療分野の応援基金とは限りません。新型コロナウイルス対策関連であれば、介護・福祉・教育分野も該当します。例えば、コロナ禍で困窮する学生の支援にまで拡大して考えることができます。

◆新型コロナウイルス緊急学生応援金:「一人じゃない」応援の気持ちを届けませんか。
詳細は、 https://a-port.asahi.com/projects/cheerup/
クラウドファンディングサイト「A - port」期限:6月30日(火)まで
*郵便振替も可能です。
主催:社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団(さまざまな社会福祉事業を行う非営利法人。朝日新聞社と連携し、時代のニーズに応じた福祉事業を展開) http://www.asahi-welfare.or.jp/
協力:社会福祉法人カリヨン子どもセンター
 
                  (朝日新聞4月24日付朝刊)

(朝日新聞6月14日付朝刊)

【お知らせ】(June 8, 2020  更新:MELSA 事務局)
《MELSA 2020プロジェクト“Quiz the 100” de “stay-at-home”》

・ご協力を頂きありがとうございます。プロジェクトの終了日は各自治体の寄付基金事業の終了日に準じます。
・皆様からのお問い合わせの回答をまとめました。FAQをご参照ください。
20200608_FAQ_Quiz.pdf へのリンク

◆北海道ふるさと寄付金「今こそエールを北の医療へ!」
〜皆様の思いをカタチに変えて、地域医療を守ります〜
https://www.furusato-tax.jp/gcf/823
◆「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」寄付金
〜困難をみんなで考えながら、知りながら助け合う〜 神奈川県ホームページ
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/r5k/covid-19_donation.html

【お知らせ】(May 28, 2020  更新:MELSA 事務局)
・6月以降も12月末まで、全ての会場での「MELSA Cafe 自主勉強会」を中止致します。
・今年度の年会費(3000円)は徴収致しません
・「MELSA Cafe 自主勉強会」で使用予定でした《Quiz the 100》を利用し、《stay-at-home》を応援します。
・「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」にご賛同を得られる会員の方のご協力をお願い致します。

☆5月25日、新型コロナウイルス (COVID-19) 対策としての「緊急事態宣言」が、全国で解除されました。
4月7日に発令されて以来、様々な自粛要請を伴う49日間でした。
4月・5月に予定しておりました「MELSA Cafe 自主勉強会」は、公共施設の臨時休館・会議室閉鎖等により、札幌・東京(飯田橋/田町)・横浜とも、全会場で一度も開催できずに終わりました。
宣言解除後も、感染拡大の「第2波」・「第3波」が懸念され、予断は許されない状況です。また、未だに都道府県をまたぐ他地域との往来自粛が続けられており、この先も慎重な対応が求められると推察致します。

☆MELSAではこのような事態を鑑み、所謂「3密(密集・密閉・密接)」を100%回避できる保証もなく、「リスクを抱えたままの開催は差し控える」という結論に至りました。会員皆様の健康と安全を最優先に考慮した結果、6月以降も12月末まで、全ての会場の勉強会を中止することに決定致しました。来年1月・2月・3月の開催につきましては、COVID-19感染の収束状況次第となります。会員皆様にはご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。

☆MELSA理事会《決議事項》をお知らせいたします。
@ 6月以降も12月末まで、全ての会場での「MELSA Cafe 自主勉強会」を中止致します。
A 今年度の年会費(3000円) の徴収は致しません。
B 医療英語既習事項の復習クイズ《Quiz the 100》(1部100問)を利用し、《stay-at-home》を応援します。
【目的】今、私たちができることは、感染予防と感染拡大防止に留意し続けることです。
私たちの日常の基本的な衛生管理と一人一人の行動が、地域や国全体の感染者数抑制に大きく反映されます。
また、間接的には、医療現場の最前線で働く医療従事者の方々の負担や疲弊を減らすこともできると考えます。
MELSA会員の半数近くは、医師・看護師・薬剤師・歯科医師・PT・OT、補完代替医療従事者(鍼・灸・指圧)、医療系教員等、医療分野の就業者です。平時の時は一緒に勉強会ができますが、今大変厳しい状況下で勤務されている方々に感謝申し上げます。コロナ禍で影響を受けている社会に対し、MELSAが少しでも貢献できることはないかと考えました。
公共施設の貸し会場で医療英語の勉強会はできませんが、ご自宅で《Quiz the 100》(医療英語・復習問題100問)にチャレンジしながら、自治体のコロナ対策支援基金に協力するのは如何でしょうか。
【対象】横浜MELSA・湘南MELSA藤沢方面の会員の方で、応援基金に賛同を得られる方。
【方法】会員が『かながわコロナ医療・福祉等応援基金』へご寄付をしていただき、
  ⇒寄付の領収証(お名前を明記)をMELSA宛にメール添付で提示していただく。
  ⇒《Quiz the 100》をPDFメール添付で、MELSA事務局から配信致します。
    毎月1回、内容が違う《Quiz the 100》を1部ずつ配信致します(最大6回まで配信)。
【詳細】神奈川県ホームページをご参照ください。(寄付金募集期間:令和2年5月15日〜)
    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/r5k/covid-19_donation.html

*第1回目《Quiz the 100》の配信は、6月中旬頃を予定しております。
*神奈川県外の会員の方で賛同を得られる方、また居住地の自治体に同様の「コロナ医療・福祉等応援基金」等がある場合も、対象となります。領収書(お名前を明記)をMELSA宛にメール添付でご提示下さい。
*MELSA会員の皆様、医療・福祉・介護分野に応援しませんか。

      《継続して実践を求められる「新しい生活様式」》

【参照】出典:YAHOO! JAPAN

【お知らせ】(May 1, 2020  更新:MELSA 事務局)
公共施設の休館が更に延長されております。《MELSA Cafe 自主勉強会》も暫く開催を見合わせます。ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。
以下、各施設会場のホームページより転載致します。
☆東京ボランティア・市民活動センター:TVACニュース(2020年4月30日(木) / TVAC )災害情報
現在のコロナウィルス感染拡大状況を踏まえ、東京ボランティア・市民活動センターは、5月31日(日)まで、開館時間等を下記のとおり変更して対応をいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
【開館時間について】
平日(火曜日から金曜日)は9時〜17時までといたします。
土曜日、日曜日は臨時休館といたします。
月曜日、祝日は通常通り休館日となります。
【会議室・フリースペースのご利用について】
・現在のコロナウィルス感染拡大状況を踏まえ、会議室・フリースペースについてはご利用をお控えいただくようお願いすることとなりました。
☆かながわ県民活動サポートセンター 掲載日:2020年4月14日
【期間延長】新型コロナウイルス感染症対応に伴うボランティアサロン等の利用休止について
新型コロナウイルスの感染症の拡大防止のため、5月6日(水曜・振替休日)まで9・10階のボランティアサロン(ワーキングコーナー等を含む)の利用を休止としておりますが、8月31日(月曜)まで休止の期間を延長いたします。なお、今後の状況により休止期間を変更する場合があります。施設の利用再開については、改めてかながわ県民活動サポートセンターのホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。
利用休止期間(4月14日時点):令和2年4月8日(水曜)から8月31日(月曜)の終日
※今後の状況により休止期間を変更する場合があります。施設の利用再開については、改めてかながわ県民活動サポートセンターのホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。
☆港勤労福祉会館 更新日:2020年4月28日
【期間延長】新型コロナウイルス感染症への対応(区有施設の臨時休館・休止情報)。区有施設・事業の臨時休館・休止の期間を、以下のとおり延長します。※国や都の動向等により、対応を変更する場合があります。
(現行)令和2年4月8日(水曜日)から令和2年5月6日(水曜日)まで
(延長後)令和2年4月8日(水曜日)から令和2年5月31日(日曜日)まで延長いたします。
☆札幌市男女共同参画センター:札幌エルプラザ内
北海道・札幌市緊急共同宣言(令和2年4月12日)
4月12日(日曜日)、北海道鈴木知事と札幌市秋元市長は、北海道と札幌市が一致協力して道民・市民の健康を守っていくということを確認し、緊急的に実施する対応として「北海道・札幌市緊急共同宣言」を発出しました。北海道全域というよりも、とりわけ札幌での感染拡大が大きいという現状を踏まえて、札幌に特化した対策を進めてまいります。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いします。(概要)【皆さまへのお願い】感染リスクを高めるような不要不急の外出を控えてください。札幌市以外の地域の皆さまにおかれましては、感染リスクを高めるような札幌市との不要不急の往来を控えてください。【抜粋】4.学校及び公共施設の休業・休館(不特定多数の人が利用する札幌市内の道及び札幌市所管の公共施設を休館する。)

【お知らせ】(April 8, 2020  更新:MELSA 事務局)
《MELSA Cafe 自主勉強会》は、札幌・東京(飯田橋・田町)・神奈川(横浜)の全ての会場に於いて、暫く開催を見合わせます。理由は、以下の通りです。
@4月7日、新型コロナウイルスの感染予防・感染拡大防止対策として、「緊急事態宣言」が発令されました。期間は、大型連休が終わる5月6日までです。
A対象地域は7都府県、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡です。
Bこれを受け、北海道知事は、「緊急事態宣言」の対象となった7都府県との往来とその地域から来道した人に2週間の不要不急の外出自粛を要請しております。
*開催スタート日は未定です。各地の状況が収束次第になります。ご理解のほど宜しくお願い致します。

【お知らせ】(April 2, 2020 更新:MELSA 事務局)
4月以降の《MELSA Cafe 自主勉強会》会場の利用施設開館等の状況について
新型コロナウイルス感染予防・感染拡大防止の観点から、国・自治体による「緊急事態宣言」等の発令により、会場施設が突然利用できなくなる可能性もあります。また、一夜で状況が変わる場合、MELSAからの迅速な連絡対応ができかねます。ご理解の程宜しくお願い致します。
☆飯田橋会場「東京ボランティア・市民活動センター」
《MELSA Cafe 自主勉強会》 は、感染拡大防止の観点から、4月1日(水)午前、2日(木)夜間 共に開催を中止に致しました。以下、飯田橋会場(東京ボランティア・市民活動センター)の通知です。転載致します。
(2020年3月31日 / TVAC )災害情報:4月12日(日)までの本センターの開館時間等の変更について
現在、新型コロナウィルスの感染が拡大傾向にあり、東京ボランティア・市民活動センターとしましては、4月1日(水)〜4月12日(日)まで、臨時で開館時間等を下記のとおり変更して対応をいたします。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
《開館時間について》
平日(火曜日から金曜日)は17時に閉館といたします。
土曜日、日曜日は臨時休館といたします。
月曜日、祝日は通常通り休館日となります。
☆札幌会場「札幌エルプラザ」(3月29日現在)
通常通りの運営をしています。予約した会議室の利用は可能です。3月29日(日)の札幌MELSAは開催致しました。
以下、《注意事項》の厳守をお願いいたします。
Sapporo_L-PLAZAimg20200330_17391989.pdf へのリンク


☆田町会場「港勤労福祉会館」
(以下、website 掲載文を転載)2020年3月27日午後3時00分現在
https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/index-koronasisetsu.html
《区有施設の臨時休館・休止の実施方針》
区は、新型コロナウイルス感染症の感染者が東京都内で急増している状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、区有施設及び事業を、以下の方針と整合を図り、3月28日(土曜日)から4月12日(日曜日)まで臨時に休館・休止します。
※東京都は3月23日に「今後3週間は感染防止策を継続することが重要」との専門家の助言等に基づき、都主催のイベントの延期や中止の方針を4月12日まで延期するとしており、「区主催事業等の実施方針」もこの見解を踏まえて適用期間を4月12日までとしています。
☆横浜会場「かながわ県民センター」ボランティアサロン(無料で利用できるオープンスペース)
《注》横浜 MELSA Cafe は 、暫く開催を見合わせます。初回開催日につきましては、確定次第お知らせ致します。
(以下、website 掲載文を転載)2020年3月25日現在
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u3x/shisetu/riyotyushi.htm 
【期間延長】新型コロナウイルス感染症対応に伴うボランティアサロン等の利用休止について
新型コロナウイルスの感染症の拡大防止のため、3月4日(水曜)から3月31日(火曜)まで9・10階のボランティアサロン(ワーキングコーナー等を含む)の利用を休止としておりますが、4月24日(金曜)まで休止の期間を延長いたします。利用休止期間(3月25日時点):令和2年3月4日(水曜)から4月24日(金曜)の終日。
※4月25日(土曜)以降のご利用については、改めてかながわ県民活動サポートセンターのホームページでお知らせいたしますので、ご確認ください。

☆3月の藤沢会場ミニレッスン中止について
・新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月9日(月)、藤沢市役所市民利用会議室が急に閉鎖になりました。
従いまして、開催を予定しておりましたMELSA「医療英語・英会話」ミニレッスンは、急遽中止となりました。
藤沢会場にご参加の方々には、できる限り速やかにご連絡を致しましたが、対応に不手際もあったかと存じます。ご理解とご容赦のほど宜しくお願いいたします。


・事態の収束は未だに不明ですが、このように施設会場の急な閉鎖がない限り、勉強会は日程通りで開催予定です。
・会員の皆様はご周知の通りですが、参加につきましては、各自の自己判断・自己責任に委ねると共に、健康の自主管理をお願いしております。宜しくお願い致します。(March 10, 2020 MELSA 事務局)

☆2020年4月から始まる《MELSA Cafe 自主勉強会》について
新たな年がスタート致しました。今年も皆様と共に、未来に向けて一歩を踏み出す年になれば良いと願っております。 4月から始まる『MELSA Cafe 自主勉強会』では、引き続き皆様とご一緒に学習の機会を持ちたいと考えております。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。(January 20, 2020  更新:MELSA 事務局)
 

☆東京2020参画プログラムのマーク等使用(教育分野)で、2017年に「認証」取得

MELSAは東京2020参画プログラムの応援マーク等使用について申請審査に合格し、2017年9月26日、教育分野の「認証」をいただきました。申請には種々の要件がありますが、MELSAは、申請アクションの基本要件(オリンピック・パラリンピックの価値との関連性、目的・内容の公益性)を十分満たしており、また大会ビジョンとレガシーコンセプト(@全員が自己ベスト、A多様性と調和、B未来への継承)にも合致する活動です。
----------活動紹介(申請)概要は以下になります。
(和文):医療英語・英会話にご興味関心のある方、スポーツ競技のイベントや国際大会のボランティアを目指す方、国際交流やスポーツ、健康管理・医療の話題にご興味関心のある方。お仲間とご一緒に楽しく学んでみませんか。
(英文):We share the opportunity for medical/healthcare English communication mini-lesson with people who are looking for the place to learn together. We also provide Sports and Volunteering English communication mini-lesson. English is our tool for multicultural exchange and experience. Here is the global place where you can make something special. Could you join us and learn together?----------
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会東京2020参画プログラム事務局からの審査結果によりますと、「いただいた情報については、今後、組織委員会または組織委員会が認める第三者のウェブサイトでの公表やIOC、外部有識者、政府、地方自治体等への報告などに活用させていただきます」とのことでした。
 このように、大変光栄な「認証」をいただきましたことを踏まえ、2020東京オリンピック・パラリンピックのレガシーのひとつとして銘記されますことをMELSAの活動の糧とし、今後も真摯に取り込んでまいりたいと思います。
(2017/10/04  MELSA 代表 大森厚子 記)

 応援マーク (教育分野)

MELSA_医療英語・英会話案内板.pdf へのリンク

MELSA_スポーツ・ボランティア英会話案内板.pdf へのリンク

《TOKYO 2020》
☆2020年3月24日夜、安倍晋三首相とIOCバッハ会長との合意により、「東京2020オリンピック・パラリンピック」は2021年に延期されました。
☆東京2020オリンピック・パラリンピックの「都市ボランティア」及び「大会ボランティア」の共通研修が始まっております。2019/12/19(木)午後 (14:00-17:00) に開催された、「Field Cast 共通研修」の様子をご報告いたします。
「Field Cast 共通研修」は、集合研修とe-learningで構成されています。
写真は、国立オリンピック記念青少年センターで行われた集合研修の様子です。
  
【1964東京五輪の時のオリンピック選手村の跡地の一部。昭和40年(1965)3月に特殊法人オリンピック記念青少年総合センターとして利用することが決定された場所。順次、施設整備に着工、現在に至っています。】
  
【会場受付付近の様子】【大会ボランティアが着用するユニフォーム上下・帽子・靴・ポーチ】
  
【松岡修造氏の直筆コメント】
 
【集合研修会場・300名参加・休憩中のみ写真撮影が許可されています】

【会場に展示されていた寄せ書き】

☆東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム『文化の祭典』に向けてオールジャパンで盛り上がろう!に参加しました(2018/11/29)。




会場:「ベルサール東京日本橋」(写真撮影 2018/11/29 大森)

  
写真は左から、「藤沢市役所本庁舎正面玄関入口に掲げられたエンブレム」、「藤沢市役所本庁舎5階ラウンジで藤沢市・オリパラ組織委員会準備室スタッフと孫先生」、「オリンピックやパラリンピックに出場したアスリートや東京2020大会を応援している方々からいただいたサイン」
  
2019/9/13 (金) 湘南MELSA藤沢:藤沢市役所1F ロビーにて (撮影:大森)

江の島は《セーリング競技会場》です。

☆五輪ボランティア説明会開始
【2019/2/10(日)朝日新聞朝刊記事より抜粋】
2020年東京五輪・パラリンピックのボランティアの応募者に対する説明会と面接が9日、東京都内で始まった。説明会や面談は、応募者にとっては選考の場でもある。応募者は20万4680人。8万人募集を大きく上回る。大会ボランティについては、大会組織委員会が7月までに面談と説明会を全国12か所で実施する。10月から共通研修が、来年4月からは役割別の研修があるとのことです。
☆五輪ボランティアに18万人が応募【2018/12/27(木)朝日新聞朝刊記事より抜粋】
オリパラ組織委員会の発表によれば、東京2020五輪・パラリンピックの大会ボランティアの募集は、2018年12月21日で終了。大会組織は26日、8万人の応募に対して、18万6101人から応募があったと発表。応募者の63%が女性。外国籍の人は37% 。年齢別では、20代が最多で29%、10代22% 、30代12% 、40代14%、50代14%、 60代8%、 70代1%。組織委員会によれば、2019年2月から面接や説明会を実施、採用者には10月から共通研修、2020年3月に役割と活動する会場を決めるとのこと。詳細は、オリパラ組織委員会のホームページご参照下さい。

♪「東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア」について♪

☆大会ボランティア活動分野は以下10項目です。@指定なし、A案内、B競技、C移動サポート(運転等)、Dアテンド、E運営サポート、Fヘルスケア、Gテクノロジー、Hメディア、I式典。 (必ずしも応募の際の希望通りになるわけではありません。)写真は、オリパラ組織委員会のホームページに掲載の冊子です。
   

♪東京2020の「大会ビジョン」♪
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会によれば、
・東京2020の「大会ビジョン」は次の3つの基本コンセプトがベースになっているということです。
@ 全員が自己ベスト A多様性と調和 B未来への継承
・ボランティア募集に際し、ボランティアに求められる資質については、次のようにも言われています。
@ 日本の「おもてなしの心」を披露する A日本人のしっかりした義務感と責任感を発揮する B親切心・思いやりの心が求められ Cボランティアに参加しチームの一員として活動するのを楽しめること
・応募要件としては、コミュニケーション能力、ある程度の語学力が求められるとされています。
《今から出来ることで、学習を開始するのが良いチャンスです!》

これから2020年まで、焦らず、じっくり、時間をかけて、お仲間とご一緒に
MELSAで『スポーツ・ボランティア英会話』の学習を始めてみませんか。
♪東京2020参画プログラムの「応援マーク」について♪
・2017/9/26、MELSAは、「東京2020参画プログラム」の応援マーク使用の審査に合格し「認証」をいただきました。 「東京2020参画プログラム」には、以下、8つのテーマがありますが、MELSAは、教育分野の「認証」です。 
@スポーツ・健康(楽しく体を動かそう)A街づくり(みんなに優しい都市に)B持続可能性(未来につなげよう)
C文化(新しい日本を発見)D教育(新たな自分を見つけよう)E経済・テクノロジー(日本の最先端の技術を発信)
F復興(今こそ絆を深めよう)Gオールジャパン世界への発信(みんなの思いをひとつに!)

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